概要
実の兄貴が「妹属性は俺にはないけど用意しておきたい」という旨の理由で眷属悪魔になっており、その時点では基本的に戦闘には参加しない。
そのさいにリアスとライザーの婚約がらみでのもめ事でレーティングゲームを行い、さらにそのあとのサーゼクスの仕込みでイッセーの奮闘をみて、好意を寄せる。
そのさいにリアスとライザーの婚約がらみでのもめ事でレーティングゲームを行い、さらにそのあとのサーゼクスの仕込みでイッセーの奮闘をみて、好意を寄せる。
最初のころはツンデレ的な対応をしていたが、いつの間にやら素直に好意を見せるようになる。
フェニックス家の意向としても将来的にイッセーの眷属悪魔にして妻の1人にするつもりであったが、これが巡り巡ってもめ事の原因になるなどいろいろ大変なことになった。
フェニックス家の意向としても将来的にイッセーの眷属悪魔にして妻の1人にするつもりであったが、これが巡り巡ってもめ事の原因になるなどいろいろ大変なことになった。
ちなみにアニメ版ではプレゼントとしてイッセーにフェニックスの涙を授けており、これがなければロキ戦でイッセーは死んでいたため見事なファインプレー。
イッセーが邪龍戦役を潜り抜け、上級悪魔に昇格したことで晴れて眷属悪魔としてトレードされ、そのままアザゼル杯にもイッセーのチームで参戦。
イッセーはまだ眷属に女王の担当を入れておらず、またビナー・レスザンもチームでの女王担当としてはあくまで戦力として動いているため、参謀として動いている。
イッセーはまだ眷属に女王の担当を入れておらず、またビナー・レスザンもチームでの女王担当としてはあくまで戦力として動いているため、参謀として動いている。
参謀としての方針は、強みをいかにぶつけていくか。
こと眷属入りする前からイッセー達の圧倒的なパワーを生かす方向で作戦を立てる傾向があり、小技に頼らない覇道が本質。
反面それがおっぱいドラゴンらしくないため、ソーナとの試合で戦略で叩き潰す作戦を取ったときには非難されたことも。
こと眷属入りする前からイッセー達の圧倒的なパワーを生かす方向で作戦を立てる傾向があり、小技に頼らない覇道が本質。
反面それがおっぱいドラゴンらしくないため、ソーナとの試合で戦略で叩き潰す作戦を取ったときには非難されたことも。