
| 艦上戦闘攻撃機シュペルナー | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 艦上攻撃機 / 艦上戦闘機 | ||
| 設計 | インぺーリア・シュプカーバ造船所 ノイエラント航空機設計局(第二開発局) |
所属 | クランダルト帝国 オージア協商 ガリアグル国 カノッセア国 |
| 製造 | X機 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | 浮遊嚢器 1器 循環器 1器 電磁補助推進器官M型 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 610km/h 650km/h(瞬発航行時) |
航続距離 | ●●gaias |
| 固定武装 | 30mull機関砲 1門 ”フレシュー8”生体式赤外線捜索追尾システム 生体式警報受信機 |
外部兵装 | ハードポイント4箇所 (翼下2箇所+胴部2箇所) |
| 乗員 | 1名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | アイス民 | ||
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可変式のヒレ翼を持つ多用途艦上機。
帝国空軍は空母以外の通常艦艇に於いても艦上戦闘機を搭載しVTOLもしくは投下式発艦で運用することを伝統的に好んでいたが、戦後にかけての技術革新によるメンテナンス装備や機体そのものの大型化によりそれらの艦載用VTOL戦闘機の後継機の開発に難航し、650年代後期においても過半がグランバールを搭載しているという有様であった。そんな中、南北戦争期にはシュピンネ戦闘機を送り出した第二設計局によって誕生したのがシュペルナーであった。
最大の特徴である可変式ヒレ翼の搭載は艦載時の機体搭載スペース最小化を図ったもので意図的なものではなかったものの、高速で飛行する際はヒレを縮めて抵抗を減らし、低速飛行の際は広げて揚力を大きくすることができ、限定的ではあるが可変翼機のメリットである高速性能と格闘性能の両立に成功している。
一方で、機体の小型化の影響でベアッグ戦闘機にも見られたような電磁補助推進器官の莫大な消費カロリーが航続距離の悪化を招いた上、アビオニクス面は最低限に限定され、搭載された生体式赤外線捜索追尾システムは視界外戦闘能力を持たなかった。
性能としては満足のいくものではなかったものの、上述の状況を鑑みてドクトルは660年代半ばに艦上戦闘攻撃機として採用・調達を開始。南半球圏の中小国艦艇向けの艦載機としても販売が行われ、第4次オージア動乱では帝国・オージア協商軍の参加勢力双方で実戦投入が行われ戦闘に参加している。
調達・販売の開始と同時期にドクトルはすぐさま改良型の開発を指示。これを受けて、第二設計局では純粋な改良型艦上戦闘攻撃機であるシュペルナーIIと、機体を大型化し大幅な改良・設計変更を行い陸上戦闘機とした”スプリガ"の二本立てで開発が行われた。 特に後者のスプリガは後に統一パンノニア空軍の前で高い性能を発揮し知名度が高いためメディアでは混同して捉えられることが多い。 |
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