百星機関第14位「炎凰」
「これより、“正義”を実行します」
| 本名 | ルミエール・ |
コードネーム | ||||
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 | アライメント | 中庸・善 | |
| 年齢 | 19歳 | |||||
| 誕生日 | 8月16日 | 星座 | しし座 | |||
| 身長 | 167cm | 体重 | 【執行済み】 | 血液型 | A型 | |
| 異能力 | ||||||
| 国籍 | フランス | 職業 | エネミー狩り | |||
| 所属組織 | 百星機関 | 序列 | 第14位 | |||
概要
フランス剣術にて知る人ぞ知る名家、ソレイユ家の跡取りにして百星機関の序列14位。
相伝異能によって火に纏わる力を継承してきたかの家は、火を剣技に取り入れた西洋剣アンププール・ソレイユ流剣術の今世に至るまで受け継いできた。ルミエールはその当代。
そんな正道を歩んで然るはずの人間が、なぜ裏社会のエージェントに身をやつしているのかは謎に包まれている。
そんな正道を歩んで然るはずの人間が、なぜ裏社会のエージェントに身をやつしているのかは謎に包まれている。
性格
「ふふん♪やはり正義を為した後は晴れやかな気持ちになります!正義は人の心と世界を救うのです…!」
「貴方もナイスジャスティスですね!」
「貴方もナイスジャスティスですね!」
好きな言葉は正義の2文字。
一度はそれをコードネームにしようとも考えたが、百星機関は全員が正義の徒であるのにそれを個人で独占するのは良くないと思い至り止めることにしたらしい。ある意味百星の教義に愚直なまで誠実。
反面、百星機関所属の人間としては珍しく進んで素性を明かすことは少ない。あくまで裏の世界のエージェントとして任務はこなせど賞賛は受けずを信条とする、几帳面かつ生真面目な人物。
ちなみに軍服もエージェントらしさを意識した完全な自前。コーディネート力は意外とあるようでオフの日や密偵任務の際にその片鱗が垣間見える。
反面、百星機関所属の人間としては珍しく進んで素性を明かすことは少ない。あくまで裏の世界のエージェントとして任務はこなせど賞賛は受けずを信条とする、几帳面かつ生真面目な人物。
ちなみに軍服もエージェントらしさを意識した完全な自前。コーディネート力は
同じ火の異能使いにして技量云々が馬鹿らしくなるほどの実力者であるが、エージェントとしての自覚と制御性に難のある序列2位「立春」に対しては舎弟根性全開…というか
「この人に頼りっぱなしになるほど百星が不甲斐なかったら正義とか悪とか言ってる場合じゃなくなる」
と杞憂し自ら進んでマネジメントしたがろうとする。その様はまるでオカンないしはドッグトレーナー。
序列50位「騎士」に対して同じ正道の西洋剣士として一方的に親近感を抱いていた時期もあったり、割と人を見る目が節穴気味なところがある。
戦闘関連

「お見せしましょう!正義を貫く私の剣を!」
基礎能力
近代アンプルール・ソレイユ流剣術において、彼女は最も免許皆伝に近いとされており、その技量は戦闘に於いても遺憾無く発揮される。
火炎で場を支配し、あらゆる脅威を焼き超える…火を征す事こそ剣の頂とするソレイユ流剣術の理念を愚直にまでに徹底したバトルスタイルは、シンプルながら脅威という外ないだろう。
あくまで本人の身体能力は技量・身軽さ重視であり、実は素の膂力が秀でているという訳ではない。
ソレイユ流剣術と異能が、その穴を埋めるほどに強大な火力を有しているのだ。
火炎で場を支配し、あらゆる脅威を焼き超える…火を征す事こそ剣の頂とするソレイユ流剣術の理念を愚直にまでに徹底したバトルスタイルは、シンプルながら脅威という外ないだろう。
あくまで本人の身体能力は技量・身軽さ重視であり、実は素の膂力が秀でているという訳ではない。
ソレイユ流剣術と異能が、その穴を埋めるほどに強大な火力を有しているのだ。
二級異産:クロックアルダン
大型の両刃を備えた片手直剣型の異産。形状としてはグラディウスに近い。
百星機関参入後に入手したもの。曰く「家で名剣とされていたもよのりこちらのほうが性能がいい」らしい。
火を吸収して蓄えることで、その熱量を適宜解放してソレイユ流剣術の補助に活用することができる。
素の耐熱性能も高く、必殺技のエリュプシオンの発動条件を満たし得る逸品。
百星機関参入後に入手したもの。曰く「家で名剣とされていたもよのりこちらのほうが性能がいい」らしい。
火を吸収して蓄えることで、その熱量を適宜解放してソレイユ流剣術の補助に活用することができる。
素の耐熱性能も高く、必殺技のエリュプシオンの発動条件を満たし得る逸品。
アンプルール・ソレイユ流剣術
固装
火は紅より出でて、紅より輝けり
西洋出身ゆえに練度が高く、詠唱のみで発動可能かつ武装への付与を習得済み。
異能「不死鳥の尾羽 」
概要
身体の任意の箇所から尾翼のような炎の帯を発生させ、それをアンテナ代わりとすることで発火と火炎制御を行う異能。ソレイユ家の相伝異能たる不死鳥の力。
発火 の異能は最早ありふれたものだろうが、彼女の異能は尾羽の名が示す通り制御性能が抜きん出ている。彼女が若くしてソレイユ流剣術の大半を収めきったのは、ひとえにこの異能によるブーストが大きいだろう。
帯そのものに飛行性能はないが、足裏や背中で火を爆裂させることで飛行マニューバを実行することはできる。帯を身体に巻き付けることでその部位を活性化させ、一時的な身体能力強化を行うこともできる…が、これは過剰活性に近い負担の大きい手段であり、あくまで緊急用。回復機能は有していない。
帯そのものに飛行性能はないが、足裏や背中で火を爆裂させることで飛行マニューバを実行することはできる。帯を身体に巻き付けることでその部位を活性化させ、一時的な身体能力強化を行うこともできる…が、これは過剰活性に近い負担の大きい手段であり、あくまで緊急用。回復機能は有していない。
守護霊体 「劫火の不死鳥 」
「炎凰」の
巨大な翼と尾羽を有する鳥───────を象った灼熱の炎。
不死鳥の尾羽の基本性能に加え、多少のダメージは己の熱量を増幅させて埋めてしまう、フェニックスの名に相応しい耐久力を持つ。ただしこの不死性は短期間に連発できるものでもなく、かつ守護霊体の本質が炎であるからこその芸当。肉の身体には適応されない。
「炎凰」の切り札とも呼べる存在。
星座異能∶てんびん座
とある任務中に隕石を拾って以来、副武装 として愛用している星座異能。
効果は星座異能に悪と認定された対象への異能及び攻撃威力を上昇させる、所謂“悪”特攻付与。
発動には前提として、判定者 が己の正義を星座異能に提示すること、そして判定者がその悪とは対極の正義である必要がある。なので「炎凰」の精神構造とはとても相性が良く、発動条件自体は常に満たされているも同然(ただし模擬戦など相手が悪でない場合は適応外)。
異能に正義として認められた場合、その人物の背後には青い天秤が出現する。なお正義の条件を満たしているのであれば使い手以外の人物にも任意で悪特攻を付与することが可能。とんだ依怙贔屓である。
効果は星座異能に悪と認定された対象への異能及び攻撃威力を上昇させる、所謂“悪”特攻付与。
発動には前提として、
異能に正義として認められた場合、その人物の背後には青い天秤が出現する。なお正義の条件を満たしているのであれば使い手以外の人物にも任意で悪特攻を付与することが可能。とんだ依怙贔屓である。
技一覧
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おまけ
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ダイス
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