| カード画像 | 基本情報 | |
|---|---|---|
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カード名 | |
| カード種類 | ユニット | |
| レベル | 0 | |
| 所属軍 | 東妖 | |
| 属性 | 怪異 ビースト | |
| ATK | 5 | |
| HP | 2 | |
| STK | 1 | |
| カードID | 2020GS01-004 2023GS05-015 | |
| レアリティ | ||
| イラストレーター | 上條ロロ | |
| カードテキスト | ||
| フレーバーテキスト | ||
| (2020GS01-004) あり得ないほどイケメン…そういう奴は、きっと妖怪が化けている。 (2023GS05-015) 「外道ビート」とはその昔池っち店長が作って全国的に広まったデッキタイプのひとつ。 今作ではゲートルーラーでそのデッキに近い動きを再現しました。 様々なデッキタイプと渡り増える万能型デッキです! | ||
■解説・総評
『外道ビート』版ではフレーバーテキストに似つかわしくない異様な解説が記載されている。
他の収録カードではデッキの使い方が記載され読み集めることで戦術を知ることができる説明書の役割を果たしているが、このカードは自己紹介のような説明が書かれている。
元ネタとなる池田氏が中心に紹介していた遊戯王のデッキである「外道ビート」自体は、デッキタイプと呼べる定義がない(*1)オリジナル命名がされた程度のメタビートに分類されるデッキ。
そのデッキに近い動きを再現とあるが、能力を持たないカードをバックアップするシナジー重視の戦い方は元の外道ビートとして紹介されたデッキとはかけ離れており、フレーバーテキストに記載されている内容は正しいとは言い難い。
他の収録カードではデッキの使い方が記載され読み集めることで戦術を知ることができる説明書の役割を果たしているが、このカードは自己紹介のような説明が書かれている。
元ネタとなる池田氏が中心に紹介していた遊戯王のデッキである「外道ビート」自体は、デッキタイプと呼べる定義がない(*1)オリジナル命名がされた程度のメタビートに分類されるデッキ。
そのデッキに近い動きを再現とあるが、能力を持たないカードをバックアップするシナジー重視の戦い方は元の外道ビートとして紹介されたデッキとはかけ離れており、フレーバーテキストに記載されている内容は正しいとは言い難い。
また、フレーバーテキスト内に製作総指揮である池田氏こと池っち店長が当然のように登場しているが、作中人物でもないためこのデッキから入ったユーザーは誰かわからないことになる。
とはいえ、このカードゲームを触れる上では避けることができないほどに前面に(時には内部に)押し出されているため、知らない人はいないという前提だろう。
とはいえ、このカードゲームを触れる上では避けることができないほどに前面に(時には内部に)押し出されているため、知らない人はいないという前提だろう。
なお、フレーバーテキストの渡り増えるは明らかに「渡り合える」の誤字。
誤字としては珍しい間違え方に見えるが、池田氏はキーボードをかな入力するとのことなので、「あ」のキーが隣である「ふ」をタイポしたものと思われる。
誤字としては珍しい間違え方に見えるが、池田氏はキーボードをかな入力するとのことなので、「あ」のキーが隣である「ふ」をタイポしたものと思われる。
