
| 量産型重戦車ガルヴェラ MPT heavy tank Galvera | |||
| 基本情報 | |||
| 種別 | 量産重戦車 | ||
| 設計 | トダ工廠 | 所属 | アーキル連邦 |
| 製造 | X台 | 世代 | 第二紀 |
| 性能諸元 | |||
| 機関 | マクランN41G エンジン | 機関最大出力 | 200ps |
| 最高速度 | 27km/h | 走行装置 | リーフスプリング式 |
| 武装 | 長砲身5.5fin戦車砲 1fin機関銃x2 車体7.5fin榴弾砲 |
装甲(前/横/背) | 70mull/40mull/20mull |
| 乗員 | 5~7名 | ||
| 二次創作 | |||
| 作者名 | あお氷 | ||
| - |
バリエーション
A型:第2世紀~ 初期車体に初期型トエイの砲塔を流用し載せただけ、そのため貫通力はあまり高くない。トーチカ的な運用により対戦車戦より対人戦の方が戦果が多かったらしい。 ![]() B型↑ 上記のA型から戦車砲を載せ替え長砲身ズィスズィスを装備、貫通力が強化された。無理矢理搭載するために砲塔の前部、後部ともに拡張されている。 砲が強化されたためゲシュなどの帝国戦車とも互角に戦えるようになった。 ![]() D型↑ 車体が新設計されほぼ全面に傾斜装甲が採用された。使いずらかった車体の榴弾砲は左右に射角が取れるように改良された限定旋回機構を搭載した。 砲塔は引き続きグランマシャルもモノを使用使用している。D型が一番扱いやすい型であろう。 ![]()
E型↑
ゼクセルシエやバログの装甲を貫徹するためにガルヴェラD型の砲塔にグネライン社の7.5fin対戦車砲を無理矢理搭載している。その為、砲塔内は狭く再装填する際は車体側からいちいち砲弾を持ってこなければならない。 砲塔や車体に追加装甲のシュルツェンを装備している。長砲身の砲を装備しているためE型はフロントヘビーになっており移動の際は砲を後ろに向けて移動する。
C-Ⅱ型
C型車体そのままに砲塔だけはE型相当に改修されている。シュルツェンもE型同様に装備している。 |
| - |
上記の純粋な強化以外にも砲塔を外し9fin AT-Gunを搭載したもの、ユーバ多連装ロケットを車輪を外しポン付けしたもの、砲塔を外しお手製トーチカや鹵獲兵器を載せたものなどなど様々な現地改修が行われ運用が続けられていった。
|