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レオポルド・クルーガー

最終更新:

inoboku

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  • 所属:国立魔法技術高等専門学校 東京校・教員
  • 性別:男性
  • 身長:184cm
  • 体重:75kg
  • 年齢:33歳
  • 固有魔法:精霊契約
  • 神話礼装器:未発現
  • 武器:なし
  • 特技:精霊言語の翻訳
  • 好きな物:バウムクーヘン
  • 嫌いな物:無意味な因習
  • CP:なし

概要

魔術師を養成する専門の学校国立魔法技術高等専門学校東京校に在籍する『精霊魔術』の担当講師。二年生クラスの『己巳』の担任も担っている。
ドイツ出身の魔術師であり、未だ術者への風当たりの強さが残る故郷を出奔し、イギリスの魔術連盟に在籍していた。当時所属していた学派は『属地学派』に所属、魔術師試験も受験しており与えられた階級は「2級魔術師」。
精霊と対話し、精霊の力を借り受けることができる精霊魔術の使い手であり、五元素の精霊に適性がある魔術師。
契約している精霊は『炎の精霊獣』。大型個体であるため普段は姿を隠しているらしい。
また次元世界『精霊樹』の女王モルガンから許しを得ており、精霊樹を自由に往来し見て回ることが許されている珍しい人物でもある。

言葉の端々に鋭さが目立つ笑顔の少ない一見厳しそうに見える人物だが、不器用なだけで表情が表に出ないだけ(神宮寺閑琉談)。
教育熱心な教員の一人であり、常に自身の授業と生徒の理解度を照らし合わせて、生徒一人一人に合わせた課題を考えたりカリキュラムそのものを調整したりなど余念がない。担任としても、教え子のことを陰ながら気遣ったりするなど、本当にただただ不器用なだけの男である。
また普段はクールな人物だが精霊のことになると研究熱心であり、精霊を無下に扱う魔術師のことを「魔術師の風上にも置けない低俗な獣以下」と軽蔑している。
そのため悪名高い精霊魔術師オーゼン・ブラックベルを見つけたら即刻仕留めるべき害獣と認識しているようだ。

実家は武器工房であるらしいが両親とは不仲で出奔してからは一度も里帰りしていない。する気もないらしい。
しかし年の離れた妹が一人いるが、その妹との関係性は悪くなくむしろ良好。契約している精霊獣の子供である幼獣を与えたりなど、かなり仲が良い。しかし会話だけを聞くと兄弟喧嘩をしているようにしか聞こえない。治安が悪いコミュニケーションである。
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