
| 水上戦闘機ルカネエムㇱ Seaplane Fighter Rukane-emus | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 水上戦闘機 | ||
| 設計 | ラムピリカ重工 | 所属 | ワリウネクル諸島連合 サン=テルスタリ皇国 |
| 製造 | 245機 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | ニセリ型共鳴浮遊盤 6基 NC-P582N 暴発機関 1基 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 通常:720km/h 暴発:830km/h |
航続距離 | ●●gaias |
| 固定武装 | 28mull機関砲 1基 | 外部兵装 | ハードポイント4箇所 |
| 乗員 | 2名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 灬⺍ | ||
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諸島連合が開発した第三世代型戦闘機。
長期的な平和によって危機感が薄れていた当時の諸島連合では、大規模な国防予算削減が進められていた。 広大な領海を防衛するため本来は多数の哨戒・迎撃機を必要としていたものの、予算削減の影響で配備数は大きく制限されることとなる。 それでもなお、諸島連合特有の広大な作戦空域を背景に、本機は最終的に150機ほどが生産された。
アーキルのザマール型共鳴浮遊盤を盗んできた諸島連合、約10年にわたる研究を経て実用化に成功する。
この時期にはニシクルコロ社が部分再生機関の量産化にも成功しており、アーキル製と比較して大幅に安価な運用・生産コストを実現した。
搭載可能なミサイルは合計4発に限られており、現場からは火力不足を訴える声が強かった。
本機の初実戦は地中海戦争であった。
しかし実戦では(すでに旧式化しつつあったとはいえ)アーキル軍のミクセン戦闘機に一方的にボコられた。 水上戦闘機の限界がちょっと見えてきた。 平和を理由に国防費を削減し続けていた諸島軍は、「国防予算は必要やなぁ」という教訓を叩き込まれることとなった。 |