『侵入機』というのがある。
この『侵入機』というものは、
元々特殊部隊用に作られた生体羽の飛行装備らしい。
担当者は言った。
「この飛行装備は今も隠密部隊に使われているエリート装備である。
これも皇帝の厚い信頼もあることの証である。
だが扱いも難しいものだ。補助筋と連動させて使うことで扱える。
慣れると良いだろう。」と。
事実、扱い難いものであるが、これも南東で役に立つと思う。
これと併用して使い捨ての輸送艦で送り込むのだと言う。
そしてこの投射銃の扱いもこの3日間で良くなった。
配布された「その辺の石」を装填し、
的に当てる。
補助筋の使い心地も良好で、
駆ける時の速度も着けている時よりも速くなった。
最終更新:2015年09月15日 01:27