
| 高速戦闘機ヴァーミグ | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 戦闘機 | ||
| 設計 | インぺーリア・シュプカーバ造船所 帝立帝都大主教座(第五開発局) |
所属 | クランダルト帝国 |
| 製造 | X機 | 世代 | 第三紀後期 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | 浮遊嚢器 3器 循環器 1器 電磁補助推進器官M型 |
機関最大出力 | |
| 最高速度 | 657km/h 680km/h(瞬発航行時) |
航続距離 | ●●gaias |
| 固定武装 | 30mull機関砲 2門(後期型は1門) (後期型以降)”ジュピル21”赤外線捜索追尾システム 生体式電探波警戒機 |
外部兵装 | 翼部ハードポイント2箇所 (後期型以降)翼部ハードポイント4箇所 |
| 乗員 | 1名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | アイス民 | ||
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パンノニア動乱下で確認された各国新鋭機に脅威を覚えたクランダルト帝国が、シュピンネ・ベアッグに代わりこれに対応しうる次世代高速戦闘機として650年代に開発したもの。
ベアッグで搭載されていた電磁補助推進器官を改良し胴部の生体器官に搭載、また左右の生体器官を極度に小型化したことにより、機動性と安定性を引き換えに高速性能を獲得している。 多くの機数が生産され、艦載型・陸上型ともに世界各国(主に旧帝国圏諸国)に輸出・配備された。 670年までの間に何度かの近代化改修が行われ、機関砲を一門撤去するなど次第に遠距離対空戦闘を重視された改良がなされ後継機がロールアウトした後もしぶとく飛び続けた |
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ヴァーミグの完成に間に合わせる形で急ピッチで開発が進められた新型の対空装備「D-2」は生体組織による画像識別誘導方式を搭載した初歩的なAAMであったが粗悪品で、その猪突猛進ぶりから「誘導装置付き無誘導ラケーテ」と呼ばれパイロットからは嫌われた
後期型からは初歩的だが生体組織を用いた優れた赤外線捜索追尾システム(生体式IRST)を搭載しており、これは地球世界でのレーダーと同じように積極的な索敵手段として用いられた。 シュピンネに搭載されていた後部警戒生体装置をさらに発展させたものを搭載しており、熱源体や物体の接近を1500mlt先から感知できる。 |