カロティマの自己満足
アメリカ海軍の艦名由来一覧
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jisyoubekkan
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留意点
- 未成艦の由来も記載するが艦名が無い、または不明の場合は仮艦名を含めて基本的には記載しない。
- 良くわからなくて疲れたので主要艦種の区別についてはWikipediaに準じる、例えばガーシア級は護衛駆逐艦→フリゲートと艦種を変更しているがWikipediaの項目名にしたがってフリゲートの項目で由来を記載する。
- 英語圏のサイト(海軍歴史遺産司令部など)を見ても記載が無い艦もあり、「不明」と記載している艦もあります、悪しからずご了承ください。
見切り発車でやってるのでここの項目は網羅的なものではなく、姉妹艦すべての由来が不明の場合は記載していない艦もあるため、あらかじめご了承ください。延々「不明」と書いても面白くないし書いておく意味もないと思うので- 艦種の分け方は上部が戦闘艦、下部が補助艦艇/支援艦艇で大まかな役割が似通ったものを個人的な観点で隣接させている。
目次
アメリカ合衆国
戦前は戦艦が州名、空母が過去の武勲艦や戦場など、巡洋艦は都市名、駆逐艦が人名、潜水艦が海洋生物名といったおおまかな命名規則があった
戦艦
巡洋戦艦
レキシントン級巡洋戦艦(未成艦)
- レキシントン(CC-1 USS Lexington)(空母へ改造)
アメリカ独立戦争の「レキシントンの戦い」
- コンステレーション(CC-2 USS Constellation)
アメリカ国旗の星(new constellation of stars)
過去の武勲艦の継承
過去の武勲艦の継承
- サラトガ(CC-3 USS Saratoga)(空母へ改造)
アメリカ独立戦争の「サラトガの戦い」
- レンジャー(CC-4 USS Ranger)
「さまよう人」「(特殊部隊の)レンジャー」の意
過去の武勲艦
過去の武勲艦
- コンスティチューション(CC-5 USS Constitution)
アメリカ合衆国憲法(United States Constitution)
過去の武勲艦
過去の武勲艦
- ユナイテッド・ステーツ(CC-6 USS United States)
合衆国(United States)
特にアメリカ合衆国を指す。
過去の武勲艦
特にアメリカ合衆国を指す。
過去の武勲艦
巡洋艦
アメリカ海軍巡洋艦の艦名由来一覧を参照
ダイナマイト巡洋艦/防護巡洋艦(C)/装甲巡洋艦(ARC)/軽巡洋艦(CL)/重巡洋艦(CA)/大型巡洋艦(CB)/原子力ミサイル巡洋艦(CAG)/ミサイル巡洋艦(CG)
ダイナマイト巡洋艦/防護巡洋艦(C)/装甲巡洋艦(ARC)/軽巡洋艦(CL)/重巡洋艦(CA)/大型巡洋艦(CB)/原子力ミサイル巡洋艦(CAG)/ミサイル巡洋艦(CG)
航空母艦
護衛空母
訓練空母
同型艦無し
- ウルヴァリン(IX-64 USS Wolverine)
イタチ科の動物「クズリ(Wolverine)」
- セーブル(IX-81 USS Sable)
イタチ科の動物「クロテン(Sable)」
駆逐艦
駆逐艦(DD)/嚮導駆逐艦(DL)/ミサイル駆逐艦(DDG)
護衛駆逐艦
機雷敷設駆逐艦
ロバート・H・スミス級機雷敷設駆逐艦
- ロバート・H・スミス(DM-23 USS Robert H. Smith)
太平洋戦争時潜水艦艦隊の司令官を務めていたものの飛行艇の事故で殉職した「ロバート・H・スミス」
- トーマス・E・フレーザー(DM-24 USS Thomas E. Fraser)
太平洋戦争第三次ソロモン海戦時駆逐艦ウォーク艦長を務め、同艦沈没時に行方不明になった「トーマス・E・フレーザー」
- シャノン(DM-25 USS Shannon)
第一次世界大戦ベローウッドの戦いに従軍、ミッドウェー海戦時ミッドウェー島防衛部隊を指揮した海兵隊の「ハロルド・ダグラス・シャノン」
- ハリー・F・バウアー(DM-26 USS Harry F. Bauer)
太平洋戦争時高速輸送艦グレゴリー艦長を務め、日本艦隊と交戦時砲撃で負傷、総員退艦命令後助けを求める乗組員を助けに向かいそのまま行方不明になった「ハリー・F・バウアー」
- アダムス(DM-27 USS Adams)
太平洋戦争ミッドウェー海戦にて空母飛龍の位置を無線で知らせ勝利に貢献、駆逐艦谷風を攻撃中に撃墜され戦死した「サミュエル・アダムス」
- トールマン(DM-28 USS Tolman)
太平洋戦争時駆逐艦ド・ヘイヴン艦長を務め、上陸支援中に日本軍機が投下した爆弾が艦橋に直撃し戦死した「チャールズ・E・トールマン」
- ヘンリー・A・ワイリー(DM-29 USS Henry A. Wiley)
合衆国艦隊の司令長官を務めた「ヘンリー・A・ワイリー」
- シェア(DM-30 USS Shea)
太平洋戦争時空母ワスプに乗艦、潜水艦伊19からの雷撃で同艦にて火災が発生した際に消火活動に従事、その後爆発が発生した際に戦死したと推定される「ジョン・ジョセフ・シェア」
- J・ウィリアム・ディッター(DM-31 USS J. William Ditter )
1943年の飛行機事故で亡くなった下院議員の「J・ウィリアム・ディッター」
- リンゼイ(DM-32 USS Lindsey)
太平洋戦争ミッドウェー海戦直前に不時着事故を起こして負傷、怪我を押してミッドウェー海戦にて雷撃機を操縦し空母加賀を攻撃中に撃墜され戦死した「ユージン・E・リンゼイ」
- グウィン(DM-33 USS Gwin)
南北戦争ハイネスブラフの戦いで負傷、一週間後戦病死した「ウィリアム・グウィン」
戦没艦の継承
戦没艦の継承
- アーロン・ワード(DM-34 USS Aaron Ward)
第一次世界大戦時赤十字船レッドクロス船長を務めた「アーロン・ワード」
戦没艦の継承
戦没艦の継承
フリゲート
フリゲート(FF)/哨戒フリゲート(PF)/ミサイルフリゲート(FFG)
沿海域戦闘艦
潜水艦
揚陸艦
揚陸指揮艦(AGC.LCC)/攻撃輸送艦(APA)/高速輸送艦(APD)/強襲揚陸艦(汎用)(LHA)/強襲揚陸艦(多目的)(LHD)/ドック型輸送揚陸艦(LPD)/強襲揚陸艦(LPH)/ドック型揚陸艦(LSD)
兵員輸送艦(AP)
水上機母艦(AV)
小型水上機母艦(AVP)
給兵艦(AE)
給糧艦(AF)
給油艦(AO)
高速戦闘支援艦(AOE)
補給・給油艦(AOR)
ルイス・アンド・クラーク級貨物弾薬補給艦
アメリカにとっての先駆者、新天地の開拓者から命名されている。
- ルイス・アンド・クラーク(T-KE-1 USNS Lewis and Clark)
アメリカ西部探検を行った「メリウェザー・ルイス」
メリウェザー・ルイスと共に探検を行った「ウィリアム・クラーク」
探検隊の名前は「ルイス・クラーク探検隊(Lewis and Clark Expedition)」
メリウェザー・ルイスと共に探検を行った「ウィリアム・クラーク」
探検隊の名前は「ルイス・クラーク探検隊(Lewis and Clark Expedition)」
- サカガウィア(T-KE-2 USNS Sacagawea)
ルイス・クラーク探検隊に同行したショーショーニ族の女性「サカガウィア」
- アラン・シェパード(T-KE-3 USNS Alan Shepard)
アメリカ初の宇宙飛行に成功した宇宙飛行士「アラン・シェパード」
- リチャード・E・バード(T-KE-4 USNS Richard E. Byrd)
航空機と船舶を使用した南極探検などに従事した「リチャード・E・バード」
- ロバート・E・ピアリー(T-KE-5 USNS Robert E. Peary)
西洋人として初めて北極点に到達した探検家「ロバート・ピアリー」
- アメリア・イアハート(T-KE-6 USNS Amelia Earhart)
女性として初の大西洋単独飛行を達成した飛行士「アメリア・イアハート」
- カール・ブラシア(T-KE-7 USNS Carl Brashear)
パロマレス米軍機墜落事故後の水素爆弾の回収作業の事故で片足を切断したものの、リハビリの末にアフリカ系アメリカ人初のマスターダイバーの称号を得た「カール・ブラシア」
- ウォルター・シラー(T-KE-8 USNS Wally Schirra)
マーキュリー計画に選ばれた宇宙飛行士「ウォルター・シラー」
- マシュー・ペリー(T-KE-9 USNS Matthew Perry)
日本を開国させるために黒船で来航した「マシュー・ペリー」
- チャールズ・ドリュー(T-KE-10 USNS Charles Drew)
血液保存技術の改良などを行い第二次世界大戦で連合軍兵士を助けることに貢献した医師「チャールズ・ドリュー」
- ワシントン・チャンバース(T-KE-11 USNS Washington Chambers )
海軍航空の父と呼ばれアメリカ海軍航空隊の初期の発展に貢献した「ワシントン・チャンバース」
- ウィリアム・マクリーン(T-KE-12 USNS William McLean)
サイドワインダーミサイルを考案・開発した「ウィリアム・マクリーン」
- メドガー・エヴァース(T-KE-13 USNS Medgar Evers)
全米黒人地位向上協会ミシシッピ州支部委員を務めた公民権運動家「メドガー・エヴァース」
- セザール・チャベス(T-KE-14 USNS Cesar Chavez)
労働運動家の「ゼザール・チャベス」
貨物弾薬補給艦(AKE)
ルイス・アンド・クラーク級貨物弾薬補給艦
アメリカにとっての先駆者、新天地の開拓者から命名されている。
- ルイス・アンド・クラーク(T-KE-1 USNS Lewis and Clark)
アメリカ西部探検を行った「メリウェザー・ルイス」
メリウェザー・ルイスと共に探検を行った「ウィリアム・クラーク」
探検隊の名前は「ルイス・クラーク探検隊(Lewis and Clark Expedition)」
メリウェザー・ルイスと共に探検を行った「ウィリアム・クラーク」
探検隊の名前は「ルイス・クラーク探検隊(Lewis and Clark Expedition)」
- サカガウィア(T-KE-2 USNS Sacagawea)
ルイス・クラーク探検隊に同行したショーショーニ族の女性「サカガウィア」
- アラン・シェパード(T-KE-3 USNS Alan Shepard)
アメリカ初の宇宙飛行に成功した宇宙飛行士「アラン・シェパード」
- リチャード・E・バード(T-KE-4 USNS Richard E. Byrd)
航空機と船舶を使用した南極探検などに従事した「リチャード・E・バード」
- ロバート・E・ピアリー(T-KE-5 USNS Robert E. Peary)
西洋人として初めて北極点に到達した探検家「ロバート・ピアリー」
- アメリア・イアハート(T-KE-6 USNS Amelia Earhart)
女性として初の大西洋単独飛行を達成した飛行士「アメリア・イアハート」
- カール・ブラシア(T-KE-7 USNS Carl Brashear)
パロマレス米軍機墜落事故後の水素爆弾の回収作業の事故で片足を切断したものの、リハビリの末にアフリカ系アメリカ人初のマスターダイバーの称号を得た「カール・ブラシア」
- ウォルター・シラー(T-KE-8 USNS Wally Schirra)
マーキュリー計画に選ばれた宇宙飛行士「ウォルター・シラー」
- マシュー・ペリー(T-KE-9 USNS Matthew Perry)
日本を開国させるために黒船で来航した「マシュー・ペリー」
- チャールズ・ドリュー(T-KE-10 USNS Charles Drew)
血液保存技術の改良などを行い第二次世界大戦で連合軍兵士を助けることに貢献した医師「チャールズ・ドリュー」
- ワシントン・チャンバース(T-KE-11 USNS Washington Chambers )
海軍航空の父と呼ばれアメリカ海軍航空隊の初期の発展に貢献した「ワシントン・チャンバース」
- ウィリアム・マクリーン(T-KE-12 USNS William McLean)
サイドワインダーミサイルを考案・開発した「ウィリアム・マクリーン」
- メドガー・エヴァース(T-KE-13 USNS Medgar Evers)
全米黒人地位向上協会ミシシッピ州支部委員を務めた公民権運動家「メドガー・エヴァース」
- セザール・チャベス(T-KE-14 USNS Cesar Chavez)
労働運動家の「ゼザール・チャベス」
ヘリコプター航空機修理艦(ARVH)
同型艦なし
- コーパス・クリスティ・ベイ(T-ARVH-1 USNS Corpus Christi Bay)
テキサス州「コーパス・クリスティ湾」
病院船(AH)
遠征病院船
ベゼスタ級遠征病院船
- ベゼスタ(T-EMS-1 USNS Bethesda )
メリーランド州「ベゼスタ海軍病院」
- バルボア(T-EMS-2 USNS Balboa)
カリフォルニア州サンディエゴ海軍医療センターの通称「バルボア海軍病院」
- ポーツマス(T-EMS-3 USNS Portsmouth)
バージニア州「ポーツマス医療海軍医療センター」