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メケㇱカムイ

メケㇱカムイ攻撃機(芽岸) Meckesh-camui Attack Aircraft
基本情報
種別 攻撃機
設計 イトモイケ(糸萌毛)企業連合 所属 ワリウネクル諸島連合
アーキル連邦
サン=テルスタリ皇国
その他中小国
製造 X機 世代 第三紀後期
性能諸元
機関 YN-666CPC 1基
NC-P563Z 共鳴復旧盤機関
機関最大出力
最高速度 585km/h 航続距離
固定武装 28mullチェーンガン 外部兵装 翼下ハードポイント4箇所
翼端ハードポイント2箇所
乗員 1名

ハードポイント対応武装
NC12-660 22.5mmガンポッド
NC-669AM-T 赤外線誘導AAM
NC-669AM-V 可視光線誘導AAM
NC-669AM2-T 赤外線誘導AAM
RPS-8 受動神経波誘導AAM
RPS-8D 受動神経波誘導AAM
ペルヴェーシ 対戦車誘導弾
アカンポロ 対戦車誘導弾x2
YN-4-N タモル HEロケットx32
YN-8-B トゥペカペ HEATロケットx20
YN-8-D トゥペカペ APCHEMロケットx20
Sh-15-B HEATロケットx5
Sh-35-N HEロケット
ULU-100Dx4 100kg爆弾x4
ULU-100Hx4 100kg高抵抗爆弾x4
ULU-250Dx2 250kg爆弾x2
ULU-250Hx2 250kg高抵抗爆弾x2
ULU-500E 500kg破砕爆弾
ZU-500 ナパーム弾

二次創作
作者名 灬⺍

- 概要
メケㇱカムイ攻撃機
 諸島連合の構成国防災軍向けに販売された格安攻撃機。
 ランニングコストの悪い暴発機関系技術ではなく、ルカネエムㇱと同じく盗んできたザマール型共鳴浮遊盤を導入する事でランニングコストを削減。
 レーダーや各種制御システムに5%程生体技術が使用されている。
 非常に安価かつ、陸上運用可能な本機は中小国各国にも広く輸出された。

 670年8月12日の内闢海大遭災にて、神格遭遇物の能動的討伐を成功させた事で一躍有名となる。
 諸島神話以来初めて神格遭遇物の征伐に成功した本機は、諸島人に科学技術の発展を強く印象付けた。
 その功績によって、戦後「『神(カムイ)』の名前を気軽にポンポンつけるのは失礼だよね」という風潮の中、久しぶりにカムイの名が与えられた。

 連合成立以前からずっと続いてきた、「遭遇災に対しては国家だろうと何も出来ず、自分達の命は(船は)自分達で守るしかない」という価値観に疑問符を叩きつけた本機は、兵器としてのその性能や価値以上に諸島イデオロギーに対し影響を与えた。
 本機が巻き起こした、新しい国家・新しい連合像に対する連合内部の政治的論争は目覚め作戦を跨ぎ、741年まで尾を引くこととなる。
最終更新:2026年07月20日 21:46