ここはエリスタリアの独自設定<人名・人種>を集約しています。
使用上の注意
※国別・項目別に仕分けています。他国の設定については
人物・用語目録から該当国家のページを開き追加してください。
※可能な限り、作者自身で項目作成していただくようお願いします。五十音順に並んでるので、それに沿っていただけると助かります。
※この項目は「確定事項」ではありません。利用するもしないも、設定的に齟齬が出る内容でも確定事項に反しない限り原則問題ありません。
項目凡例
【項目の名称】
項目の内容
(初出:[[初出のSS名]] または ネタ提示スレの日時・本数)
【アンジェリカ】
エルフの女性魔法戦士。風精霊や光精霊を使った撹乱やフェイントを駆使した攻撃が得意だった。
多少八方美人ではあるが、非常に明るく社交的で高いリーダーシップを持っていたため、よく護衛や調査隊などでチームリーダーを任されている。
ローズマリーと同じく
エルフに珍しい完全なレズビアンであり、彼女と家庭を持つことを夢見ていた。
やはり子供好きで、休みの日などに自分達の未来の子供の為にせっせと木彫りのおもちゃなどを作っていが…
(初出:
【長くのたうつ者】)
【エルフネタまとめ】
光合成を効率よく行うため太陽光を集めるための羽根を持つ個体がいる(ウッド
エルフの一種?)
食事の確保のために割かれる時間が少ないため、その分の時間を学問や修練に用いる?
特殊な個体、優秀な働きをした個体は死後「その世代の成功例」として
世界樹の神域で琥珀づけに?
エルフの男は明確な繁殖期はないものの、モノはえげつなくてヤれば底なし?
多様な遺伝子獲得のため
エルフは世界中に散っており、本国に残っているのは
世界樹警護のための最低数だけ?
(
世界樹自体が巨大なので「最低数」でも相当の人口かもしれない)
【カラビア、ワイルドエルフの長】
★《カラビアの生きる時代は現代です》
ダークエルフの中でもかなりの古株である優れた女戦士長。
エリスタリアに残る冬の国のダークエルフ達をまとめている。
二刀流毒殺剣の使い手で優れたハイランダー部隊を率いる。
世界樹を守るという盟約に頑なにこだわっている。
【サツキ】
エリスタニア出身の男の娘
エルフ。生まれはエリューシン
地球から持ち込まれた花の中から名付けられた
種族間における生態(というかぶっちゃけるとセックス)をテーマに研究をしている「性態」学者
研究の為なら自ら身体を張ったり、遠方まで旅をする事もある。そのせいか各地でセフレが出来ていたり娼婦に顔を知られていたりする
私立十津那学園への留学を期に、神戸ポートアイランドに住処を構える
繁殖本能の塊みたいなエロガキで、女の子好きが高じて女装趣味に発展。立ち振る舞いや口調も女の子っぽくなった
幼少期からお盛んで、留学の真の動機も「色んな女の子とヤれるから」という身も蓋もないもの
ポートアイランドにオフィスを構えたのも、それに加えて研究に丁度いい環境にある為
女の子に対しては甘く、頼み事などは断れない性分。一方で、身体を張ってでも女の子を守ろうとする根性も持ち合わせている
交わる相手は了承を得た者のみに留め、嫌がっているかどうかは体臭で判別できるらしい
更に、学生時代のある経験から同性間のまぐわいにも興味を抱くようにもなる。ただしカワイイ者に限る…が、同じ女装勢が相手となると気が緩みがちになる
セックスにおいては、お互いに愛し合う状況を好み、女の子が酷い目に遭う(ついでに言えば、出産を伴う)シチュエーションには嫌悪する傾向が強い
(初出:
【性態学者の顔見せ】)
【食虫植物系の樹人】
エリスタリアの森林地帯に生息する樹人族の一種。
『
世界樹』や『
世界樹の枝』の周辺に棲息し、集落を形成せず単独行動を好む。 色鮮やかで美しくもグロテスクな外見の者が多い。
エルフや樹人のような植物系の生命体には一切危害を加えないが、それ以外の種族(亜人、獣人、蟲人及び地球人)に対しては
花弁から発散するフェロモンで鋏罠式、落し穴式、粘着式などの罠に誘引・捕獲し、強力な酸で消化してしまう。
ウッド
エルフ達と並ぶ、妖精郷の森の強力な守護者である。
(初出:
【夏の国の妖精の森】)
【樹人の長、伝承の賢者モック】
紅葉した樫の木おじさん。
世界樹誕生以来の知識を有する森の知恵袋。
穏健な語り口で森の住人を教え導き、気性の荒いドライアド達を押さえることも
(初出:)
【世界樹の神霊 イルミンスール】
世界樹の天辺より下界を
世界樹に代わり見守り、特に優れた種をありのままの姿で永久保存するために設えられた「永遠の琥珀の夢《サンプルリング・シード》」を管理するべく創造された神霊。基本的には神格を少なからず有していないと見えないはずの神霊ではあるが、一般的なヒトでも自分の姿を見ることが出来るように己を調整している。
基本的な容姿は幼い容姿ながら絶世の美貌を感じさせる
エルフの少女のようであるが、それすらも「来訪者を油断させるための罠だ」と言われれば人となりを知るもの全てが諸手を挙げて賛同の意を示すほどの、死神
モルテをして「ボクだってあそこまで悪鬼外道じゃないよ!?」と言わしめる腹黒い気質を持つ。
世界樹に秘法を求め登り来る者を前後不覚に陥れたところに愛しき者の姿に見える幻想を伴い現れさりげなく「琥珀の実《アンブレフォ》」を差し出し食わせて琥珀固めにして捕獲する、
世界樹への還元から愛する
エルフを奪還しようと
世界樹を訪れたものに夢幻を見せつつ
世界樹に取り込ませるため誘導する、などは序の口。ありとあらゆる方法を以てして、確実に人身を誑かし
世界樹の生命創造の糧として捕獲することに完全特化した思考と能力と行動力を持つ。
方法論について成果がある限り上司が何も言わないが故に爆走する、ノーコンプライアンス&ノーモラルの塊は日々眼鏡に適う来訪者の捕獲手法を練り上げている。
(初出:
【未来王と妖精郷】)
【大狼族】
主に
エリスタリア冬季領の山脈にて遭遇することができる、大きな種では体高6メトルを軽く越えるという巨大獣種。
高い知能と言語理解能力を有しており、翻訳加護があれば会話も出来るほど。
(登場
【冬山の亜獣】)
【ダチュラ(チョウセンアサガオ)系の樹人】
エリスタリアの森林地帯に生息する樹人族の一種。
主に古都アルシェロン郊外に集落を構え、光合成とごく少量の有機物の経口摂取で生活している。
非常に閉鎖的な社会で、外部の世界との交流は非常に少ないが、ごく稀に、外界の人間や文物に関心を示す個体も存在する。
中性的な美貌の持ち主が多く、感情をあまり表に現さない。身長は120~130センチ程度。
瞳は黒眼がちで、肌は淡い碧でつややかな硬質の光沢を放っており、表面にうっすらと葉脈のような模様が見える。
髪の毛はやや蒼味がかった碧で、先端は薄紫色に変化して、ラッパ型の花びらのように広がっている。
両手両脚は末端にいくにつれて徐々に茶色が濃くなっていき、指先や爪先は樹皮の様なザラザラとした質感で黒く鋭い棘が生えている。
ダチュラ系樹人は、体液(蜜)に微量のアルカロイド成分を含んでおり、船乗り特有の病気である「水兵熱」の特効薬となる。
しかしアルカロイドには言語障害、意識混濁、記憶喪失、昏睡などの作用もあるため、ダチュラ系樹人の体液を過剰に摂取すると非常に危険である。
(初出:
【良薬は口に甘し】)
【ダークエルフネタまとめ】
★《ダークエルフは何かしらの事情で国外に追放されたとの噂が、国外で広がっています。噂は噂ですが》
灰や炭から
世界樹が防衛機能の一環として創出
体液は個体ごとに様々な毒をもっている
体臭がない(脱臭炭)
普通の
エルフと違って肉食を好む
普通の
エルフと違って
世界樹に依存するという意識が低い、なので
世界樹から離れていく個体も多い
繁殖期だけ花の香りのする解毒作用のある薬を服用して体内の毒素を弱める、その間だけ体臭が花の香りがする
もしくは、繁殖期のみ自然に弱毒化し、体臭も異性を惹きつける花の香りに変化する?
解毒薬は繁殖期にないダークエルフが理由あって即時繁殖するときのための繁殖期誘発剤?
昆布食べ過ぎて肌が黒い
肌が褐色なのは炭の名残
髪が黒や銀色なのは灰の名残
そして瞳の奥には燻り続ける火種の光がある
世界樹の果樹の枝を奪った金羅から枝を奪還するため、仙界の入り口を探して延国を徘徊するダークエルフたちがいるかも?
【チカ=シズニペリ】
エリスタリア夏の国にて、水晶宮で奉公する幼年
フェアリー。種子状態への還元周期がある妖精種であるため、実年齢は78歳ではあるが、精神構造は<向こう側>のヒトで言えば10代前半程度。
背中の緑に煌めく薄羽で光合成をしてエネルギー生成して活動しているが、蜂蜜は食う。そして幼少ということもあり日没と共におねむとなり、日の出まで何があっても起床することはない。
未来王ディエルの
エリスタリア来訪と時を同じくして妖精王妃ユミルムに下った託宣(といえば聞こえはいいが実のところは神霊イルミンスールの仕込み)に従い、ディエルの試練道中に加わることになる。
(初出:
【未来王と妖精郷】)
【チャイブ】
ウッド
エルフの少女で性能の悪い事で有名なラストロット。故郷では風精霊での通信士をやっていた。
おどおどとした態度と酷い吃音のせいで周りからよく貶されいじめられるが、精霊の扱いは非常に上手く、また利発な子である。
性格は優しく、血などを見るとすぐ取り乱す。しかし、芯は誰よりも強い。
今回の調査ではキケンな調査を嫌がった上役から押し付けられる形で嫌々参加していた。
過酷な道を進むことになった彼女のその後については、また語ることがあるかもしれない。
(初出:
【長くのたうつ者】)
【ベイリーフとマジョラム】
二人ともワイルドエルフの女性戦士であり、
エリスタリアでは典型的な快楽主義者のエルフ。
二人とも腕はいいのだが部隊行動での問題行動も多く、今回も懲罰の代わりに調査隊の護衛を引き受けることになった。
彼女らはパートナー同士ではあるが、バイセクシャルであり、とりあえず楽しめるなら何でもいいらしい。
(初出:
【長くのたうつ者】)
【マクビルボ、ホビット長老】
ホビット庄の最長老。裕福な地主の数世代目
先祖は放浪の小人料理人で、
エルフの舌を満足せしめる料理を作った功績で、腹立ちまぎれに居住権を与えられたという逸話がある。
作物と蜂蜜酒で旅人を歓迎することが生き甲斐
(初出:)
【妖精王ディオマー】
エリスタリアの建国者にして現役の国王
世界樹の枝芽から生まれた妖精、ハイ
エルフ
常に変化や享楽を求め、諸国漫遊に明け暮れる遊び人
地球かぶれで王都をレンガ造りの発展都市にするなどやりたい放題
基本的に政治には無頓着で議会まかせ
王妃ユミルムとは兄妹の関係
(初出:)
【妖精王妃ユミルム】
エリスタリアの建国者にして現役の王妃
世界樹の花の蕾から生まれた妖精、ハイ
エルフ
自然のままの
エリスタリアを愛し、木々や精霊からも愛されている
そのことからここ数十年、王とは険悪で古都に別居中
民からの信仰はぶっちゃけ王より厚い
(初出:)
【ローズマリー】
ウッド
エルフの植物学者。植物に付く害虫などへの調査・対策を専門にしていた。
非常に優しいが芯の強い性格で、頭もよく数々の難しい生態調査などに同行してきている。
エルフには珍しく完全なレズビアンであり、調査隊メンバーのアンジェリカとは恋仲である。
今回の調査が無事に終われば、アンジェリカとの正式な家族になれるはずであった。
子供好きで、せっせと編んだ自分達の子供用の服が家に山積みになっている。
(初出:
【長くのたうつ者】)
最終更新:2017年12月26日 06:42