
| 汎用水上戦闘機イペタㇺ General-Purpose Seaplane Fighter Yipetam | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 汎用戦闘機 | ||
| 設計 | ラムピリカ重工 | 所属 | ワリウネクル諸島連合 サン=テルスタリ皇国 六王湖(帝政ダルト国) 他中小国 |
| 製造 | 550機 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | 昇華型D級浮遊機関 2基 NC-P555 暴発機関 2基 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 通常:600km/h 暴発:715km/h |
航続距離 | ●●gaias |
| 固定武装 | 20mull機関砲 6基 | 外部兵装 | ロケットポッドx2 または 500kg爆弾x2 (後期型のみ) 赤外線AAMx2 |
| 乗員 | 1名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 灬⺍ | ||
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諸島連合の第一世代型水上戦闘機。
前世代機であるレラカムイは就役当初こそ高速性を誇ったが、時代の進歩とともに相対的な鈍足が否めなくなり、エトーピリカもまた設計の陳腐化が顕著となっていた。 諸島軍はこれを受け、エトーピリカの長大な行動半径とレラカムイの戦闘能力を一機に統合した汎用機の開発を求めた。
しかしラムピリカは軍部の要求仕様そのものが間違えていると一蹴し、独断で開発を継続。
結果として生まれたのは、通常時の優れた機動性と、技術的成熟を遂げた暴発機関による強力な加速を兼ね備えた高性能機であった。 暴発時には操舵応答が著しく低下し実用上は上昇・離脱に限られるものの、一撃離脱戦法が主流となった時代の要求とよく合致し、概ね高い評価を得た。
武装の20mm機銃6丁は弾道特性と携行弾数に優れていたが、一撃あたりの打撃力は必ずしも十分とは言えず、好機を逃す場面も散見された。
戦後、国際経済圏の形成にともない、滑走路を必要としない戦闘機という独自の強みを活かして六王湖や中小国への積極的な輸出が展開された。 |