
| 高速戦闘機ベアッグ | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 戦闘機 | ||
| 設計 | インぺーリア・シュプカーバ造船所 帝立帝都大主教座(第五開発局) |
所属 | クランダルト帝国 |
| 製造 | X機 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | 浮遊嚢器 3器 循環器 1器 電磁補助推進器官 1器 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 600km/h 630km/h(瞬発航行時) |
航続距離 | ●●gaias |
| 固定武装 | 30mull機関砲 2門 | 外部兵装 | 翼部ハードポイント2箇所 (後期型以降)翼部ハードポイント4箇所 |
| 乗員 | 1名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | アイス民 | ||
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特徴的なキャノピーで知られる帝国第五設計局が開発した戦後第一世代型戦闘機。
同国軍の戦力は戦後においても依然最大規模を誇っており航空戦力としてもシュピンネ戦闘機を始めとした多数の戦闘機を有していたものの、技術革新を経た諸外国の新鋭戦闘機と比べ速力が大きく劣っており、格闘戦能力において優れているという利点があったが一撃離脱戦法などにより一方的に撃破される恐れがあった。 ドクトルは各設計局に次世代型戦闘機の開発を指示。速力において他国戦闘機と同等かつ安価な(当時帝国では南北戦争終結による大幅な軍縮が進みつつあった)戦闘機を求めた。結果誕生したのがベアッグである。
特筆すべき点としては第五設計局が開発した特殊な発電推進器官を生体器官に内蔵したことで、吸気口から取り込んだ空気をプラズマ化し電磁力で強制加速させたものを推進の補助に使用することで他国の戦闘機と同程度の水準にまで向上させている。
これはある程度の内蔵スペースが必要で生体器官の大型化を招いたが、そのデメリットを補って余りある性能向上ポテンシャルを秘めていたことから 改良が進められ、シュパルヴィ戦闘機で"ネメリア式浮遊嚢器"として技術を確立した。
上記新器官による高スペックと対照的に極限まで省コスト化された本機体を気に入った軍部はベアッグを採用。大戦中は戦闘機に参入出来ていなかった
第五設計局の躍進の第一歩となった。
加速性能と帝国機のお家芸である格闘戦能力を両立させていたが、反面省コスト化から航続距離は著しく短く、広い帝国領内を防衛するには不都合が生じたため、後期型からは増槽が追加されたが機動性を損なわせパイロットからは不評だった。より高性能でローコストなヴァーミグ戦闘機がリリースされると中小国への輸出に回され、急速に姿を消していった。
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