歪曲 /萌芽 現象
二年ほど前から事例が確認された、とある者によって起こされるエネミー化、または覚醒現象。
エネミー化現象のほうは、まるで人が存在的にねじ曲がり捻られ変容する事から歪曲 。
覚醒現象は人の存在的な事柄(人格、精神、異能ets…)が芽吹き目覚めた様から萌芽 とネットや人々、学者の間では呼ばれている。
覚醒現象は人の存在的な事柄(人格、精神、異能ets…)が芽吹き目覚めた様から
それぞれ二つのパターンに共通するのは、実際に体験した人によると「誰が聞いても、自然と耳へと溶け込み心地良く、美しい、陽だまりの様な暖かな声」がどこからともなく脳に響き、語りかけてくること。
この声や問い、語りへの反応によって歪曲/萌芽のどちらに成るとされている。
この声や問い、語りへの反応によって歪曲/萌芽のどちらに成るとされている。
歪曲
主な対象はエネミーや人間。
対象が窮地に立たされ極限的な精神的不安定状態時、エル博士からの囁きを断らず、受け止めてしまった場合に発生するエネミー化。
対象が窮地に立たされ極限的な精神的不安定状態時、エル博士からの囁きを断らず、受け止めてしまった場合に発生するエネミー化。
大体は本人の異能に取り込まれ、人間はエネミーへと変化し、肉体が異能によって作り替えられて暴走状態となる。
また、外的要因が絡みまた別のエネミーとなることもある。
また、外的要因が絡みまた別のエネミーとなることもある。
この状態時から脱却し、対象を救い人間に戻す方法は説得をしたり語り掛け続けたりといった、辛抱強くコミュニケーションである。
だが大体の場合はその声を聞かずに暴走し尽くし、最期には肉体が保てなくなり死亡する事が多く、救える事は希だ。
だが大体の場合はその声を聞かずに暴走し尽くし、最期には肉体が保てなくなり死亡する事が多く、救える事は希だ。
萌芽
主な対象はエネミーや人間。
人々の間では「萌芽」または「心秘 」とも呼ばれている。
対象が窮地に立たされ極限的な精神的不安定状態時、エル博士からの囁きを断り、自我を突き通した時会得できる特殊な異能による強化形態。
人々の間では「萌芽」または「
対象が窮地に立たされ極限的な精神的不安定状態時、エル博士からの囁きを断り、自我を突き通した時会得できる特殊な異能による強化形態。
また太古の昔から似たような現象は、とても稀だが確認されていた。
異能により心を具現化した異産(武器や装備、物体)を生成する事や、異能自体を進化や強化させる効果等があり、これに至ったエネミーや人間は(本人の精神力によるが)大体は格段に強くなる。
また萌芽の発動は会得しているなら自分の意志でいつでも発動可能で、萌芽により生まれた異産等は発動した後に使える。
心を反映、具現化した異産生成は、発動した本人が大切にしている品や思い出の品がある場合はそこに結び付いて異産となる可能性がある。
絶大な力を誇る萌芽であるが、破壊されれば使用者の心までも完全に破壊される。また心を酷使することから精神的、心理的な負荷がかなり掛かる。
また萌芽の発動は会得しているなら自分の意志でいつでも発動可能で、萌芽により生まれた異産等は発動した後に使える。
心を反映、具現化した異産生成は、発動した本人が大切にしている品や思い出の品がある場合はそこに結び付いて異産となる可能性がある。
絶大な力を誇る萌芽であるが、破壊されれば使用者の心までも完全に破壊される。また心を酷使することから精神的、心理的な負荷がかなり掛かる。
『心気 』/『心魂 』
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・表記注意
萌芽に覚醒した場合、キャラのコテのところに特に何かを書く必要はありませんが、萌芽によって得た異産や異能強化については萌芽:○○(キャラに関連した言葉)という形で書いてください。
設定使用についての諸注意(※必読)
まず設定を使用したい場合はDiscordや裏スレで寄生者の中の人に絶対に事前に相談をしてください。
エル博士のエミュ等は基本的に寄生者の中の人自身がその時に合わせて行いますので勝手なエミュは御断りします。また事前に歪曲した、萌芽したという設定のキャラ等については寄生者の中の人がキャラシを事前に閲覧して大丈夫か判断します。
また心領結界・結界武装、臨界異化(萌芽異産を使う臨界)との併用は不可能とする。
エル博士のエミュ等は基本的に寄生者の中の人自身がその時に合わせて行いますので勝手なエミュは御断りします。また事前に歪曲した、萌芽したという設定のキャラ等については寄生者の中の人がキャラシを事前に閲覧して大丈夫か判断します。
また心領結界・結界武装、臨界異化(萌芽異産を使う臨界)との併用は不可能とする。