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【NW2】野良卓募集時のルールについて

NW2の野良卓募集をする際に使用するルールについて以下にまとめます。
公式のFAQも併せて参照:fnw2_121106.txt

注意事項

◆「汎用シナリオのテストプレイ」と称した募集は、のちにシナリオを文書化し公開する場合がある。
 ・シナリオ内容を外部に漏らさないでください。
◆ソースブック制限など、募集ごとに個別の条件・設定をかけている場合、それを優先する。
◆参加者の選定において、GMは必ずしも平等な確率で抽選を行うとは限らず、選定理由を明かす義務を負わない。
◆XのグループDM、またはDiscordを使用する。
 ・Xの場合、少なくともプレイ期間中は相互にフォローしてください(終了後は解除自由)。

プレイ環境

◆NW2ソースブックとして刊行された全書(『NW2』~『NVS』)、ただし…
 ・『SMZ』収録の「スクールメイズ専用アイテム」は使用しない。
 ・『LAC』『FTE』収録の「ワールドアイテム」は使用しない。
 ・『REM』収録の「汎用特殊能力」のうち《スタイルアデプト》は取得不可とする。[テストプレイ開催時のみ]
 ・『NVS』収録の「アイン・ソフ・オウルと七徳の宝玉」は使用しない。
 ・箒関連データは『FTE』の改訂版を使用する。『NW2』~『SOA』の改定前データは使用できない。
◆ソースブック化されていないデータは使用できない。
+ ◆『FTE』所持有無によるPLへの対応
◆『FTE』で箒関連アイテムが改定されているため、『FTE』所持有無によって使用できるデータを制限する。
 ・これは改定の前後の箒関連アイテムを混在させて使用することを禁じるためである。
◆『FTE』を持っていないPLへの対応
 ・『NW2』『SMZ』『LAC』『SOA』の箒関連データを使用できる。
 ・『FTE』『REM』『NVS』の箒関連データは一切使用できない。
◆『FTE』を持っているPLへの対応
 ・『NW2』『SMZ』『LAC』『SOA』の箒関連データは使用できない。
 ・『FTE』『REM』『NVS』の箒関連データを使用できる。

キャラ作成・レベルアップ

◆PC間でアイテムをやりとりする前提のビルドは避けること。
 ・ポーションや仙薬(消費回復アイテム)、退魔札や呪符(消費達成値修正アイテム)は受け渡しを許可。
◆GL2以上で作成の場合、以下のようにする。
 ・GL1で作成し、所定の経験点を(そのPC専用として)獲得し、所定レベルまでレベルアップする。
 ・経験点は任意のタイミングで消費してよい。これによりEX月衣のSLなどに影響がある。
 ・レベルアップ時の特殊能力取得において、1種の特殊能力を2レベルぶん上昇させることを許可。
 ・経験点を10以上残してはならない(プレイテストとしてのバランス把握のため)。[テストプレイ開催時のみ]
 ・能力値、内包値、解放力を経験点によって成長させる場合、特殊能力による増減を加える前の値から所要額を算出する。[公式FAQと差異]
◆借金ルール(NW2,p178)は使用しない。[テストプレイ開催時のみ]
◆相当品ルール(NW2,p263)を使用してキャラを演出できる。
◆ルール解釈の分かれる点については個別に質問されたし。
+ ◆連続シナリオにおいては以下のルールも参照。
◆連続シナリオにおいては以下のルールも参照。
 ・「GMが認める場合変更できる」効果について、すべて許可する。
 ・「SLを上昇させた場合変更できる」などなんらかの条件で選択を変更できる効果について、条件を問わず成長処理の際に自由に変更できる。

シナリオデータに関する補記

◆エネミーやトラップにオリジナルデータを含む。以下のように扱う。
 ・「魔装」「発動魔法」:魔法レベルなどのデータを持つ魔装・発動魔法とする。
 ・「特殊能力」:すべて「エネミー専用」特性を持つ。必要に応じ、「冥魔専用」など追加の特性も持つ。

グループ募集時の補記

+ PL複数人の既存グルーブで応募時、変化するルール。
PL複数人の既存グルーブで応募時、変化するルール。
◆PC間でアイテムをやりとりする前提のビルドを許可。
 ・ただし、そのPC間で少なくとも片側からコネクションを常備化していること。

細則・ルール解釈

◆オートアクションの行動として装備品を取り出しても、それだけで装備されるわけではない。別途装備のためのアクションをとること。
◆捕縛された武器や攻撃魔装は、攻撃だけでなく、「タイミング:常時」ではないあらゆる使途に使用できない。
◆戦闘開始時または参加時、セットアッププロセスより前に、任意の数の装備品を装備することを許可する。
 ・セットアッププロセスの行動の自由を担保するため。
 ・奇襲されたなど、例外的に許可しない場合がある。
◆判定値やジャッジへの修正がファンブルによって取り除かれるか否かは、以下のように扱う。
 ・「タイミング:常時」の効果はすべて残る。
 ・判定値を算出するまでの間に加減算される値はすべて残る。
  ・発動魔法の判定値に記載された修正などが該当(例:「【魔攻】:未装備【魔攻】+●」の●の部分)。
  ・装備修正を変更する効果が該当(装備修正は判定値算出段階に影響するため)
 ・以上のいすれでもなく、明示されていない修正は取り除かれる。
◆クリティカル後の振り足しや行動カウント決定など、ファンブルが起きないダイスロールではF値は通常の出目として扱う。
 ・クリティカルが起きないダイスロールでのC値も同様。
 ・これにより、C値・F値が出た時に使用できないまたは誘発する要素に影響がある。
◆瀕死状態のPCがいて、クリンナッププロセスを迎える前に戦闘に勝利した場合、それが月匣外またはクライマックスフェイズなら、生死判定を免除してHP1まで回復する。
◆行動終了のキャラクターには「タイミング:リアクション」のほかにもいくつかの行動を許可する。ただしカウントが0であることに注意すること。
 ・敵の攻撃を妨げたり、自分や味方の防御を助けたりする行為。(例:バリア系付与魔法、カバーリング)
 ・敵の特殊能力や魔法を撃ち消す、または類似する行為。
 ・そのほかGMが認める行為。
◆移動距離が0Sqだった場合、「移動を行なった」という条件を満たさない。
◆箒に搭乗しているが飛行状態ではないとき、マイナーアクションを消費するか、装備を変更する効果によって再度(搭乗による)飛行状態になることができる。
◆装備中の箒に搭載された箒オプションは、キャラクターの装備重量に数える。
◆装備アイテムの効果のうち、《》で囲まれたものは特殊能力であり、複数装備しても両立しない。
 ・《》で囲まれていないものは特殊能力ではなく、複数装備することでそれぞれ効果を発揮し、重圧でも使用可能。
◆《スロウ》《ヘイスト》が同一ラウンド中・同一対象に2回以上使用された場合、より高い効果値の影響を受ける。
 ・例:あるPCが《ヘイスト》でカウント+3を得たあと、さらに+5を受ける場合、差分の+2を得る。
 ・《マジックキャンセル》などでその効果や、一度効果を受けたという記憶を取り除くことはできない。
 ・行動カウントを変更する各種の効果も、それぞれの名前ごとに同様。[要検証]
◆【素手】は両手に武器を装備していないときに誰でも使用できるが、購入・常備化できない。[要検証]
 【アンアームドマジック】と攻撃魔装の関係も同様。
 ・これらを明示的に指定する効果でなければ、効果によって指定することができない。
◆【素手】【アンアームドマジック】は捕縛されうる。また、破壊された場合そのシナリオ中は使用できないが、部位を失うわけではない。
◆価格0のアイテム(【0-Phone】、【MUGEN-KUN】)は、所持者自身の効果によっては破壊できない。
◆《マジカルデザイナー》(REM,p53)によって単一の箒に同名の特殊能力を2つ持たせることはできない。
◆「【戦闘値A】の代わりに【戦闘値B】を使用できる」効果を適用したジャッジは、【戦闘値B】を使用する。
 ・【戦闘値A】へ与えられる達成値修正などは得られず、【戦闘値B】へ与えられるものは得られる。
 ・基本能力値の場合も同様。


最終更新:2026年04月11日 16:17