最悪の友達

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homuhomu_tabetai

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作者:grK0LOW60

844 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/08/03(金) 14:31:01.76 ID:grK0LOW60


ふと俺は実験をしてみた。その実験とは・・・

俺「おーいお前たち元気にしてるか?」

ゲージにいるのは、ほむほむ、まどまど、まみまみ、さやさや、あんあんだ。
俺がちゃんと仔のときから育てたものだ。


ほむほむ「ホムッ♪」タノシイネ、ミンナ♪

まどまど「ホムラチャン、マド♪」ソウダネ、ホムホム♪

まみまみ「マミィ♪」アンアン、サヤサヤ、オイカケテミテ♪

あんあん「アンッ! アンアン」マテー コノー

さやさや「サヤァ、サヤサヤァ」チョットヒトヤスミ


なかよしだな。ほんと。(まあそれもこの実験のためだからな。)

俺「おっこいつがいいか」

それはまみまみだった。
どうして選んだかというと、こいつは寂しがり屋だからだ。

俺「ちょっとこれをつけてくれ。」つ布

まみまみ「マミィ? マミマミ」エッ、ナンデ?

俺「ゲームだからさ。つけてくれ」

まみまみ「マミ! マミマミ!」ワカッタ、ツケルヨ!

俺「これは銃撃ゲームだ。4か所まで、狙いの的がある。布は目隠しさ。」

その実験とはマミマミは魔女種になるか、という実験である。
前に森でほむほむが魔女種になった。という記事があったからだ。

俺「楽しみだな」ボソ



まみまみ「あーたのしみだな♪」

「おーいできたぞ」

まみまみ「あっご主人さまだ。布を巻いていかなきゃ」キュ、キュ

「これだ」

それはまみまみには聴こえないように防音にした。

的にはほむほむ、まどまど、あんあん、さやさやを吊るした。
急所には当たらないようにしておいた。周りには撮影用のカメラを置いた。

「さあ、撃ってみろ。まずは一番左にむけ」


まみまみ「よーし」ダァン、ダァン

ほむほむ「痛い。なんでまみまみ?」ダラダラ


俺「こんどは少し右にむけ。」


まみまみ「こんども当てるぞ。」ダァン、ダァン

まどまど「ああっ、なんで?」ダラダラ



そして全部あてて・・・

俺「よし、おつかれさま。まみまみ」

まみまみ(ほめられちゃた。うれしいな)

俺(よし、これで準備はととのった。)



あんあん「おい、なんで私たちを撃った」

まみまみ「えっ? なにが?」

さやさや「しらばっくれないで! あんたが撃ったんでしょ」

まみまみ「私しらないそんなこと!」

ほむほむ「自分で撃ったくせに知らないふりしてる。もういこう皆」

まどまど「いつ撃たれるかわからないからね。いこういこう」

まみまみ「えっ、まって皆」

あんあん「ついてくるな! 屑虫!」ハラパン

まみまみ「おええ。な、なんで」

俺「おしえてほしいか。まみまみ。」

まみまみ「どういうこと?」

俺「それはな。」カメラ再生


ダンダンダンダァン


まみまみ「そんな。私がやったなんて」シクシク


俺(よしこれで待つか)



2日後・・・


ジワジワジワ
キャンデロロ「ウフ。ウフフフ♪」

俺「本当に魔女種になりやがった。」

終わり




感想

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  • 魔女化ってタグがあったのか今日初めて知った。
    確か愛での長編(未完?)に魔女種とかいたんだよな
    ほ虐の未開拓ジャンルかな魔女化
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