
| ナナンシ級フリゲート | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | ミサイルフリゲート | 命名規則 | なし |
| 前級 | 次級 | ||
| 設計 | オズロット造船 | 所属 | アーキル連邦 |
| 製造 | X隻 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | XXmlt | 全高 | XXmlt |
| 機関 | TU-10B型並列浮遊盤 | 機関最大出力 | |
| 最高速度 | 210km/h | 航続距離 | XXgaias |
| 武装 | 15fin単装砲 1基 K669「ザニア」対空ミサイル 連装発射機 1基 MB665 多目的4連装発射機 8基64発 ・G670「エバンナ」対レーダーミサイル ・R666A-1「メイブルV」巡航ミサイル ・M667S「セレネストルS」対艦ミサイル 20mull連装CIWS 4基 |
補助装備 | 回転翼機 2機 |
| 乗員 | 178名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 八分儀 | ||
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70年代中旬から正統アーキル艦隊に就役開始した打撃フリゲート。主に対地攻撃、特に地対艦ミサイルシステムを先制攻撃で撃破する事を主任務とした特化型の艦艇であり計64連装もの多目的ランチャーと大口径砲を装備する。
またフリゲートでありながら対空、対地共に比較的高性能なセンサーを十二分に活かすべく艦対空ミサイルの搭載が行われていたが代償に個艦防衛ミサイルの搭載が見送られフリゲートでありながら汎用フリゲートの護衛を必要とした。 対地攻撃を主目的とする場合の必然となる豪華な装備からフリゲートとしては、高価であったがその分、妥協されたのが空中艦としての構造全般であり駆逐艦に匹敵する全長に対して薄い船体、単装化された並列浮遊盤推進部、艦中央部に追いやられた火砲等、他艦には見られない特色が色濃い。 |