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センセンシティ級巡空艦

センセンシティ級巡空艦 Sensen City-class Cruiser
基本情報
種別 ミサイル巡空艦 命名規則 都市
前級 ラフーサ級 次級
設計 リュディギア軍造船設計局 所属 アーキル連邦
製造 X隻 世代 第三紀後期
性能諸元
全長 XXmlt 全高 XXmlt
機関 TU-13S型並列浮遊盤 機関最大出力
最高速度 202km/h 航続距離 XXgaias
武装 15fin単装砲 1基
SBS-8C多目的VLS 28セル
・K669-2「ザニアII」対空ミサイル(クアッドパック)
・M679-2「バイオライト」対艦ミサイル
・M667S-2「セレネストルSU」対艦ミサイル(デュアルパック)
・G666「セケイ」弾道ミサイル
・R678「マホガン」巡航ミサイル
ミッションパッケージ 12スロット
・VLSパッケージ
・CMパッケージ
・爆雷パッケージ
・電子戦パッケージ
・その他
KP670「ケレス」近接防空ミサイル28連装発射機 3基84発
20mull連装CIWS 3基
補助装備 回転翼機 2機
乗員 308名

二次創作
作者名 八分儀

- 概要
 670年代末から680年代にかけて、次世代の超多用途艦として建造されたミサイル巡空艦。ラフーサ級をベースに若干小型化した船体にアーキル軍特有の大型多目的VLS28セルとミッションパッケージスロットを12つ備えるミサイルお化け。
全ての任務をVLSで完結させる設計思想の元、SBS-8の改良型SBS-8Cを装備しており運用可能なミサイルの種類が非常に多岐に渡った。

 その一方でミッションパッケージスロットは、スロット数が過剰であり全種のパッケージを少量装備する装備構成での運用が常態化し意味を成さなかった為、後年に建造される艦艇ではスロット数が半分まで削減される原因となった。

 後年に建造されたパフクパン級の方が有名な為、でかいパフクパンと揶揄される事でもよく知られている。
最終更新:2026年07月18日 12:28
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