
| ネーヴェルヴァルト級装甲巡空艦 Nebelwald-class Armored cruiser | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 装甲巡空艦 | 命名規則 | 中小都市名 |
| 前級 | 次級 | フリーデグント級 | |
| 設計 | 帝人重工&インぺリア・ヴィマーナ造船所 | 所属 | クランダルト帝国(国防軍) |
| 製造 | X隻 | 世代 | 第一紀 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | 131mlt | 全高 | mlt |
| 器官 | 浮遊嚢器 3器 循環器 2器 補用発電機(機械式) |
機関最大出力 | 470q 380ps |
| 最高速度 | 111km/h | 航続距離 | Xgaias |
| 武装 | 20.5fin短カノン 連装2基2門 単装4基4門 15fin砲 単装11基11門 10.7fin砲 単装2基2門 78mull砲 単装3基3門 48mull砲 単装4基4門 艦首15fin多連装砲 10門 機銃数門 |
補助装備 | 発艦クレーン 2基 戦闘機グランヴィナス 3機 |
| 乗員 | 581名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 静秋 | ||
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第一紀の最末期に登場した装甲巡空艦である。
当時としては非常に高い完成度を誇っており、高い戦闘力を発揮した。 これまでの帝人重工製艦艇に見られる生体機関に外装を”着せる“船体形状から第二紀艦艇に見られる“船体構造に取り付ける”船体形状への過渡期の設計となっている。 本級の優れた設計は後継のフリーデグント級にも応用されており、後のアルバレステア級建造の際に、その基礎技術は大いに役立ったとされる。 設計こそ帝人重工の物であったが、第一紀最末期で帝人重工が倒れたため、インぺリア・ヴィマーナがその建造を引き継いでいる。 船体内部に埋め込まれた大型の浮遊嚢器は更新が難しく第二紀後期になるころには前線から完全に消滅していた。 |
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本艦の特徴的な武装として艦首に据えられた15fin多連装砲がある。
北半球国家に比べて冶金技術に劣る帝国が苦手とする貴重な長距離砲であり、船体内部に砲身を埋め込む形で強度を確保している。 しかしながら照準の難しさ、発射機構の複雑さ、なにより、15finという豆鉄砲に等しい口径は予算決定権をもつ帝国貴族には刺さらず、狙撃砲に昇華する前に廃れてしまった。 |