カナロコ 3月10日(土)5時0分配信
横浜市中区の南本牧廃棄物最終処分場で、放射性物質を吸着するゼオライトの使用を1カ月で取りやめていた問題で、市民団体「hamaosen対策協議会」(本橋一美代表)は9日、ゼオライトの使用を直ちに再開するよう、林文子市長宛ての要望書を市に提出した。
要望書では、ゼオライトの使用再開とともに、吸着した放射性物質の測定結果の公開や使用済みゼオライトの安全管理などを要望。
また、昨年10月5日から11月1日までの1カ月間で使用を取りやめていたにもかかわらず、その後も市民に継続使用しているようにしていたなどと批判。その理由についても説明を求めている。
最終更新:2012年03月10日 13:01