
| ファーレンヴァウト級フリゲート Fahrenwout class Frigate | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | フリゲート | 命名規則 | |
| 前級 | 次級 | ||
| 設計 | バレイデュース造船 | 所属 | クランダルト帝国 バセン オージア協商 カノッセア |
| 製造 | X隻 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 全長 | XXmlt | 全高 | XXmlt |
| 機関 | 浮遊嚢器 1器 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 196km/h | 航続距離 | XXgaias |
| 武装 | 13fin単装速射砲 1基 23mull三連装機関砲 4基 「ベールヒェン」対艦有翼誘導ラケーテ 連装発射機2基4発 「デルフィウス」個艦防空SAM 2連装発射機1基 20発 対空対地両用空雷発射管 4門 4連装対地集束ラケーテ発射機 2門 |
補助装備 | |
| 乗員 | 55名 | ||
| HYBRID 創作 | |||
| 原案 | アイス民 | ||
| 線画 | 八分儀 | ||
| 塗装 | 八分儀 | ||
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南北戦争終戦後、未だに植民地や内地の警備に当たっているガルエ級やクライプティア級、アトラトル級などの
旧式化著しい砲艦・駆逐艦の後継艦として設計された警備艦。
バレイデュース造船が契約を取得し、650年代にかけてオージアやバセン・カノッサなどの後方警備向けに多数が建造・配備された。
原型の艦容としては対艦誘導ラケーテや防空SAMの搭載は無かったが、折しも建艦時期が帝国植民地圏の独立期及び誘導弾技術の勃興期であったため過半数が配備先の艦隊泊地にて画像のように艦橋左右後方の船体を削り「ベールヒェン」対艦有翼誘導ラケーテの連装発射機を装備、艦尾に「デルフィウス」個艦防空SAMの連装発射機を搭載されたため基本武装として扱う。 警備艦ながら誘導弾により多くの戦果を上げ、誘導弾の有効性を示すと同時にほとんどが鹵獲され独立を果たした新興国空軍艦として第二の人生を歩んだ。 |