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  • 嵐を呼ぶ辺獄平安大合戦 承

hengokurowa @ ウィキ

嵐を呼ぶ辺獄平安大合戦 承

最終更新:2021年08月26日 00:15

匿名ユーザー

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第4章 私、守りたいんです!

「う……うわぁぁぁぁああああああ!!!!!」
マサオくんの変身を間近で見たしんのすけ君は恐怖かその場を走りだしてしまった。

「しんのすけ君!?」
「芳桂さん!私がしんのすけ君を追います!芳桂さんはアリサさんを!」
追いかけようとした私をミライマンさんが制止すると、私にアリサちゃんを診るようにと言ってきた。

(そうだ……今は、アリサちゃんの治療が先……ッ!)

「わかりました!ミライマンさん。しんのすけ君をよろしくお願いします!」
「ええ、任せて下さい!」
私はしんのすけ君の追いかけをミライマンさんに任せると、アリサちゃんを抱きかかえて移動した。

☆彡 ☆彡 ☆彡

「アリサちゃん……ッ!」
(……ッ!これは……!!)
私はマサオくんに斬られたアリサちゃんを治療するため、近くの民家に駆け込むとベッドに寝かす。

服を一度脱がして傷の確認をすると、斬られた傷は想像以上に深く、このままでは治療をしたとして、”死”は時間の問題に感じた。

(駄目ッ!私がそんな弱気でいたら!アリサちゃんは生きようと頑張っているのに私がそんな弱気でいたら救える人も救えないッ!)
たくさんの人を救いたい……だからこそ、医師を目指しているのだ!

―――パン

―――よし!気合入魂!

「まずは、治療に使えるのを探さないとッ!」

私は両方の頬を同時に叩くと、アリサちゃんを救う為に行動を開始した。

☆彡 ☆彡 ☆彡

「……ッ!駄目!”アレ”が足りない」
あれから民家の中を漁るが、やはり病院でないため、置かれている治療に必要な物資に充分な量が無かった。

そして、何より今必要なのは”包帯”

包帯も多少は置かれてはいたが、アリサちゃんの傷を治療するには圧倒的に量が不足している。
今から他の民家や病院を探しに行っていたら間違いなく間に合わない。

(支給品にかけるしかないッ!)
私は支給品に望みを託す。

―――ガサッゴソッ

(お願い……!支給されていて……!!)
私は必死の想いでデイバッグの中身を漁った。
私の必死の想いが通じたのか、出てきたのは―――

「こ……これは!リーネちゃんが私にプレゼントしてくれた白衣!?」
支給品の一つにリーネちゃん手製の白衣があることに私は驚く。

なぜなら、その白衣は既に失ったはずだからだ―――

翼と魔力を失った私は、医師を目指す勉強に日々、励んでいた。
そんなある日、最新の医療技術を学ぶため随行員として同伴となった静夏ちゃんと欧州へ向かった。
途中に立ち寄った、パ・ド・カレーの港で私は親友のリーネちゃんと再会をして、別れの際に贈り物を受け取った。
贈り物は白衣であった。
しかし、そんな大切の白衣だったが、途中立ち寄った村で起きた崖崩れの事故による多数の負傷者を救う為、不足している包帯の代わりとして使用して失った。
それが今、手に持つ白衣である。

「ありがとうリーネちゃん。そして、ごめんね」
再び目にすることができた大好きな親友からの贈り物。
お礼と謝罪をこの場に居ない親友に送ると―――
芳桂は迷いなくその白衣を―――
破り、包帯としてアリサの治療に使用した。

「う、うう……」
「大丈夫だよ!アリサちゃん。絶対に私が助ける!」
斬られた傷の痛みに呻くアリサを必死に励ましつつ芳佳は治療する。

―――私、守りたいんです!

それは、翼を―――
―――魔力を失おうとけっして変わらない宮藤芳桂の勇気であり信念。

☆彡 ☆彡 ☆彡

第5章 巨大危険種マサオVS吸血鬼

「うらあああああ!!!!!」
「……」

―――ヒョイ。

巨大危険種と化したマサオはその剛腕で明を叩きつぶそうと腕を振るうが、明は難なく躱す。
やはり所詮は幼稚園児。
対する明は幼少の頃から武道を学んでいた。
たとえ、センスが無いと評されていても、マサオ相手に後れを取るわけがない。

「ようよう!姉ちゃん!!潰れちゃいなぁ〜!!!」
「……」
(無駄な動作が多い。大振りすぎる……)
マサオのハンマー・パンチは威力絶大。
だが、大ぶりな”ソレ”は明にかすりもしない。

「何だ〜〜〜!さっきから避けてばかりで、ビビってるんじゃ―――ボン!」

コンクリートで固められた巨腕が粉々に破壊される。

「え?え?」
マサオは何をされたのか分からず、戸惑う。

それは、空手の寸打。
体重移動を利用して自重をぶつける高等技術。
訳も分からないといった様子のマサオを余所に明は寸打を連打する。

―――ボン!

「わ!?わわ!?」

―――ボン!

「ひいいいい!!!???」

明のパンチでマサオの身体を覆う仮初めの肉体は次々と吹き飛ばされる。

―――が。

シュワシュワシュワ…………

マサオはそれ以上に速い再生力で身体の構築を再復元させる。。

(……周囲を巻き込んでの再生力が半端ないな。)
吸血鬼の身体とは違い、マサオは周囲を取り込んで再生する。

「は、はは……」
マサオが笑っている。
肉体の再生をこの目で見ると、不安が消え、心にゆとりが生まれたようだ。

「無駄!無駄!!無駄!!!無駄ァァァ!!!!僕は人間を越えた存在”八将神”なんだよ?お姉さんの攻撃程度で僕の”宿業”を破壊できる筈がないよッ!!!!!」
血気盛んな台詞を吐く。
しかし、類まれな再生力を身に着けたが実力差が縮まったことには気づけていない。
正に……マサオ!!!

(宿業か……私たちで言う遺灰物(クレメイン)のような物か?)
マサオの宿業という単語に明は考察する。

―――試してみるか。

―――タッ!タッ!タッ!
明はマサオの指先から膝、腹と巨大化した身体を駆けあがると―――

―――ボン!

明の寸打によりマサオの胸……心臓部分が吹き飛ばした。
しかし―――
そこにあるはずの”心臓”はなかった。

「!?」
(心臓がないだと!いや……別の場所に移動しているのか?)
どうやら、マサオがいう宿業は別の場所にあるようだ……

「よくも、やったなぁぁぁぁぁあああああ!!!!!」
自分の身体に止まったハエを叩くかの如く手を払う。

―――ヒョイ……スタッ!
明はそれを避けると地面に着地する。

「この!この!!この!!!この!!!!この!!!!!」
怒りからか先ほどよりも鋭くなったスピードでハンマー・パンチをモグラたたきのように何度も、何度も打ち続けるマサオ。

やはり、明はそれを避け続ける。

「……」
(認めたくはないが、宿業について分からない今、私の普通の攻撃ではマサオを止めることは不可能に近い……しかし、方法がまったく無いわけではない)

―――D・ナイト。

それは、一夜に一発のみだが、真祖級の一撃を放つことができる技。
明のD・ナイト”桜花一閃”を放てば”宿業”を貫き、滅することが可能であろう。

「だが……しかし―――」
場所が分からないという理由だけではない。

「ふんふん……マサオくん。いけないことをしたら謝らなくちゃいけないんだゾ」

ジャガイモ頭の幼子……しんのすけが悲しむのは必定。
それに、道を踏み外したとはいえ”幼稚園児”を矯正ではなく”殺害”する行為は果たして”公人”といえるのか?

一瞬、明は戸惑ってしまう。
その一瞬の躊躇いが勝敗を決した。

―――ガシッ!!!

「遠くへいっちゃえぇぇぇぇぇえええええ!!!!!」
「なッしまッ……!!」
マサオはようやく捕まえて握りしめた明をハンマー投げのように振り回すと何処かのエリアへフルスイングのように投げ飛ばした。

流石の明も遠心力に逆らうこともできず、無抵抗のまま飛ばされる。

―――くッ!私は一体何をしているんだッ!

殺し合いに乗っているふざけた奴(糸目)を誅することもできず。
殺し合いの空気に呑まれた幼児(マサオ)を止めることもできず。

―――正に凡骨……日ノ元の面汚し。

「ぐッ……〜〜〜〜〜ッ!!!!!」
侮蔑と唾を吐かれた気持ちにされる。

私は―――
私は―――――

【??? /一日目/早朝】

【日ノ元明@血と灰の女王】
[状態]:吸血鬼状態、疲労(小)、
[装備]:
[道具]:基本支給品一色、不明支給品0〜3
[状態・思考]
基本方針:公人として殺し合いに乗るつもりはない。主催を打倒する。
0:日ノ元士郎を斃す。
1:わたしは……わたしは!
2:針目縫とアーナスを警戒
3:善、ドミノとの合流。
※燦然党との決戦前からの参戦となります。
※明が飛ばされた先は後続の書き手様に委ねます。

☆彡 ☆彡 ☆彡

第6章 お助けする者との出会いなの!

私が突撃ロケット娘と出会ったのは、小学校1年生の頃だった―――

あの頃の自分は嫌なガキだったわ―――

実業家の両親が親であったあたしは、まぁ”ひねくれていた娘”だった。
執事の鮫島がいつも側にはいたけど、同年代の友達は一人もいなかった。

学校の授業も簡単でツマラナイ。
日々が暇で暇で退屈だったあたしは”いじわる”でクラスメイトとコミュニケーションを取ろうとしていた。

ある日、クラスメイトの一人だった同じ実業家の娘である月村すずかのカチューシャをあたしは奪った。

泣いているすずかをあたしは面白がっていた。
そんな嫌がらせをしていたあたしの頬を―――

―――パン!!!

思いっきりひっぱたいてきた娘がいた。

それが、”高町なのは”。

”なのは”は、あたしをひっぱいた後、こう言い放った。

「痛い? でも大事なものを取られた人はもっと痛いんだよ?」

―――と。
そして、思いっきりなのはと喧嘩をした。

☆彡 ☆彡 ☆彡

「バカじゃないの、なんなのあんた」
「いじわるを見ないフリするくらいならバカでいい」

「ちょっとふざけて遊んでただけじゃない。それを、そんな……」
「だけど、あの子泣いてた。あなたが取り上げて遊んでたアレはあの子にはすごく大事なものだったかもしれない」

「……ッ!?」
「大切なものを取られたり、汚されちゃったりしたらきっとすごく心が痛い。叩かれたりするのよりきっと、ずっと!」

「……」

そう―――
―――あたしに言った。

喧嘩をきっかけにあたしは、なのはとすずかと友達になれた。
もしあの時、なのはとぶつからなかったらあたしは今も友達が出来ていなかっただけでなく、とてつもなく嫌な自分へとなっていたと思う。

あたしは、なのはに”おたすけ”された―――

そして、私はなのはと同じく”おたすけ”を信条とする子に出会った。

「オラ、泣いてる女の子を見捨てるなんてできないゾ...男は女を守るものだってとうちゃんもよく言ってた...それに助け合うのがお仲間だゾ!オラは正義のヒーローだからアリサちゃんをお助けするゾ!」

それが、”野原しんのすけ”
5歳児の幼稚園児にも関わらず、しんのすけは不安に駆られていたあたしを元気づけてくれた。

もし、あたしの初めて会った参加者がしんのすけじゃなかったら、私は不安に押しつぶされて殺されていたかもしれない。
もしくは、死にたくないという気持ちが溢れて、誰かの命を奪っていたかもしれない。

そう―――
あたしはしんのすけに”おたすけ”してもらった。

しんのすけの”おたすけ”はあたしや芳桂さんだけじゃない。
もっと、他の参加者も”おたすけ”することができるはず。

しんのすけだけは死なせるわけにはいかない。
しんのすけはあたしが守る。
たとえ、あたしが死んだとしても―――

☆彡 ☆彡 ☆彡

第7章 カムヒャー!ニュー・メタルブラザー!

「ん……?私……?」
マサオに斬られた後、意識を失っていたアリサだが、芳桂の懸命な治療により、なんとか一命を取り留めた。

「アリサちゃん!よかった……」
芳桂はアリサが目を覚ましたことに安堵し、目に涙を浮かべる。

「芳佳さん……あれ……しんのすけは?」
周囲にしんのすけの姿が見えないため、アリサは芳桂に尋ねる。

「……」
芳桂は気まずそうな表情を見せ、心苦しいながらもアリサに伝える。

「その……しんのすけ君は友達の様子の変化に驚いて何処かへ走り出しちゃった……」

「ッ!!……そう」
(しんのすけ……)
芳桂の言葉にアリサは苦い顔を見せた後、顔を俯く。

「「……」」
気まずい空気が部屋に充満する。

「たしか……私のデイバッグに……」
「ア……アリサちゃん!?まだ、安静にしないと駄目だよ」
デイバッグの中身を漁りだしたアリサを芳桂はまだ、傷が完璧に癒えていないため、窘める。
しかし―――
アリサは芳桂の言葉に耳をかさず、支給品を探す。

「あった……!!」
一枚のカードを手に取ると―――

「はぁ……はぁ……えい!」
カードを放り投げると、その空間から道下師が姿を現す。

「ボンジュ〜ル!って、へぇ……これはこれは……なんとも面白い場面で呼び出してくれたね〜」
カードから出てきたのはディメーン。
ディメーンは窓から巨大危険種マサオを覗くと愉快そうな声を出す。

「貴方は……ッ!」
放送で聞いた声の主に芳桂は警戒する。

「フフフ、放送でも名乗ったけどボクの名前はディメーン。お見知りおきを……って、おやおや、そんなに警戒する必要はないよ」
ディメーンはアリサと芳桂に自己紹介をすると、警戒の必要はないと話す。

「挨拶はいいから……早く、支給しなさい」
アリサは支給品を渡すようディメーンに言う。

「なるほど……確かに”コレ”なら彼に対抗できるかも知れないね。……でも、本当にいいのかい?キミの体は見てもわかると思うけど、重傷の身だ。無理して操作すれば……おそらく死ぬよ?」
「……ッ!」
ディメーンは指摘する。
この状態での身体での奮闘は”死”だと。
そして、芳桂も苦々しい顔をする。
ディメーンの指摘を否定できないからだ。

「せっかく、芳桂くんの力でなんとか助かってるんだから、その命を大切にしたらいいんじゃないかな?」
ディメーンは安静にしなと忠告する。

しかし―――
それでも―――

「あたしの心配なんかどうでもいいわ!それよりいいから、さっさと私に支給しなさいッ!!」
怒声でディメーンに命令するアリサ。

「はぁ……はぁ……」
「落ち着いて、アリサちゃん」
無理に大声を上げたのか、息切れが激しいアリサ。
そんなアリサの背中を摩り、落ち着かせようとする芳桂。

「やれやれ、忠告はしたよ?」
ディメーンはフゥとため息をつき、支給品を渡す準備を行う。

―――バッ!

「カムヒャー!ニュー・メタルブラザー!」
ディメーンの掛け声が響くと、アリサ達の居る家の窓、すぐ外の空間が歪み―――

バ―――――ン!!!!!

なんと、巨大危険種マサオと同じ大きさといってもいいのではないかと思うほどの巨大な緑の帽子を被った顔型ロボットが登場した。

「このロボットの名前は”エルガンダーZ”。緑帽子を被ったチョーイカすロボさ!さぁ、そのボロボロの身体でどう足掻くのか辺獄で見届けさせてもらうよ!わはははは!!!!!」
ディメーンはひとしきり嗤うと姿を消す―――

「芳桂さん。ごめん、アタシ行くね。それと治療ありがとう」
「ア……アリサちゃん!?」

アリサはボロボロの身体で駆けだすとエルガンダーZに搭乗する。

そして―――

「遠くへいっちゃえぇぇぇぇぇえええええ!!!!!」
マサオは明を別のエリアへ投げ飛ばした。

「へ、へへ……やっぱり、この体は強靭!無敵!!最強だぜ〜〜〜!!!」
自らの勝利の美酒によったかのようなマサオ。

その前に―――
エルガンダーZが前に立ち塞がるッ!!!

「ん?あはは!そんな変なロボットで僕に敵うと思ってるの!?」
マサオは突如、姿を現したロボットにはじめは戸惑うが、その影が薄そうな顔のフォルムに嗤いだす。

「……Be quiet!!!」

その一言と同時にアリサはエルガンダーZのパンチをマサオの顔にお見舞いするッ!!!

「ブッ!!!!!?????」
顔は覆われた身体ではないため、直にくらう。
マサオは情けない声を上げた。

―――さぁ、行くわよ!おにぎり頭!!!


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