
| シタデル護国戦車 Citadel Medium tank | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 中戦車 | ||
| 設計 | 所属 | 自由パンノニア共和国 統一パンノニア | |
| 製造 | X台 | 世代 | 第三紀 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | アラニ1型 1基 | 機関最大出力 | 400ps |
| 最高速度 | 50km/h | 走行装置 | トーションバー式 |
| 武装 | 7.5fin戦車砲 1門 ナバンカ機銃 同軸1門 |
装甲(前/横/背) | 60mm/40mm/20mm |
| 乗員 | 5名 | ||
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戦中に登場したパンノニアの主力中戦車。
実用に耐える装甲に高い機動性、高性能の戦車砲という難題に対して設計局が送り出したのがシタデルだった。 巨大な転輪と先進的なトーションバーサスペンションはパンノニアの大草原を疾走するために十分な足回りを実現し、これまでの同軍内の戦車を一気に旧式化させたマイルストーン的存在。
戦後でも多くのシタデルが現役であり、パンノニア事変では統一アーキルのコムサック重戦車およびノイナ中戦車と砲火を交えた場面があり、コムサック大橋でアーキル戦車隊を罠にハメたのはこの戦車を運用する第4護国戦車隊だった。
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