
| チタザ級準航空母艦 Chitaza-class semi carrier | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 航空母艦→準航空母艦 | 命名規則 | 国内湖沼名 |
| 前級 | トゥラーヤ級軽航空母艦 | 次級 | |
| 設計 | リュディギア軍造船設計局 | 所属 | アーキル連邦 |
| 製造 | X隻 | 世代 | 第二紀 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | 192mlt | 全高 | mlt |
| 機関 | パゼリア12式エンジン 2基 C539中型浮遊機関 2基 ニッポ11式10型ディーゼル(発電用) 1基 |
機関最大出力 | 28800ps x2 22000lc x2 6400ps x1 |
| 最高速度 | 128km/h | 航続距離 | 9500gaias |
| 武装 | (590年時:三番艦『ミリスミナ』) 14fin単装砲 6基6門 8fin単装砲 8基8門 20fin狙撃砲(艦首両舷)2門 8fin高角砲 2基2門 40mull機関砲 28mull機銃 |
補助装備 | 発着艦レール4条 (590年時:三番艦『ミリスミナ』) 艦上戦闘機:ユーフー 12機 艦上攻撃機:アガーニ 12機 補用4機(後部甲板ケージ) |
| 乗員 | 729名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 静秋 | ||
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長きに渡るユーフー現役時代を共に過ごした吊り下げ式艦載機の運用に特化した航空母艦。
準同型を含む建造数は空母としては比較的多く、長期に渡りダラダラと建造されていたことは確かだ。 ユーフーが主力の座を退き、平甲板型の航空母艦が普及すると吊り下げ式の本艦級は『準航空母艦』に類別変更された。こちらの世界で言う水上機母艦のような位置づけである。 その後は大きな格納庫とレール設備を生かして輸送任務や揚陸母艦として利用されていたが、リューリア作戦の失敗によって空母が不足すると平甲板型への改装により第一線に復帰した。 また、ヒグラート渓谷ではランツァー母艦に改装された艦が活躍している。 一説にはメルパゼル共和国の斗神型航空重巡空艦は本艦級のコピー品ではないかと言われているが、コンセプトが類似しているだけで設計に共有点は無い。 |
| 艦名 | 主な戦歴 | |
| 1番艦 | チタザ | ガイルゾ泊地強襲 |
| 2番艦 | シトダ | ガイルゾ泊地強襲 |
| 3番艦 | ミリスミナ | バーケル副伯追撃戦 |
| 4番艦 | リチィア | |
| n番艦 |
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武装は建造時期によってバラツキがあるものの、主武装はその普及率により『艦隊砲』とまで呼ばれた14fin砲であることが多い。
第三紀の改装では127mull連装両用砲に換装され、十分な対空能力を獲得している。 艦首武装に関しては、第二紀連邦の定番装備である狙撃砲を備える艦と、空雷発射管を備える艦で半々程度である。 発着レールに投弾設備を取り付けることで爆撃任務に活用された事例が確認されている。 |