概要
本作のヒロインの1人。
リアスの女王。
リアスの女王。
・・・しかしてその実態は生粋のドS。
戦闘になると相手を徹底的に痛めつけ、「雷の女王」の呼び名で恐れられている。
実はこれ両親の遺伝であり、好きな男の子相手にならMの素質もあると発言している。
戦闘になると相手を徹底的に痛めつけ、「雷の女王」の呼び名で恐れられている。
実はこれ両親の遺伝であり、好きな男の子相手にならMの素質もあると発言している。
彼女自身は堕天使と人間のハーフ。
それも、堕天使の方は神の子を見張るものの幹部であるバラキエルで、母親の方は日本の異能力者集団の大家である姫島の娘である姫島朱璃。
つまりは三大勢力と日本の異能集団のエリートのサラブレッドとでもいうべき存在。
それも、堕天使の方は神の子を見張るものの幹部であるバラキエルで、母親の方は日本の異能力者集団の大家である姫島の娘である姫島朱璃。
つまりは三大勢力と日本の異能集団のエリートのサラブレッドとでもいうべき存在。
和平が結ばれていない時期であったため姫島の方からは敵意すら向けられており、刺客を差し向けられたことすらある。
それそのものはバラキエルが撃退に成功したが、そこから発展した別口の刺客がバラキエルの不在時に襲撃され、刺客自体は戻ってきたバラキエルが倒してきたものの、朱璃は朱乃をかばって死亡してしまう。
それそのものはバラキエルが撃退に成功したが、そこから発展した別口の刺客がバラキエルの不在時に襲撃され、刺客自体は戻ってきたバラキエルが倒してきたものの、朱璃は朱乃をかばって死亡してしまう。
そのショックを逃れるために「父親が堕天使だったから母は殺された」という認識を持つことで心を守り出奔、持ちえた異能で糊口をしのぎながら生活していた。
その後姫島が始末しようと刺客を差し向けるが、リアスが間に入ることで手打ちになり、その後女王としてリアスの眷属悪魔になる。
その後姫島が始末しようと刺客を差し向けるが、リアスが間に入ることで手打ちになり、その後女王としてリアスの眷属悪魔になる。
それらの来歴ゆえに堕天使の血が流れていることを恥じるレベルで堕天使に複雑な感情を抱いており、戦闘においても雷光を使わず雷のみで戦うほど。
雷光を解禁しても感情面では納得できなかったが、ロキとの一戦がきっかけになり和解する。
……和解した勢いといらぬ情報提供により、少ししてから鞭で父親をぶつ娘の姿を見たイッセーのSAN値が減少したのは笑い話にするべきだが。
雷光を解禁しても感情面では納得できなかったが、ロキとの一戦がきっかけになり和解する。
……和解した勢いといらぬ情報提供により、少ししてから鞭で父親をぶつ娘の姿を見たイッセーのSAN値が減少したのは笑い話にするべきだが。
実際のところメンタル面ではかなり弱い方であり、アザゼルからは「普通の女の子」と評されている。
事実、幼少期のころとは言え上記の一件のこともあるし、ソーナ・シトリーとのレーティングゲームでも、イッセーのリタイアで真っ先に我を失うなど、大切なものにかかわることでは我を失いやすい。
魔獣騒動でイッセーの死亡が誤認された際には、自我崩壊一歩手前にまで追い込まれていた。
事実、幼少期のころとは言え上記の一件のこともあるし、ソーナ・シトリーとのレーティングゲームでも、イッセーのリタイアで真っ先に我を失うなど、大切なものにかかわることでは我を失いやすい。
魔獣騒動でイッセーの死亡が誤認された際には、自我崩壊一歩手前にまで追い込まれていた。
能力
通常時の戦闘では雷撃を中心に戦うウィザードタイプの戦闘を行っているが、これは意図的に手加減している状態にすぎない。
堕天使バラキエルの血を引く彼女の本領は雷光。
雷と光が混ざり合ったその状態での火力は雷撃のみの比ではなく、また二種類の属性が混ざっているためどちらか片方の対策だけでは突破されるという難易度を持つ。
しかしそれでもインフレについていけてないこともあり一念発起。
バラキエルの協力の元、かつては忌み嫌ってきた堕天使の血をあえて覚醒させることを決意。
現時点では装備を必要とする者の、さらなる高みを目指している。
加えてイッセーの龍のオーラを吸い取ってきた影響か、雷光は雷光の龍へと変化。
さらなる戦闘能力の向上が図られている。
雷と光が混ざり合ったその状態での火力は雷撃のみの比ではなく、また二種類の属性が混ざっているためどちらか片方の対策だけでは突破されるという難易度を持つ。
しかしそれでもインフレについていけてないこともあり一念発起。
バラキエルの協力の元、かつては忌み嫌ってきた堕天使の血をあえて覚醒させることを決意。
現時点では装備を必要とする者の、さらなる高みを目指している。
加えてイッセーの龍のオーラを吸い取ってきた影響か、雷光は雷光の龍へと変化。
さらなる戦闘能力の向上が図られている。
以上の通り女王の駒ではあるがその本質はウィザードタイプであり、僧侶の駒との相性は高いが戦車の駒との相性が悪い。
しかし、のちに魔法からアプローチを行うことで防御手段を獲得してある程度克服している。
しかし、のちに魔法からアプローチを行うことで防御手段を獲得してある程度克服している。