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チタザ級準空母


三番艦ミリスミナ(593年7月)
チタザ級準航空母艦 Chitaza-class semi carrier
基本情報
種別 航空母艦→準航空母艦 命名規則 国内湖沼名
前級 トゥラーヤ級軽航空母艦 次級
設計 リュディギア軍造船設計局 所属 アーキル連邦
製造 X隻 世代 第二紀
性能諸元
全長 192mlt 全高 mlt
機関 パゼリア12式エンジン 2基
C539中型浮遊機関 2基
ニッポ11式10型ディーゼル(発電用) 1基
機関最大出力 28800ps x2
22000lc x2
6400ps x1
最高速度 128km/h 航続距離 9500gaias
武装 (590年時:三番艦『ミリスミナ』)
14fin単装砲 6基6門
8fin単装砲 8基8門
20fin狙撃砲(艦首両舷)2門
8fin高角砲 2基2門
40mull機関砲
28mull機銃
補助装備 発着艦レール4条
(590年時:三番艦『ミリスミナ』)
艦上戦闘機:ユーフー 12機
艦上攻撃機:アガーニ 12機
補用4機(後部甲板ケージ)
乗員 729名

二次創作
作者名 静秋

- 概要
長きに渡るユーフー現役時代を共に過ごした吊り下げ式艦載機の運用に特化した航空母艦。
準同型を含む建造数は空母としては比較的多く、長期に渡りダラダラと建造されていたことは確かだ。
ユーフーが主力の座を退き、平甲板型の航空母艦が普及すると吊り下げ式の本艦級は『準航空母艦』に類別変更された。こちらの世界で言う水上機母艦のような位置づけである。
その後は大きな格納庫とレール設備を生かして輸送任務や揚陸母艦として利用されていたが、リューリア作戦の失敗によって空母が不足すると平甲板型への改装により第一線に復帰した。
また、ヒグラート渓谷ではランツァー母艦に改装された艦が活躍している。
一説にはメルパゼル共和国の斗神型航空重巡空艦は本艦級のコピー品ではないかと言われているが、コンセプトが類似しているだけで設計に共有点は無い。

艦名 主な戦歴
1番艦 チタザ ガイルゾ泊地強襲
2番艦 シトダ ガイルゾ泊地強襲
3番艦 ミリスミナ バーケル副伯追撃戦
4番艦 リチィア
n番艦

- 兵装
武装は建造時期によってバラツキがあるものの、主武装はその普及率により『艦隊砲』とまで呼ばれた14fin砲であることが多い。
第三紀の改装では127mull連装両用砲に換装され、十分な対空能力を獲得している。
艦首武装に関しては、第二紀連邦の定番装備である狙撃砲を備える艦と、空雷発射管を備える艦で半々程度である。
発着レールに投弾設備を取り付けることで爆撃任務に活用された事例が確認されている。
最終更新:2026年04月28日 21:59
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