リヴァン・ウィヴィロルダルフィアクス
「いずれ王となる者の姿、しかと目に焼き付けておくのだな!」
| 名前 | リヴァン・ウィヴィロルダルフィアクス |
| 二つ名 | アジ・ダハーカ |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 19 |
| 身長 | 183cm |
| 職業 | 五級竜騎士(独立) |
| 種族 | 人間 |
| 契約ドラゴン | 【可変飛龍】ヴェゼラ |
| アライメント | 混沌・善 |
概要
独立して活動している5級竜騎士。
実家がかなり太く小さい頃から厳しく育てられた。
実家がかなり太く小さい頃から厳しく育てられた。
血筋、才能共に申し分ないものを備えており満遍なくスペックは高めだが特に思考速度は抜群。
異能など超常の力込みでの思考速度加速などには当然遠く及ばないが、純粋な人間としては最高峰のものを備える。
思考速度が速いだけあって沢山糖分を必要とするので実は甘党である。
異能など超常の力込みでの思考速度加速などには当然遠く及ばないが、純粋な人間としては最高峰のものを備える。
思考速度が速いだけあって沢山糖分を必要とするので実は甘党である。
なお彼の実家はとある組織に多大な資金援助を行っており、契約ドラゴンへのステルス塗装などで彼もその恩恵を利用している。
普段から竜騎卿となるべく世界各国を飛び回っており、最近は動乱の匂いを嗅ぎつけて日本にやってきた。
なお本人がわざと省いているが、名前の正しい発音はリヴァンでは無くリヴァーン。
性格
その根本はまさしく強欲な野心家。
支配や勝利、力を好み俗な欲も敵意も好意も、全て素直にさらけ出すある意味では素直な男である。
無論、ある程度立場のある者には取り繕うこともあるが基本は伝えたいこと言いたいことを遠慮なく口にしマナーも悪い。(育ちは良いのでこれは意図的なものである)
支配や勝利、力を好み俗な欲も敵意も好意も、全て素直にさらけ出すある意味では素直な男である。
無論、ある程度立場のある者には取り繕うこともあるが基本は伝えたいこと言いたいことを遠慮なく口にしマナーも悪い。(育ちは良いのでこれは意図的なものである)
同僚や彼がライバルとしてみている者への辺りは強めだが、ノブレスオブリージュの精神も確かに備えており一般市民などはむしろ積極的に助けに行く。
戦闘関連
基本戦術
野心に違わず強さに関してはストイック。
槍をメインに異能を組み合わせた独特の槍術を扱い、盤石な基礎性能を備える。
槍をメインに異能を組み合わせた独特の槍術を扱い、盤石な基礎性能を備える。
異能「世界写描 」
異能使用者の認知範囲内の対象となる物質、現象に対して現実的な軌道から大きく逸脱しない程度の範囲で彼の望む挙動を反映させる異能。
対象となるのは以下の二つ
『自身の意思の影響下にある物質、現象』(例:自身の肉体や身に付けているアイテム、武器や意思を通わせた契約ドラゴン)
『何者の意思の影響下にも無い物質、現象』(例:物理法則に従い落下する石、自然に吹いている風など)
『自身の意思の影響下にある物質、現象』(例:自身の肉体や身に付けているアイテム、武器や意思を通わせた契約ドラゴン)
『何者の意思の影響下にも無い物質、現象』(例:物理法則に従い落下する石、自然に吹いている風など)
逆に『生物やAIなどの影響下で明確な意志、目的をもっている物質、物理現象』(例:他者や他者の持っているもの、異能の干渉を受けているもの)は対象外となる。
またそもそも固定された物体など動く余地のないものに対してもその場から動くのは『現実的な軌道』から大きく逸脱するため実質的に異能の対象外となる。
またそもそも固定された物体など動く余地のないものに対してもその場から動くのは『現実的な軌道』から大きく逸脱するため実質的に異能の対象外となる。
そして反映させる挙動の速度は素早く動く姿やゆっくり動く姿をイメージすることで調整可能。
ただし直線的な動作ならばともかく、複雑な動きなどで極端に素早い動作を取ろうとすると消耗が極端に大きくなる。
ただし直線的な動作ならばともかく、複雑な動きなどで極端に素早い動作を取ろうとすると消耗が極端に大きくなる。
因みに動作のイメージはある程度雑でも異能側で補正され、補正される際の武器術などは異能の使用者の技量に応じた動作(即ち異能の条件でもある自然な動き)となる。
技能
竜気
竜気因子を昇華させた、より強度の高い異能エネルギー。
操弾(タスラム)
矢や投擲物の軌道を制御する技術
操弾の影響下にあるものは彼の異能の対象かつ自在に動かせる物体となるため異能との相性が非常に良く、槍術の隙間に挟む小技として愛用している。
装備
シールドドローン「ドラコ・ディフェンサー」
リヴァンの実家が資金援助を行っている組織に依頼して開発させた光推進式ドローン武装。
改良型 イーリスシステム を使用した光圧障壁を展開する防御兵装で、飛行も光推進を使用。
元々イーリスシステムの小型化は困難とされていたがドラゴン系エネミー由来の素材をふんだんに使用することで解決した。
改良型 イーリスシステム を使用した光圧障壁を展開する防御兵装で、飛行も光推進を使用。
元々イーリスシステムの小型化は困難とされていたがドラゴン系エネミー由来の素材をふんだんに使用することで解決した。
搭載箇所は両手の籠手にそれぞれ一つづつ、両膝当てに一つづつ、そして予備を腰に二つの計六つ。
接続時には背中に背負ったバッテリーより電力供給を受け、射出時は内蔵バッテリーで駆動する。
接続時には背中に背負ったバッテリーより電力供給を受け、射出時は内蔵バッテリーで駆動する。
イーリスシステムは元々使用エネルギー量が多くドローン内蔵バッテリーの容量にも大きな制限があるため通常時は接続したままでのエネルギーシールド的運用がメイン。
ドローンとしての射出するのはごく短時間のみか遠隔充電が可能な状況に限られる。
ドローンとしての射出するのはごく短時間のみか遠隔充電が可能な状況に限られる。
ワイヤーも備えており、光圧による射出が可能になっている。
DExM-SpⅫ「パエリア」
Drago Ex Machinaの一つで槍型の武装。
強度や単純なエネルギー量に優れる有角龍の角をベースに光操龍の発光帯を組み立てることで作成されている。
手元のダイヤルを回すことで三つのモードを切り替えることが可能。
ダイアルを素早く回すことで消耗こそ大きいがこれらの要素を混ぜ合わせた破壊光線を放つことが出来る。
手元のダイヤルを回すことで三つのモードを切り替えることが可能。
ダイアルを素早く回すことで消耗こそ大きいがこれらの要素を混ぜ合わせた破壊光線を放つことが出来る。
ダイヤル1:有角龍の要素から純粋なエネルギーを引きだすモード。一撃一撃に重々しい衝撃が上乗せされる。
ダイヤル2:使用者の竜気に応じた特性を示すモード。リヴァンの場合は契約ドラゴンであるヴェゼラ由来の熱攻撃が特徴で溶断や刺した相手へ熱伝達などを行う。
ダイヤル3:発光帯の機能をフル活用するモード。目くらましの光やそこから波長を調整した高エネルギー電磁波にて電子戦への対応や他装備の遠隔充電が可能。
三級異産:竜印のペンダント
契約ドラゴンを持ち運ぶためのアイテム。
ヴェゼラの格納に使用。
ヴェゼラの格納に使用。
契約ドラゴン「可変飛龍」
| 名前 | ヴェゼラ |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 5歳 |
| アライメント | 中立・善 |
| 種族 | エネミー |
概要
可変飛龍とも呼ばれる複数の形態をもつ特殊な竜。
それぞれの変形はあくまでも関節の組み換えや筋肉の収縮にて行われており、厳密に言えば亀が甲羅に手足を引っ込めるような肉体構造に寄るものである。
それぞれの変形はあくまでも関節の組み換えや筋肉の収縮にて行われており、厳密に言えば亀が甲羅に手足を引っ込めるような肉体構造に寄るものである。
外殻は金属製。自然産の合金のような構造になっており非常に強固。
そこにリヴァンの手で最新のステルス塗料を塗られており、通常形態などでは外殻の隙間などが反射部になるが高速巡航形態ではそれらがピッタリ合わさり高いステルス性能を獲得する。
可変機構の都合上搭乗部も特殊で、密閉加圧が可能なコクピット型の鞍を取り付けられており各形態に応じて開放、閉鎖を使い分ける。
そこにリヴァンの手で最新のステルス塗料を塗られており、通常形態などでは外殻の隙間などが反射部になるが高速巡航形態ではそれらがピッタリ合わさり高いステルス性能を獲得する。
可変機構の都合上搭乗部も特殊で、密閉加圧が可能なコクピット型の鞍を取り付けられており各形態に応じて開放、閉鎖を使い分ける。
性格
従者系のストイックな性格で、超長距離移動をこなすだけあって強い根性を持っている。
各形態
通常形態
一般的な4足型ドラゴンのような姿をとる通常形態。
高速巡航形態
翼を広げる形で固定し本体と翼を繋ぐアーム部をはさむ様に上下に前足、後ろ脚を折りたたみそれぞれの外殻がピッタリ合わさる位置で固定。
尻尾も腹部に折りたたむことで全翼機のようなシルエットを構成し長距離の高速移動を行う形態である。
主には移動用の形態だがある程度のドックファイトにも対応。
尻尾も腹部に折りたたむことで全翼機のようなシルエットを構成し長距離の高速移動を行う形態である。
主には移動用の形態だがある程度のドックファイトにも対応。
超長距離移動の際はリヴァンの異能を組み合わせて更に速度を稼ぐ。
近接格闘形態
腰部関節を後方にずらす形で組み替え、背骨の水平を保つティラノサウルスのような二足歩行へと移行。
バランスを取るために尻尾を延長するとともに起こした前足を腕として猫の爪のようにクローを展開し格闘戦闘に対応する形態である。
バランスを取るために尻尾を延長するとともに起こした前足を腕として猫の爪のようにクローを展開し格闘戦闘に対応する形態である。
尻尾の伸縮は通常形態において尾部骨格が亀の首のように胴体内部に引き込まれており、それを伸ばすことで伸縮を実現。
外殻部自体は骨格部と独立しそれぞれが伸縮性の繊維で数珠つなぎになっているので骨格の伸縮に合わせてスライドする形で伸びる。
これらの構造により関節や骨格そのものの延長せずに外観上は尻尾が伸びたように見せている。
外殻部自体は骨格部と独立しそれぞれが伸縮性の繊維で数珠つなぎになっているので骨格の伸縮に合わせてスライドする形で伸びる。
これらの構造により関節や骨格そのものの延長せずに外観上は尻尾が伸びたように見せている。
異能「エネルギー放射」
全身から異能粒子をエネルギーに変換して放射する異能。
放射するエネルギーは光・熱・運動エネルギーの三つのを含有しその配分はある程度操作可能。
熱エネルギーと運動エネルギーを混ぜた一点集中の熱線攻撃、光エネルギーのみにしての目くらまし、移動時には純粋な運動エネルギーの放射による反動推進など応用の幅は広い。
そもそも金属製の外殻を持つヴェゼラは身体が重いため通常形態でもこの異能を併用して機動力い、格闘形態でも各外殻の隙間でエネルギー放射を行う事で運動能力を確保している。
放射するエネルギーは光・熱・運動エネルギーの三つのを含有しその配分はある程度操作可能。
熱エネルギーと運動エネルギーを混ぜた一点集中の熱線攻撃、光エネルギーのみにしての目くらまし、移動時には純粋な運動エネルギーの放射による反動推進など応用の幅は広い。
そもそも金属製の外殻を持つヴェゼラは身体が重いため通常形態でもこの異能を併用して機動力い、格闘形態でも各外殻の隙間でエネルギー放射を行う事で運動能力を確保している。