
| スイカ戦闘機 Suiqua Fighter | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 制空戦闘機 | ||
| 設計 | ミヌズキ社 | 所属 | メル=パゼル共和国 |
| 製造 | 494機 | 世代 | 第三紀後期(第四世代) |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | ルオジュン丙型エンヂン 1基 | 機関最大出力 | |
| 最高速度 | 822km/h | 航続距離 | |
| 固定武装 | なし(ガンポット装備可) | 外部兵装 | ハードポイント9箇所 |
| 乗員 | 2名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 六方晶ダイヤモンド | ||
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マルチロール性能と燃費を重視し鈍足であったランカやペジャンなどの前世代機ではパンノニアの高速ジェット機群に対応できないという懸念から、速度性能に優れた迎撃・制空用の戦闘機というコンセプトで製造された戦闘機。第三世代機末、または最初の第四世代機とも言われる。速力向上のため導入されたステージラムドプロップファンエンジンは整備性に劣るものの高速巡航能力が非常に高く、またレーダーとミサイルの高性能も相まってカタログスペック以上の性能を発揮した。その一方でやはり整備性の悪さと価格が祟り輸出には成功していない。制空・迎撃を主任務とするものの、対艦ミサイルの装備も可能となっている。機銃を廃止する割り切りは現場で不評で、運用後期ではガンポッドは実質標準搭載されていた。
イントネーションは果物じゃなくて交通系ICの方
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