| 主力中戦車テュオドロス-A |
| 基本情報 |
| 種別 |
中戦車 |
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| 設計 |
ゼクセン・ジリア社 |
所属 |
クランダルト帝国、オージア協商、ガリアグル、カノッセア |
| 製造 |
X台 |
世代 |
第三紀後期 |
| 性能諸元 |
| 器官 |
浮遊嚢器 2器 生体安定複合体 1器 |
総代謝 |
25q |
| 最高速度 |
78km/h |
走行装置 |
浮遊式 |
| 武装 |
S-72TM 120mull滑腔砲 ランナ 17.5mull機銃(同軸) ShDK 12.5mull機銃 |
装甲 |
【砲塔&生体器官部】 均質圧延装甲 40mull バイオ積層セラミック60mull 均質圧延装甲 30mull 【車体部(前/横/背)】 80mull/複合装甲130mull/20mull |
| 乗員 |
3名 |
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| HYBRID 創作 |
| 原案 |
るな |
| 線画 |
アイス民 |
| 塗装 |
アイス民 |
テイムの後継として開発された120mull砲搭載の主力戦車。開発コードは“テイム-70”
基本設計はテイム戦車を拡大発展させたもので、左右の大型の生体器官により高い機動性と不整地走破性能を誇る。FCSと安定装置の高性能化により安定脚は廃止されている。
クランダルト帝国軍内ではA型とその改修型のB型が配備された他、輸出型はS型と呼ばれオージアやガリアグルを始めとした第三国でも輸出及びライセンス生産が行われ使用された。
【兵装】
120mull S-72TM滑腔砲を搭載している。当時としてはまだ珍しかった滑腔砲身を採用した砲で、これは成形炸薬弾や溶解徹甲弾にとってデメリットであったライフリングによる遠心力の発生を解消しつつ摩擦によるエネルギーロスを無くし威力向上を図ったものであった。A型の初期ロット以降からは生体式の自動測遠器を備える、これは帝国の従来のものと比べ短時間で距離を測定し測遠器側と連動して弾道計算まで行う画期的なものであったが、生体式共通の欠点として周囲の環境状況によってはしばしば正確な測定が不可能なことがあった。
また、生体式の自動装填装置を備える。テュオドロスのものは蠕動式の弾薬チューブを通じて砲塔後部バスルから砲弾を取り出した後、筋肉式のラマーで砲に装填する。
【防御】
A型では均質圧延装甲にバイオ積層セラミックを挟み込んだ複合装甲を砲塔と生体器官外殻に備え、運動弾だけでなく化学弾に対しても防護力を発揮する。また、車体から張り出す様に配置された生体器官は乗員に対してある種の空間装甲として振る舞い、生残性の向上に寄与している。一方で車体装甲は許容重量の関係で単なる鋼板装甲となっており、比較的脆弱だった。
航空機等でも導入が始まった改良型血小板を備える生体液が充填されており、生体組織への被弾時には漏出した際に瞬時に凝固し瘡蓋を形成、血液の流出を抑え抗堪性を向上させる。
テュオドロスB型
| 主力中戦車テュオドロス-B |
| 基本情報 |
| 種別 |
中戦車 |
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| 設計 |
ゼクセン・ジリア社 |
所属 |
クランダルト帝国、オージア協商、ガリアグル、カノッセア |
| 製造 |
X台 |
世代 |
第三紀後期 |
| 性能諸元 |
| 器官 |
浮遊嚢器 2器 生体安定複合体 1器 |
総代謝 |
29q |
| 最高速度 |
78km/h |
走行装置 |
浮遊式 |
| 武装 |
S-72TM2 120mull滑腔砲 ランナ 17.5mull機銃(同軸) H-ShDK 14.5mull機銃 |
装甲 |
均質圧延装甲 60mull バイオ積層セラミック90mull 均質圧延装甲 40mull |
| 乗員 |
3名 |
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A型の性能向上型
砲発射型ミサイルシステムの追加により各種対戦車ミサイルを主砲から発射できる様になった他、生体器官の性能向上とパワーパック化。車体複合装甲の追加とクスケール2型増加装甲の装備により戦闘能力が飛躍的に向上した。
第三国への輸出仕様においても同様の改修を受けたバリエーションが存在している。
最終更新:2026年02月21日 17:02