地が裂け、空が揺れる。
整然かつ絢爛と混沌に満ちた平安京は荒れ果て、燃え盛る。
此処は地獄───否、辺獄。そう言われて疑うものはいないだろう。
荒れ果てた大地の上に一人の男が、一人の勝者が立っていた。
整然かつ絢爛と混沌に満ちた平安京は荒れ果て、燃え盛る。
此処は地獄───否、辺獄。そう言われて疑うものはいないだろう。
荒れ果てた大地の上に一人の男が、一人の勝者が立っていた。
ディメーンによる放送が終了し、やれやれと辟易するオフィエル。
「三割……これが現実、というものですね。」
この殺し合いはまさに世界の縮図。そう思ったオフィエルだが、
予想通りこの世界はその通りの憂うべき事態を運ぶ結果となった。
出会った参加者は(ジャギを含めても)指で数えられる程度だ。
その間にも人は多く死んでいく。いかように個人個人が努力しようとも、
人が人を殺していくこの世界では手遅れな患者はいくらでも現れてくる。
彼が世界を憂いだ理由そのものが、放送の内容とは言え展開されていた。
予想通りこの世界はその通りの憂うべき事態を運ぶ結果となった。
出会った参加者は(ジャギを含めても)指で数えられる程度だ。
その間にも人は多く死んでいく。いかように個人個人が努力しようとも、
人が人を殺していくこの世界では手遅れな患者はいくらでも現れてくる。
彼が世界を憂いだ理由そのものが、放送の内容とは言え展開されていた。
「真祖だけあって冷静なご様子で。心拍の上昇も見当たらない。」
「予想通りと言われれば予想通りな結果だ。
これだけの大人数、ドミノが苦戦を強いる存在。
いかにドミノの手の者がいようとも手の届かぬ場所は多すぎる。
しかし佐神善も健在か。そう都合よく事が運ぶわけではないようだな。」
これだけの大人数、ドミノが苦戦を強いる存在。
いかにドミノの手の者がいようとも手の届かぬ場所は多すぎる。
しかし佐神善も健在か。そう都合よく事が運ぶわけではないようだな。」
他にもエスデス、貴真と言った警戒すべき人物の訃報もなし。
風向きは余りよくない。手駒となる人物の候補は減っていくばかり。
まだ自分たちが知らないだけで殺し合いに乗った参加者もいるはずだ。
ドミノの方もこちらの情報を流していることだろう。元よりドミノ陣営とあの堂島と人数で不利。
これ以上の遅れを取ればとるほどに、ドミノに駒を取られていく。
取られた駒に自身が劣ることはないだろうが、後が厄介になるだろう。
風向きは余りよくない。手駒となる人物の候補は減っていくばかり。
まだ自分たちが知らないだけで殺し合いに乗った参加者もいるはずだ。
ドミノの方もこちらの情報を流していることだろう。元よりドミノ陣営とあの堂島と人数で不利。
これ以上の遅れを取ればとるほどに、ドミノに駒を取られていく。
取られた駒に自身が劣ることはないだろうが、後が厄介になるだろう。
「アカメ達が北へ向かったのを考えるに、
間のC-4エリアが禁止エリアにより合流時間に間に合いそうにありませんね。
彼らが向かうような目立つ施設に、先のように書き置きでもしておくのがいいかと。」
間のC-4エリアが禁止エリアにより合流時間に間に合いそうにありませんね。
彼らが向かうような目立つ施設に、先のように書き置きでもしておくのがいいかと。」
「うむ。このあたりで目立つとなれば……あれか。」
元よりそのつもりではあったがオフィエルの助言により、
平安京の地では似つかわしくない、広い庭を持った西洋の屋敷へと目を付けた。
どこかの富豪の屋敷と言われても相違ない場所の玄関に書置きを残して後にする。
彼らがそれに気づくかどうかはわからないが、しないでおくよりはましだろう。
平安京の地では似つかわしくない、広い庭を持った西洋の屋敷へと目を付けた。
どこかの富豪の屋敷と言われても相違ない場所の玄関に書置きを残して後にする。
彼らがそれに気づくかどうかはわからないが、しないでおくよりはましだろう。
「さて、オフィエルよ。君にぜひともやってもらいたいことがあるのだが。」
「はい、何なりと。」
「全力でこの場から離れることだ。君ならすぐに逃げられるだろう。」
その奇妙な一言とともに、近くの家屋に墜落する何か。
何かが墜落した。それだけのことでオフィエルはゾクリと身の毛がよだつ。
まだ落ちてきただけだ。それが何かを把握してない。物か人かでさえも。
にもかかわらずだ。普段冷静なオフィエルをもってして逃げろと脳が警鐘を鳴らす。
ファレグに本気で殺されかけたあの時か、それ以上に警鐘が鳴り響いている。
常人ならば卒倒しかねない殺気。それだけで離れろという意味を理解できた。
しかしまだだ。脱兎の如く無様に逃げようものなら彼に愚民として見限られかねない。
すべきことをして自分の評価を下げないようにする。それが今の彼にとって一番大事なことだ。
何かが墜落した。それだけのことでオフィエルはゾクリと身の毛がよだつ。
まだ落ちてきただけだ。それが何かを把握してない。物か人かでさえも。
にもかかわらずだ。普段冷静なオフィエルをもってして逃げろと脳が警鐘を鳴らす。
ファレグに本気で殺されかけたあの時か、それ以上に警鐘が鳴り響いている。
常人ならば卒倒しかねない殺気。それだけで離れろという意味を理解できた。
しかしまだだ。脱兎の如く無様に逃げようものなら彼に愚民として見限られかねない。
すべきことをして自分の評価を下げないようにする。それが今の彼にとって一番大事なことだ。
「恐らくだがドミノが言っていた怪物だな。
なるほど、確かにこれは人外の域に達している。」
なるほど、確かにこれは人外の域に達している。」
無論日ノ元がその殺気を意に介することはない。
この程度で揺らぐような精神など真祖は持ち合わせてない。
壁を破壊しながら出てくるのは、悪鬼羅刹がごとき表情の悪魔人間(デビルマン)、アモンこと不動明。
紛れもない人外の域を超えた、怪物の存在に日ノ元も顔が険しいものとなっていた。
これは雑魚などではない。ドミノが後れを取るに相応しい難敵だと一瞬で見抜いた。
この程度で揺らぐような精神など真祖は持ち合わせてない。
壁を破壊しながら出てくるのは、悪鬼羅刹がごとき表情の悪魔人間(デビルマン)、アモンこと不動明。
紛れもない人外の域を超えた、怪物の存在に日ノ元も顔が険しいものとなっていた。
これは雑魚などではない。ドミノが後れを取るに相応しい難敵だと一瞬で見抜いた。
「これは確かに、逃げなければいけないでしょうね。
私がいたところで足手纏いにしかならないでしょうし。合流についてはいかように?」
私がいたところで足手纏いにしかならないでしょうし。合流についてはいかように?」
「自由に動くといい。此方は変わらず北西を目指す。
合流を目的とするのであれば、その方角にでも行くといい。」
合流を目的とするのであれば、その方角にでも行くといい。」
北西へ向かえばアカメと彰が禁止エリアで遠回りになるとしても、
合流がありうる方角でもあるという合理的理由もある。
必要な問答を終えると、仁王がごときヴァンパイアへと姿を変える。
これから起きるのは最強格同士による戦い。観戦者など一人も許されない。
否。いたら巻き添えで死んでしまう。そういう意味で許されなかった。
合流がありうる方角でもあるという合理的理由もある。
必要な問答を終えると、仁王がごときヴァンパイアへと姿を変える。
これから起きるのは最強格同士による戦い。観戦者など一人も許されない。
否。いたら巻き添えで死んでしまう。そういう意味で許されなかった。
「わかりました。不必要なことかもしれませんが、ご武運を。」
話を終えると、今度こそオフィエルは隔離術式で逃げの姿勢に入る。
ただ走っていてはこの戦場から逃れることはまず不可能なのだから。
一回目の隔離術式で距離を取ったその瞬間が戦いのゴングの合図となる。
ただ走っていてはこの戦場から逃れることはまず不可能なのだから。
一回目の隔離術式で距離を取ったその瞬間が戦いのゴングの合図となる。
「ヴォオオオオオ───ッ!!!」
明が獣のような雄たけびを上げると同時に、
日ノ元が空を舞い、背中についている触手を前面に押し出し、無数の光線を放つ。
一発一発が真祖であっても被弾を許さない威力を誇る一撃。それを明は素早く躱していく。
それだけで不動明がいた周囲は次々と破壊されていき瓦礫の山を形成していく。
すでに書き置きをしていた遠野家も、ただの瓦礫の残骸の一つにすぎなくなった。
その戦場の流れ弾を、死に物狂いで隔離術式で逃げるオフィエルを尻目に戦い続ける。
彼を気にかけるほどの余裕は、日ノ元にもないほどに目の前の存在は別格だった。
日ノ元が空を舞い、背中についている触手を前面に押し出し、無数の光線を放つ。
一発一発が真祖であっても被弾を許さない威力を誇る一撃。それを明は素早く躱していく。
それだけで不動明がいた周囲は次々と破壊されていき瓦礫の山を形成していく。
すでに書き置きをしていた遠野家も、ただの瓦礫の残骸の一つにすぎなくなった。
その戦場の流れ弾を、死に物狂いで隔離術式で逃げるオフィエルを尻目に戦い続ける。
彼を気にかけるほどの余裕は、日ノ元にもないほどに目の前の存在は別格だった。
明もまた蝙蝠のような翼を広げて空へと舞い、日ノ元へと迫る。
距離を取りつつビームを放ち続けるが展開は変わることなく。
ビームが地面を穿ち、建物を破壊し、塀を突き破っていく。
やがて拳が射程内に入ると、触手の一本が掴まれた。
距離を取りつつビームを放ち続けるが展開は変わることなく。
ビームが地面を穿ち、建物を破壊し、塀を突き破っていく。
やがて拳が射程内に入ると、触手の一本が掴まれた。
「ヌゥ!」
目的は分かっていても対応するには遅すぎる一瞬。
明はそれを引っ張り、根元ごと触手を引きちぎった。
破壊でも切断でもなく、素手の力でただ単に引きちぎるという力業で、だ。
明はそれを引っ張り、根元ごと触手を引きちぎった。
破壊でも切断でもなく、素手の力でただ単に引きちぎるという力業で、だ。
ドミノが苦戦していた相手だ。
こちらとて油断するつもりはなく再び距離を取ることを選ぶ。
躱すということはまだ無傷で済むか理解してないか、あるいは攻撃として通用するか。
ドミノとの戦いで十分自分の攻撃は通用するはずなので、恐らくは後者だと推測する。
しかし一本ちぎられた代償は大きい。ビームの総数が減ったことにより明の動きはより機敏となり、
先と同様に二本、三本と次々と触手がちぎられて行ってしまう。
こちらとて油断するつもりはなく再び距離を取ることを選ぶ。
躱すということはまだ無傷で済むか理解してないか、あるいは攻撃として通用するか。
ドミノとの戦いで十分自分の攻撃は通用するはずなので、恐らくは後者だと推測する。
しかし一本ちぎられた代償は大きい。ビームの総数が減ったことにより明の動きはより機敏となり、
先と同様に二本、三本と次々と触手がちぎられて行ってしまう。
(これでは遠距離攻撃は指からだけだな。)
ものの数分。それだけで最終的にすべてを引き抜かれてしまった。
相手の目的が分かっていても、相手の膂力が想定を上回っているのが原因でもある。
その手を掴もうとするころには触手を引き抜かれ離れられる、とてつもない怪力を持つ。
正直なところ日ノ元は少し驚いている。障壁が姫和との戦いから出せなくなったとしても、
こうも力業で自分の遠距離攻撃の手段の殆どを持っていくとは思わなかったからだ。
相手の目的が分かっていても、相手の膂力が想定を上回っているのが原因でもある。
その手を掴もうとするころには触手を引き抜かれ離れられる、とてつもない怪力を持つ。
正直なところ日ノ元は少し驚いている。障壁が姫和との戦いから出せなくなったとしても、
こうも力業で自分の遠距離攻撃の手段の殆どを持っていくとは思わなかったからだ。
「先の小娘でもなせなかったことを容易に成し遂げてくるか。」
技術だけで言えば姫和のほうが圧倒的に洗練されているだろう。
目の前にいるのは、ただ暴れるだけの獣のようにしか思えなかった。
しかし粗暴に見えて冴えと閃きは彼女に負けず劣らずの天賦の才を感じる。
野生の勘、とでもいうべきなのだろうか。それともあれが八将神と言う類の一人で、
何かしら底上げされた存在なのか。正体は定かではない。相手が交わす言葉を持ち合わせてない以上は。
勇者と呼ばれるだけの悪魔の力を使っているのだ。当然と言えば当然のことだ。
目の前にいるのは、ただ暴れるだけの獣のようにしか思えなかった。
しかし粗暴に見えて冴えと閃きは彼女に負けず劣らずの天賦の才を感じる。
野生の勘、とでもいうべきなのだろうか。それともあれが八将神と言う類の一人で、
何かしら底上げされた存在なのか。正体は定かではない。相手が交わす言葉を持ち合わせてない以上は。
勇者と呼ばれるだけの悪魔の力を使っているのだ。当然と言えば当然のことだ。
「ならば再び接近戦と行くか。」
何にせよやることは変わらない。
空中戦はもはや無意味となっている。
地上へと降り立つと全身を燦然と輝かせる。
口から吐き出す火炎放射が空を覆うように日ノ元へと降り注ぐ。
降り注ぐ業火を地を蹴り、ダッシュで駆け抜けて躱していく。
瓦礫に上乗せするように燃え広がる炎。既にこのエリアは災害の地だ。
この破壊をもたらした惨状がたった二人だと言って、誰が信じられるだろうか。
いや、この仁王と悪魔の姿を見れば成し遂げたと言っても逆に誰も疑わないだろう。
回避に専念しやがて背後まで回り込んで跳躍しようとした瞬間、明の姿が消える。
空中戦はもはや無意味となっている。
地上へと降り立つと全身を燦然と輝かせる。
口から吐き出す火炎放射が空を覆うように日ノ元へと降り注ぐ。
降り注ぐ業火を地を蹴り、ダッシュで駆け抜けて躱していく。
瓦礫に上乗せするように燃え広がる炎。既にこのエリアは災害の地だ。
この破壊をもたらした惨状がたった二人だと言って、誰が信じられるだろうか。
いや、この仁王と悪魔の姿を見れば成し遂げたと言っても逆に誰も疑わないだろう。
回避に専念しやがて背後まで回り込んで跳躍しようとした瞬間、明の姿が消える。
「無駄だ。」
同時に背後の虚空に裏拳を振り向きながら放つ。
放てばそこには明がおり、側頭部にクリーンヒットする。
明はテレポートで日ノ元の背後へと回り込んだものの、
それを彼は一瞬にして読んで先に攻撃を仕掛けていた。
放てばそこには明がおり、側頭部にクリーンヒットする。
明はテレポートで日ノ元の背後へと回り込んだものの、
それを彼は一瞬にして読んで先に攻撃を仕掛けていた。
「部下にいるのだよ。使い方は違うが類似した能力を持つ者がな。」
裏拳を受けた明は塀をぶち抜きながら、
この戦いでまだ原形をとどめていた家屋を破壊するように突っ込む。
すぐに倒壊した瓦礫の下から即座に飛び出しながら拳を突き出す。
迫る拳には拳で対応するように日ノ元も拳を突き出しぶつかり合う。
ぶつけ合うだけで周囲の残る塀にひびが入るほどの衝撃が走っており、
此処にオフィエルが居残っていればまず無傷どころか、命はなかっただろう。
ブシャリと、互いに互いの拳の威力に耐え切れなくなって互いに血が噴き出す。
この戦いでまだ原形をとどめていた家屋を破壊するように突っ込む。
すぐに倒壊した瓦礫の下から即座に飛び出しながら拳を突き出す。
迫る拳には拳で対応するように日ノ元も拳を突き出しぶつかり合う。
ぶつけ合うだけで周囲の残る塀にひびが入るほどの衝撃が走っており、
此処にオフィエルが居残っていればまず無傷どころか、命はなかっただろう。
ブシャリと、互いに互いの拳の威力に耐え切れなくなって互いに血が噴き出す。
(こちらの光───高速振動をものともせず迫るか。)
二撃、三撃、否。もはや数えることのできないほどの拳がぶつかり合う。
衝撃と血飛沫が周囲へとまき散らされ、破壊の爪痕を次々と広げていく。
ダメージを受けているのは一応は明の方だ。元よりフェイトとの戦いにより、
大ダメージを負っていたのだ。そこにこの舞台において最強格ともいえる日ノ元との交戦だ。
体力差と言うものはこの場においては日ノ元の方が圧倒的に優位にある。
衝撃と血飛沫が周囲へとまき散らされ、破壊の爪痕を次々と広げていく。
ダメージを受けているのは一応は明の方だ。元よりフェイトとの戦いにより、
大ダメージを負っていたのだ。そこにこの舞台において最強格ともいえる日ノ元との交戦だ。
体力差と言うものはこの場においては日ノ元の方が圧倒的に優位にある。
一方で、だからと言って完全に日ノ元が優勢かというとそう言うわけでもない。
八将神特有の再生能力だけではない。日ノ元の力は使えば使うほど自傷を起こすデメリットがある。
故にどちらかが一方的に有利なわけではなく、しかしそれでいてどちらが不利なわけでもなかった。
とはいえ消耗が速いのは日ノ元。超光を纏った拳を受けながらも再生しながら迫る攻撃では、
次第に拳の打ち合いは明へと軍配が上がっていった。
八将神特有の再生能力だけではない。日ノ元の力は使えば使うほど自傷を起こすデメリットがある。
故にどちらかが一方的に有利なわけではなく、しかしそれでいてどちらが不利なわけでもなかった。
とはいえ消耗が速いのは日ノ元。超光を纏った拳を受けながらも再生しながら迫る攻撃では、
次第に拳の打ち合いは明へと軍配が上がっていった。
「なるほど。これは厄介だな。」
迫る拳を横から弾き、明の顔面へと拳を叩きこむ。
顔面へ叩き込むと同時に骨にひびの入るような音が響く。
顔面へ叩き込むと同時に骨にひびの入るような音が響く。
「だがその程度ならば見切れる。」
相手は乱雑な攻撃でそれでいて鋭い攻撃だ。
とはいえ、何度も見ていれば十分に見切れる。
再び瓦礫の山へと明を突っ込ませ、軽く一息つく。
とはいえ、何度も見ていれば十分に見切れる。
再び瓦礫の山へと明を突っ込ませ、軽く一息つく。
「貴様について興味は湧くが……私にもやることがある。お前は此処で死ね。」
突っ込んだ瓦礫へと一気に肉薄する日ノ元。
同時に瓦礫がはじけ飛び、明が触覚から電流を飛ばす。
同時に瓦礫がはじけ飛び、明が触覚から電流を飛ばす。
「ム!」
炎以外の遠距離攻撃は想定しておらず回避に専念するも、
その隙を突かれて鋭い蹴りが鳩尾に叩き込まれ、たたらを踏む。
すかさず回し蹴りが首をへし折らんと迫るが左腕を挟むことでガード。
右手でその足を掴んで、地面へと思いっきり叩きつける。
血飛沫を地面にまき散らしながらクレーターが出来上がり、
容赦なく二度、三度と勢いを利用して地面へと叩きつけていく。
それをやめたのは五度目ぐらいだろうか。触覚から電撃が飛び交い、
手放さざるを得なくなったからだ。
その隙を突かれて鋭い蹴りが鳩尾に叩き込まれ、たたらを踏む。
すかさず回し蹴りが首をへし折らんと迫るが左腕を挟むことでガード。
右手でその足を掴んで、地面へと思いっきり叩きつける。
血飛沫を地面にまき散らしながらクレーターが出来上がり、
容赦なく二度、三度と勢いを利用して地面へと叩きつけていく。
それをやめたのは五度目ぐらいだろうか。触覚から電撃が飛び交い、
手放さざるを得なくなったからだ。
(ダメージは大分入ったはずなのにものともしないな。
改めて、これならばドミノが苦戦したのもよくわかる。)
改めて、これならばドミノが苦戦したのもよくわかる。)
距離を取ると再び口からの火炎放射のブレスが襲い掛かる。
広範囲に及ぶ炎に直撃は回避するものの、
完全な回避が間に合わず左腕が焼けただれる。
広範囲に及ぶ炎に直撃は回避するものの、
完全な回避が間に合わず左腕が焼けただれる。
「ほう、太陽を焼くか……面白い!」
焼けただれた手で拳を作ると、
再び肉薄し拳同士の殴り合いを始める。
だが今度はぶつけ合うことはせず、ボクシングのように回避を優先する。
相殺すれば互いにダメージが通る。互いにそれは避けなければならない。
故に回避特化の攻防だ。どちらも一撃を当てれば優勢となるところだが、
一撃を与えれば事態は進展する。その瞬間地面が大きく揺らぐ。
地震ではない。日ノ元が震脚によって明を怯ませるに至ったのだ。
再び肉薄し拳同士の殴り合いを始める。
だが今度はぶつけ合うことはせず、ボクシングのように回避を優先する。
相殺すれば互いにダメージが通る。互いにそれは避けなければならない。
故に回避特化の攻防だ。どちらも一撃を当てれば優勢となるところだが、
一撃を与えれば事態は進展する。その瞬間地面が大きく揺らぐ。
地震ではない。日ノ元が震脚によって明を怯ませるに至ったのだ。
「これで通るな。」
再び顔面を吹き飛ばす勢いでの右ストレート。
咄嗟に両腕をクロスさせる形でガードをすることで直撃は防ぐが、
大きく後ずさりするだけ、日ノ元の攻撃の威力を物語っている。
三度火炎放射のため口を開くも、
咄嗟に両腕をクロスさせる形でガードをすることで直撃は防ぐが、
大きく後ずさりするだけ、日ノ元の攻撃の威力を物語っている。
三度火炎放射のため口を開くも、
「遅い。」
指先からビームを放つ。
一瞬の溜めであり、出力も上げられなかった一撃だ。
なので先ほどと違い両手に風穴を開ける程度で終わってしまう。
この程度では悪魔人間には大した傷にならず、そのまま明は接近し逆に殴り飛ばす。
風穴があいたと言えどもダメージは八将神からすれば軽微なものだ。
殴られた威力は凄まじいもので日ノ元でも今度は吹き飛ばされる。
一瞬の溜めであり、出力も上げられなかった一撃だ。
なので先ほどと違い両手に風穴を開ける程度で終わってしまう。
この程度では悪魔人間には大した傷にならず、そのまま明は接近し逆に殴り飛ばす。
風穴があいたと言えどもダメージは八将神からすれば軽微なものだ。
殴られた威力は凄まじいもので日ノ元でも今度は吹き飛ばされる。
瓦礫の上を転がりながら、起き上がると同時に指先からビームを放つ。
だが距離があったのもあってか飛行することで回避し、今度は雷撃が降り注ぐ。
まだ立ち上がれてない日ノ元は転がる形で回避するも何発か被弾する。
並の電流ではない威力を前に、顔を顰める。
だが距離があったのもあってか飛行することで回避し、今度は雷撃が降り注ぐ。
まだ立ち上がれてない日ノ元は転がる形で回避するも何発か被弾する。
並の電流ではない威力を前に、顔を顰める。
「チィ、炎も雷も一級品か……やはり真祖に匹敵するだけはあるな。」
雷雨を抜け出した後は勢いで立ち上がり、
その勢いのまま飛行することで空中にて殴り合いへと持ち込む。
空中ゆえに互いに機動力を生かすことで敵の攻撃をいなしていく。
再びどちらかが先に拳を叩きこむ勝負、かと思われたが。
その勢いのまま飛行することで空中にて殴り合いへと持ち込む。
空中ゆえに互いに機動力を生かすことで敵の攻撃をいなしていく。
再びどちらかが先に拳を叩きこむ勝負、かと思われたが。
「!」
殴り合いの最中溜めていた火炎放射を至近距離で放ってきたからだ。
動作に一瞬気づくことができたことで更に上空へ舞うこと回避するも、
その一瞬のスキは大きく、アッパーカットが日ノ元の顎にクリーンヒットし下顎が吹き飛ぶ。
残骸の中へと消えていく下顎を尻目に、ダメージに一切怯むことなく、
同じようにアッパーカットを。明の腕へと叩き込みその右腕をへし折る。
腕が折れ、下顎が消し飛んでも意に介することなく彼らは戦いを続ける。
動作に一瞬気づくことができたことで更に上空へ舞うこと回避するも、
その一瞬のスキは大きく、アッパーカットが日ノ元の顎にクリーンヒットし下顎が吹き飛ぶ。
残骸の中へと消えていく下顎を尻目に、ダメージに一切怯むことなく、
同じようにアッパーカットを。明の腕へと叩き込みその右腕をへし折る。
腕が折れ、下顎が消し飛んでも意に介することなく彼らは戦いを続ける。
片腕を失ったで大きく不利になるも、
更に上空へと飛行し足の鋭利な爪による斬撃を見舞う。
それを片手で払いのけようとするもわずかに向こうの方が速い。
左腕に軽い傷跡を残す程度ではあるが反撃は失敗する。
更に上空へと飛行し足の鋭利な爪による斬撃を見舞う。
それを片手で払いのけようとするもわずかに向こうの方が速い。
左腕に軽い傷跡を残す程度ではあるが反撃は失敗する。
そのまま旋回し背後を狙った蹴り。
振り返りながらバックステップし、地上へ降り立ったところへ拳を叩きこむ。
それを向こうも着地の勢いを利用して横へステップする形で躱し、
左腕───ではなく折れた右腕が棍棒のように振るわれた。
左腕の攻撃に備えていた日ノ元はこれを想定できず、折れた右腕の一撃を踏み転倒する。
たとえ折れた腕であっても、悪魔人間であれば立派な武器になる。
振り返りながらバックステップし、地上へ降り立ったところへ拳を叩きこむ。
それを向こうも着地の勢いを利用して横へステップする形で躱し、
左腕───ではなく折れた右腕が棍棒のように振るわれた。
左腕の攻撃に備えていた日ノ元はこれを想定できず、折れた右腕の一撃を踏み転倒する。
たとえ折れた腕であっても、悪魔人間であれば立派な武器になる。
「グガッ……」
追撃の踏み付けが迫るが日ノ元は両腕で足を掴み、起き上がる勢いを利用し地面へと叩きつける。
叩きつけた後そのまま勢いのまま心臓をぶち抜くかのような右ストレートが飛来するも、
明が地面を蹴って跳躍したことで地面に大きなクレーターを作るだけに留まる。
叩きつけた後そのまま勢いのまま心臓をぶち抜くかのような右ストレートが飛来するも、
明が地面を蹴って跳躍したことで地面に大きなクレーターを作るだけに留まる。
再び地上にいる日ノ元へとめがけて降下する明。
しかしその前に日ノ元が跳躍し、一本背負いで逆にクレーターへと叩きつける。
「終わりだ。」
出力をこの舞台での制限下限界まで上げたビーム。
遠方からでも見えるようなまばゆい光を指先から地上の明へと放つ。
核爆発でも起きたかのような光が周囲を包み込み、当然明も光に呑まれた。
遠方からでも見えるようなまばゆい光を指先から地上の明へと放つ。
核爆発でも起きたかのような光が周囲を包み込み、当然明も光に呑まれた。
路上でもないのに周囲が完全に更地とクレーターばかりの平安京。
先のビームにより大きくできたクレーターの上へと日ノ元が降り立ち、
先のビームにより大きくできたクレーターの上へと日ノ元が降り立ち、
「此処まで苦戦を強いられるとはな……」
真祖の姿が維持できず、元の姿に戻る日ノ元。
膝をつき、息を切らす。ダメージは甚大だ。
相手の姿は見えない。威力が強すぎて生きてるか死んだのかも判断がつかない。
それではやりすぎとは思ったが、やりすぎなぐらいでなければ奴は倒せない相手だ。
膝をつき、息を切らす。ダメージは甚大だ。
相手の姿は見えない。威力が強すぎて生きてるか死んだのかも判断がつかない。
それではやりすぎとは思ったが、やりすぎなぐらいでなければ奴は倒せない相手だ。
「……」
周囲を見渡す。
不動明を探しているだけではない。
形あるものは残骸へと変わり果て、燃え盛る大地、崩れた大地。
それは、まるで虐殺の王の門出の時のような惨状を思い出させる光景だった。
不動明を探しているだけではない。
形あるものは残骸へと変わり果て、燃え盛る大地、崩れた大地。
それは、まるで虐殺の王の門出の時のような惨状を思い出させる光景だった。
「……」
真祖はただ沈黙する。今は回復をしなければならない。
このままではドミノはおろか、隙をつかれれば堂島にも後れを取りかねない。
災害のような戦場を後にし、日ノ元は歩き出した。
このままではドミノはおろか、隙をつかれれば堂島にも後れを取りかねない。
災害のような戦場を後にし、日ノ元は歩き出した。
※D-5が酷く荒れています。
【D-5/一日目/午前】
【日ノ元士郎@血と灰の女王】
[状態]:疲労(特大)、ダメージ(特大)、触手および障壁使用不可能
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×1~3(回復系はない)
[思考・状況]
基本:立ち塞がる主催の面々は打ち倒す。
1 :『主催を打倒する』という目的を持った者たちを集める。
2 :今はドミノと戦う時ではないようだ。だが佐神善は出来れば始末。
3 :日ノ元明は見つけ次第保護する。
4 :先生には念の為警戒。
5 :オフィエルの言っていた男の為北西へ向かう。
6 :蒔岡彰、まっこと素晴らしくも、惜しい愚民だ。アカメは強い意志があるな。
7 :城咲充の方もより惜しいが、七原君に近いので相容れない気もする。
8 :オフィエルも何かしら行動はしてそうではあるな。
9 :三人目の真祖(エデン)、奴は何もせんだろうが気をつけてはおこう。
10:エスデスと怪物(不動明)と八将神が当面の敵か。
11:今は回復しなければ。
[状態]:疲労(特大)、ダメージ(特大)、触手および障壁使用不可能
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×1~3(回復系はない)
[思考・状況]
基本:立ち塞がる主催の面々は打ち倒す。
1 :『主催を打倒する』という目的を持った者たちを集める。
2 :今はドミノと戦う時ではないようだ。だが佐神善は出来れば始末。
3 :日ノ元明は見つけ次第保護する。
4 :先生には念の為警戒。
5 :オフィエルの言っていた男の為北西へ向かう。
6 :蒔岡彰、まっこと素晴らしくも、惜しい愚民だ。アカメは強い意志があるな。
7 :城咲充の方もより惜しいが、七原君に近いので相容れない気もする。
8 :オフィエルも何かしら行動はしてそうではあるな。
9 :三人目の真祖(エデン)、奴は何もせんだろうが気をつけてはおこう。
10:エスデスと怪物(不動明)と八将神が当面の敵か。
11:今は回復しなければ。
[備考]
※参戦時期は最低でもドミノ組との開戦前
※真祖としての力に制限が課せられています
※三人目の真祖(ユーベンではなく原作で言う四人目)が主催に関わってると考えてます。
※バリアは背中の触手が無事でも一度はがされたらしばらくは使えません。
触手も同様です。
※八将神を知りました
※アカメと情報交換しました。
※参戦時期は最低でもドミノ組との開戦前
※真祖としての力に制限が課せられています
※三人目の真祖(ユーベンではなく原作で言う四人目)が主催に関わってると考えてます。
※バリアは背中の触手が無事でも一度はがされたらしばらくは使えません。
触手も同様です。
※八将神を知りました
※アカメと情報交換しました。
不動明は結果的に言えば生きていた。
しかし右腕は消失し、ボロボロの状態だ。
八将神の恩恵により再生こそ進んでいるが、それでも限度がある。
憎悪に燃える悪魔は空を漂う。どこにたどり着くかは誰にもわからない。
しかし右腕は消失し、ボロボロの状態だ。
八将神の恩恵により再生こそ進んでいるが、それでも限度がある。
憎悪に燃える悪魔は空を漂う。どこにたどり着くかは誰にもわからない。
【???/一日目/午前】
【不動明@デビルマン(漫画版)/歳殺神】
[状態]:勇者アモンの状態、ダメージ(絶大)、右腕欠損(再生中)、『人間』への憎悪、精神不安定、みさえに対して安らぎの心情
[装備]:なし
[道具]:基本支給品(タブレットはなし)、ランダム支給品×1(強くない、或いは武器以外)
[思考・状況]
基本方針:全てを滅ぼす
(アモン)
1:敵を殺す
[状態]:勇者アモンの状態、ダメージ(絶大)、右腕欠損(再生中)、『人間』への憎悪、精神不安定、みさえに対して安らぎの心情
[装備]:なし
[道具]:基本支給品(タブレットはなし)、ランダム支給品×1(強くない、或いは武器以外)
[思考・状況]
基本方針:全てを滅ぼす
(アモン)
1:敵を殺す
(不動明)
1:政達との合流。最悪、あいつらやみさえさん達の知り合いだけでも逃がしたい。
2:この記憶が本物であった以上、元に戻ったらその時は……
2:襲ってくる者がいたら容赦しない。
3:俺は……不動明なのか!? 悪魔族のアモンなのか!?
4:みさえさん……俺にはまだ守るべき人間が残っている。なら、俺は……悪魔人間だ!
1:政達との合流。最悪、あいつらやみさえさん達の知り合いだけでも逃がしたい。
2:この記憶が本物であった以上、元に戻ったらその時は……
2:襲ってくる者がいたら容赦しない。
3:俺は……不動明なのか!? 悪魔族のアモンなのか!?
4:みさえさん……俺にはまだ守るべき人間が残っている。なら、俺は……悪魔人間だ!
[備考]
※参戦時期は牧村美樹死亡後。
※八将神としての人格はアモンと統合されています。
その為、アモンとしての人格と不動明としての人格が不定期に出たり引っ込んだりします。
※ドス六たちを殺した記憶が朧気ながらフラッシュバックされています。
※ドミノとの戦いはほとんど覚えていません。
※来夢の事情を知りました。(せつ菜を殺めた顛末)
※来夢からブルリフの世界について簡単な知識を得ました。
※みさえからクレヨンしんちゃんの世界について簡単な知識を得ました。
※彼方へと吹き飛ばされました。どの方角へ飛んだかは後続の書き手にお任せします。
※参戦時期は牧村美樹死亡後。
※八将神としての人格はアモンと統合されています。
その為、アモンとしての人格と不動明としての人格が不定期に出たり引っ込んだりします。
※ドス六たちを殺した記憶が朧気ながらフラッシュバックされています。
※ドミノとの戦いはほとんど覚えていません。
※来夢の事情を知りました。(せつ菜を殺めた顛末)
※来夢からブルリフの世界について簡単な知識を得ました。
※みさえからクレヨンしんちゃんの世界について簡単な知識を得ました。
※彼方へと吹き飛ばされました。どの方角へ飛んだかは後続の書き手にお任せします。
隔離術式で必死に逃げた後戦闘の射程外へ逃れたオフィエルは冷や汗を拭う。
危うく死ぬところだった。それだけアレの存在が脅威だったのだと察した。
戦いを尻目に見ただけで分かる。あれは敵に回してはならない、王者の姿だと。
火の使途ファレグすら屠れる存在。最初に出会った際に唱えた公明正大を成し遂げられるだろう。
しかし、それでも保険はかけておくべきか。それとも日ノ元にそのまま協力するべきか。
オフィエルは後方の戦闘の轟音を背に隔離術式で移動しながら考え込んだ。
危うく死ぬところだった。それだけアレの存在が脅威だったのだと察した。
戦いを尻目に見ただけで分かる。あれは敵に回してはならない、王者の姿だと。
火の使途ファレグすら屠れる存在。最初に出会った際に唱えた公明正大を成し遂げられるだろう。
しかし、それでも保険はかけておくべきか。それとも日ノ元にそのまま協力するべきか。
オフィエルは後方の戦闘の轟音を背に隔離術式で移動しながら考え込んだ。
【D-5かその周囲のエリア/一日目/午前】
【オフィエル・ハーバート@ファンタシースターオンライン2】
[状態]:疲労(中)
[装備]:ホカクカードSP×4@スーパーペーパーマリオ、咲夜のナイフ×大量@東方project
[道具]:基本支給品×2(自身、ジャギ)、ランダム支給品×1~3(カンフーマン×0~2、自身×0~1、前者は未確認)、ジャギのカード、針×8@アカメが斬る!、黒銀の滅爪@グランブルーファンタジー
[思考・状況]
基本方針:願望を果たすまで死ぬわけにはいかない。場合によっては主催側へつくことも検討
1:日ノ元士郎に協力し、彼を見極める。
2:念の為に色々と仕込みを済ませておく。ホカクカードもそれに関して有用だ。
3:ジャギは体よく使い倒す。文字通りカードの使い時が大事だな。
4:あれがドミノか……余り敵視されないようにしておこう。
5:意味はないが北西へ向かう。
6:エスデスに八将神……この舞台の病巣か。
7:あれが怪物。納得せざるを得ない病巣だ。
8:合流するべきか、単独行動するべきか……さて。
[備考]
※参戦時期はEP4-8「壊れた進化」から
※隔離術式による対象の隔離及び空間接合による転移に制限が課せられています
※洗脳は初回は至近距離でのみ可能、洗脳にも時間を有します
解けかけの相手であれば、コオリの時のように数メートル離れてても可能です
精神的に脆かったり弱い相手であれば特に滞りなく可能ですが、
洗脳に対する抵抗や洗脳できる人数の制限等は後続の書き手にお任せします
※彰、充、ドミノ、しおから参加者の情報を得ました。
但し充の参戦時期はDルートなので、
彼以外でははるなから話を聞いた人物、
途中までであればCルートの結衣は話が通じます
※咲夜のナイフの本数は少なくとも五十本以上ですが、
具体的な数は後続の書き手にお任せします。
※アカメと情報交換しました
[状態]:疲労(中)
[装備]:ホカクカードSP×4@スーパーペーパーマリオ、咲夜のナイフ×大量@東方project
[道具]:基本支給品×2(自身、ジャギ)、ランダム支給品×1~3(カンフーマン×0~2、自身×0~1、前者は未確認)、ジャギのカード、針×8@アカメが斬る!、黒銀の滅爪@グランブルーファンタジー
[思考・状況]
基本方針:願望を果たすまで死ぬわけにはいかない。場合によっては主催側へつくことも検討
1:日ノ元士郎に協力し、彼を見極める。
2:念の為に色々と仕込みを済ませておく。ホカクカードもそれに関して有用だ。
3:ジャギは体よく使い倒す。文字通りカードの使い時が大事だな。
4:あれがドミノか……余り敵視されないようにしておこう。
5:意味はないが北西へ向かう。
6:エスデスに八将神……この舞台の病巣か。
7:あれが怪物。納得せざるを得ない病巣だ。
8:合流するべきか、単独行動するべきか……さて。
[備考]
※参戦時期はEP4-8「壊れた進化」から
※隔離術式による対象の隔離及び空間接合による転移に制限が課せられています
※洗脳は初回は至近距離でのみ可能、洗脳にも時間を有します
解けかけの相手であれば、コオリの時のように数メートル離れてても可能です
精神的に脆かったり弱い相手であれば特に滞りなく可能ですが、
洗脳に対する抵抗や洗脳できる人数の制限等は後続の書き手にお任せします
※彰、充、ドミノ、しおから参加者の情報を得ました。
但し充の参戦時期はDルートなので、
彼以外でははるなから話を聞いた人物、
途中までであればCルートの結衣は話が通じます
※咲夜のナイフの本数は少なくとも五十本以上ですが、
具体的な数は後続の書き手にお任せします。
※アカメと情報交換しました
【遠野家@MELTY BLOOD】
遠野秋葉が当主を務める遠野家の屋敷。
広い庭に絢爛な屋敷と、日本らしからぬ西洋の屋敷の建築となっている。
ただし日ノ元と不動明との戦いにより瓦礫と化した。
遠野秋葉が当主を務める遠野家の屋敷。
広い庭に絢爛な屋敷と、日本らしからぬ西洋の屋敷の建築となっている。
ただし日ノ元と不動明との戦いにより瓦礫と化した。
| 078:襲葬来斬 | 投下順 | 080:君だけの道 |
| 049:SAMURAIGIRLS,SUN KILL!KILL!KILL! | 日ノ元士郎 | |
| オフィエル・ハーバート | ||
| ジャギ | ||
| 061:BRAVE PHOENIX | 不動明 |