
| ゾロトゥル=トゥーフ | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 軽対戦車突撃砲 | ||
| 設計 | マザルカ自動車 | 所属 | 自由パンノニア |
| 製造 | 台 | 世代 | 第三紀 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | 一号P級パニアエンヂン(旧式化したフォイレーMk IIから取っ払ったパニアエンヂンをデチューンしたもの) | 機関最大出力 | 550ps |
| 最高速度 | 45km/h | 走行装置 | トーションバー式 |
| 武装 | M56/5型4fin対戦車速射砲、またはbrM56/5型bis対戦車砲 | 装甲(前/横/背) | 15mull/3mull/3mull |
| 乗員 | 3名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | なし。 | ||
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第二紀末期から第三紀にかけて自由パンノニア陸軍は深刻な「対戦車できる戦闘車両」の不足に悩まされてきた。
そんなわけでウーランをはじめとしてトゥランゼルヴィエや後のシタデルのような標準的な戦車がどしどし作られていくことになるが、そこまでには非常に長い時間を要した(実際数を揃えるまでには南北戦争末期までかかった)。そこですでに生産が軌道に乗っていたウーランの車体を流用した対戦車突撃砲が開発された。それがこの「ゾロトゥル=トゥーフ」、正式名「ゾロトゥルンⅡ」であった。 生産はウーランの足回り以外はギルドマシャルが既存車両、航空機の生産と戦車開発でてんてこ舞いであったため、民生車改造装甲車で実績がある程度あったマザルカ自動車が担当した。 |
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見ての通りくそ小さいので乗員の大半からは大変に不評だったものの、上層部や他の歩兵らからすれば手軽かつ身近な歩兵の友のような存在である本車は便利なことこの上なかったからかダッカーよろしく有象無象が作られた。
著名なのはゼクセルシエを正面から撃破できるように改良型の4finbis砲を搭載したゾロトゥル=トゥーフbis。 軽榴弾歩兵砲を搭載した自走軽歩兵砲。そして砲の代わりに銃塔を載せ後方治安維持用に主に警察機関、憲兵などに配備された※治安維持戦車など本当に有象無象がある。(※要出典) ![]()
↑こいつが改良型のBisタイプ。見ての通りお鼻が長い
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↑軽自走歩兵砲タイプ。砲は8fin軽歩兵榴弾砲。多分火炎瓶一本で吹き飛びそう。
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