ここではヒマジア史に出てくる人物の詳細、また出てきていない人物についても記す。
【原始】
オスカッツァ人
| 名称 | オスカッツァ人 |
| 発生 | 紀元前21000年頃 |
| 地域 | ヒマジア王国、ハイランド、ピーネランド |
| 宗教 | ディーヴァ教 |
現在のヒマスカ人、ヒマジア系オーシア人、ハイバン人の祖にして1478年まで存続していた民族。現在は純血のオスカッツァ人の血は薄れてヒマスカ人に吸収されている。ナーモンの壁画など有名な作品がある。
アデムジス
| 名称 | デヴァン・アデムジス |
| 生誕 | 紀元前19800年頃 ハイランド共和国 |
| 民族 | ヒマスカ系オスカッツァ人 |
| 配偶者 | フディラ |
ヒマジア歴史書建国伝にて登場する人物。当時のヒマスカ系オスカッツァ人(後のヒマスカ人)を救うため山を割りヒマジアに導いた賢人。その時に割った跡地がブリア渓谷(ヒダマリ県)だと考えられている。また、ヒマジアに辿り着く眼の前で死亡したと記されている。研究者間では伝説の人物ではないかという説が一般的である。
ルリロモ
| 名称 | ナダャン・ルリロモ |
| 生誕 | 紀元前15000年 ヒマジア王国 |
| 民族 | ヒマァ系ヒマスカ人 |
| 息子 | ラルツ |
北帝書歴史伝にて登場する人物。ヤングテナギク遺跡最盛期の王だと考えられている。
初代モーディン王
| 名称 | マデーズ・モーディン |
| 別号 | モードヒル大王、ディンデン同盟の盟主 |
| 在位 | 紀元前7800年頃〜? |
| 生誕 | 紀元前7800年頃 ヒマジア王国 |
| 民族 | ヒマァ系ヒマスカ人 |
ヒマジア歴史書建国伝にて登場する人物。モードヒル文明の初代王であり、ドラン法典やブリーチ学舎(現ヒマジア大学)を作った英雄。国民に優しい世の中を作ろうと奴隷制度を廃止し、国民と同じ様な食事を摂ったという。