
| アルペ艦上攻撃機 Arpe Carrier-based Bomber | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 艦上攻撃機 | ||
| 設計 | DMベズドゥラ設計局 | 所属 | 統一パンノニア王国 |
| 製造 | 288機 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | バームエンジン 1基 | 機関最大出力 | |
| 最高速度 | 582km/h | 航続距離 | |
| 固定武装 | 35mull機関砲 2基 | 外部兵装 | ハードポイント8箇所 |
| 乗員 | 1名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | 六方晶ダイヤモンド | ||
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パンノニア統一後にシュマクMk.Vの後継として開発された軽艦上攻撃機。マザルカと同時期に開発された最初の南北技術融合機の一つであるが、共同事業ではなく後にカルタグスチルアヴィア第4設計局となるデニアマジャルベズドゥラ設計局単独のものである。目立った長短はなく軽攻撃機として必要十分、時代相応の性能感で、小型軽量で扱い安かったことから、マルチロール機であるマザルカMK/MKS系統が艦隊航空に配備された後も多くが戦闘配備を維持し、小規模紛争への介入などに多用された。退役はドブルジャ戦争頃だが、一部の機体は連盟空軍下で目覚め作戦においてCASを行った。
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