| ギルダー中戦車(Guiler Medium tank) |
| 基本情報 |
| 種別 |
中戦車 |
所属 |
ワリウネクル諸島連合 |
| 設計 |
ニンニンケプ工作場 |
生産代理 |
アーキル連邦 自由パンノニア共和国 |
| 製造 |
X台 |
世代 |
第三紀 |
| 性能諸元 |
| 機関 |
ジラー水艇エンヂン |
機関最大出力 |
130ps |
| 最高速度 |
39km/h |
走行装置 |
板ばね式サスペンション |
| 武装 |
Mk.1 8fin榴弾砲 Mk.2 6fin軽海軍砲 共通 同軸0.6fin機銃 |
装甲(前/横/背) |
27mm/15mm/15mm |
| 乗員 |
4名 |
備考 |
防水処理済 |
・概要
寒波戦役後、急激に拡張されていった陸軍で量産された戦車の一つ
設計はニンニンケプ工作場が担当したが大量生産できるほどの工業力は不足していたため生産自体は
アーキル連邦や
自由パンノニア共和国などに委託していた。
設計に至っては各国の戦車を参考にしており、3世紀の戦車としては速力は早いとは言えないが狭い島々を陣地転換するうえでは問題なかった。本車には防水処理が施されており車体中部ぐらいならば水に浸かっても問題なく浅瀬程度ならば速力は下がるが動けた。
速力をあまり考慮しなかったのもあり車体には出力の若干弱いエンヂンが積まれたため車体の長さも短くなり輸送に最適な重量になった。
初期はMk.1で短砲身の8fin榴弾砲を搭載しているがしばらくして昔に海軍が使用していた余剰の6fin海軍砲を搭載したMk.2に設計を改められた。
最終更新:2026年08月13日 00:49