怒首領蜂 大往生

怒首領蜂 大往生

怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル

怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA

機種:AC、PS2、360、ios
作曲者:並木学
編曲者(PS2):相原隆行岩田匡治齋藤博人佐宗綾子、並木学、細江慎治
編曲者(360):ベイシスケイプ
開発元:CAVE、アリカ(PS2)、5pb.(360)
発売元:AMI(AC)、アリカ(PS2)、5pb.(360)、CAVE(ios)
発売年:2002

概要

CAVEが発売した弾幕系縦スクロールシューティング。「首領蜂」シリーズの4作目。『怒首領蜂II』のメーカーが異なるため3作目と言う人も。
難易度が非常に高いことで有名であるが、ゲーム性やグラフィック、サウンドなどのクオリティは高く、ファンも多い。
1周目は中級者でもクリアできる難易度ではあるが、2周目はSTGでもトップクラスの難易度を誇る。
また、2周目の最後にはSTG最強ボスと言われる「緋蜂」が登場し、2週クリア達成者が出るまでに長い期間がかかった事でも有名。

アリカ製作のPS2版に収録されたデスレーベルというモードの2周目はトッププレイヤー達でもクリアできないように調整をしている。
その為、最初のクリア達成報告が出るまでに発売から7年5か月かかった。
ゲーマーのMON氏によるクリアが最初のクリア報告とされ、ヤフーニュースなどにも掲載されるほどの話題となった。
なお、現在では数人のプレイヤーによるクリア報告が確認されている。

音楽は並木学氏が担当した。
緋蜂戦で流れる「緋蜂」と言う曲は、狂ったようなボスの弾幕に合った激しく狂ったような曲で有名。
一方でStage1の「東亞」は非常に穏やかなのだが、後に待ち受ける展開を考えるとどことなく狂気を帯びて聴こえる。
PS2版では相原隆行氏、岩田匡治氏、齋藤博人氏、佐宗綾子氏、並木学氏、細江慎治氏によるアレンジも使用され、xbox360版ではベイシスケイプによるアレンジも使用されている。
ちなみに「黄流」と「緋蜂」以外の音楽の曲名はSTGを開発しているゲームメーカーの名前が元ネタとなっている。
+曲名と元ネタのメーカー一覧
曲名 メーカー名
霧警 NMK
東亞 東亜プラン
焚身 タクミコーポレーション
獲者 トレジャー
彩虹 彩京
凄舞 セイブ開発
錯節 サクセス
胎慟 タイトー
頼尽 ライジング
哀夢 アイレム

なお、「黄流」と「緋蜂」はボスの名前である。

収録曲

曲名 補足 順位
霧警 Select
東亞 Stage1 第3回491位
第8回645位
アーケード22位
第2回アーケード271位
シューティング13位
2009年193位(360)
焚身 Boss シューティング55位
獲者 StageClear
彩虹 Stage2 2009年193位(360)
凄舞 Stage3 2009年193位(360)
錯節 Stage4 2009年90位(360)
胎慟 Stage5 2009年143位(360)
黄流 LastBoss
緋蜂 TrueLastBoss 2009年164位(360)
シューティング184位
ラストバトル287位
頼尽 GameOver
哀夢 NameEntry
大往生 Ending エンディング217位
EXTRA Xbox360版メニュー画面

サウンドトラック

怒首領蜂 大往生・ケツイ~絆地獄たち~ オリジナルサウンドトラック


怒首領蜂 大往生 アレンジアルバム


怒首領蜂大往生&エスプガルーダ -Perfect remix-


PS2版アレンジBGM

ケツイ~絆地獄たち~ EXTRA 初回限定版特典 スペシャルサウンドトラックCD

Xbox360版アレンジBGM