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ファルマンA

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水上戦闘機ファルマンA
基本情報
種別 水上戦闘機(ファルマンA)
陸上戦闘機(ファルマンB)
設計 カノッサ航空機製造公社 所属 カノッセア国 など
製造 X機 世代 第三紀後期
性能諸元
機関 ネメリア式浮遊嚢器 3器
循環器 1器
総代謝
最高速度 775km/h 航続距離 ●●gaias
固定武装 30mull機関砲 2門
"シュピア-25"生体式赤外線捜索追尾システム
"メキュラシュ-10"電波式捜索システム
外部兵装 ハードポイント 6箇所
翼端生体式警戒機 2基
乗員 2名

二次創作
作者名 八分儀

- 概要
第四世代戦後機に分類される世にも珍しい中小国の独自開発機。

北半球に立地しながら生体技術が広く普及し国土面積の多くが湖面に占められるカノッセア国の独自の需要に応えて開発された生体水上戦闘機。
海面より波の影響が少ないグランパルエ河流域の湖面で運用される事からフロート型、飛行艇型よりも速度発揮に有利な水上スキー型の離着水機構を採用されている。
皮膜状の補助翼は、速度域に応じて可変する他、離着水時は折り畳まれる。

国産民間水上機と帝国戦闘機のライセンス生産を手掛けてきたカノッサ航空機製造公社の開発機である事から基本的に装備は、帝国戦闘機に準じる。
例外として透明キャノピーを必要とする大型大出力の生体式複合赤外線捜索追尾システムは、非フロート型の水上機に求められる機首の剛性との両立が不可能の為、照準追尾能力に特化した小型軽量の"シュピア-25"が採用されている。
それによる捜索能力の低さを補うべく機械式のレーダーシステムがノーズコーン内に収められており戦闘システム構成は、帝国機よりもパンノニア機に近く機首キャノピー構造を採用しない事から必然、外見も北半球系統に近い印象の機首形状になっている。

派生型としてランディングギアによる降着装置に設計を改めた通常の陸上戦闘機のファルマンBが存在するが輸出向けに開発された機体でカノッセア国では採用配備はされていない。

- 兵装

最終更新:2026年06月21日 11:39