(画像はローディアM IFV型)
| ローディア大型装甲車 Rodia Large Armored Car |
| 基本情報 |
| 種別 |
APC / IFV |
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| 設計 |
GMKソルノーク=ミリノ自動車工場 ヴォルキノ=リリン |
所属 |
統一パンノニア王国 マン王国 など |
| 製造 |
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世代 |
第三紀後期 |
| 性能諸元(ローディアM IFV) |
| 機関 |
VRM GK-209 ディーゼルエンジン |
機関最大出力 |
580ps |
| 最高速度 |
100km/h, 10km/h(水上) |
走行装置 |
10輪駆動, 4/8輪操舵 |
| 武装 |
14.5mull機関砲x4 ATGM4発 ガンポート4箇所 |
装甲 |
最大30mul |
| 乗員 |
3名+12名 |
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70年代末から導入の始まった大型の装輪装甲車。ノスラト装甲兵員輸送車を代替し、また歩兵の装甲化を進めるべく開発された。80年代後半からはエンジンを強化し増加装甲をつけるなどしたローディアMの配備がはじまり、これはヤパティリ汎用装甲車も更新しつつ、目覚め作戦当時の主力APCを担った。開発はヤパティリ装甲車を開発したギルドマジャルソルノーク造兵廠を継承した企業の一つGMKソルノーク=ミリノ自動車工場がコンペで勝利したが、いくつかの理由から、VRM(ヴォルキノ=リリン)も開発・製造に加わり、エンジン及び駆動系の一部はVRMが担当している。
コマンヂャンチ(アーキル)などの同カテゴリーの車両との比較では、片側5輪の大型の車体がその最大の特徴といえよう。これは想定される主戦場が国内の平野やゼメイ・ステップの旧兵器地帯、マン・アナンサラドの赤道東部といった平原を想定していることによる。長い車体と多い車輪は装甲の安定性と踏破力を提供しつつ、また浮航にも適している一方、市街戦においては不便な点も多く不満もあった。
ローディアの名は中世に河川や沿岸部で使われた細長い帆船に由来する。
汎用大型車体として、野戦指揮車や無線局など多数の派生型がある。
⇩ローディアM APC型(14.5mull機関銃座装備型)
最終更新:2026年02月16日 11:28