ゆーちゃんと晴れて恋人同士になっってから変わった事と言えば、やっぱり一緒にいる時間がだいぶ増えた事。
今は夏だからあまり長い時間出歩かないもののちょっとした買物に2人で行く事もあるし、この前は地元のお祭にも顔を出したりした。花火大会の時にも見たけど、ゆーちゃんの浴衣姿を独り占め出来たのはちょっと嬉しかった。
あとはまぁ……恋人らしく大人のスキンシップとかもたまにしちゃったりもした。とは言え、まだ少し恥ずかしいのとゆーちゃんの体が心配なのとであまり激しくはしてないけど。
今は夏だからあまり長い時間出歩かないもののちょっとした買物に2人で行く事もあるし、この前は地元のお祭にも顔を出したりした。花火大会の時にも見たけど、ゆーちゃんの浴衣姿を独り占め出来たのはちょっと嬉しかった。
あとはまぁ……恋人らしく大人のスキンシップとかもたまにしちゃったりもした。とは言え、まだ少し恥ずかしいのとゆーちゃんの体が心配なのとであまり激しくはしてないけど。
こんな感じでかなり充実した夏休みを送っていたある夜。
いつも通りネトゲに繋ぐと嫁も繋いでいるのに気づいた。ここ最近私は繋いでもゆーちゃんとの事でまともに手につかなかったり、向こうは向こうで色々忙しかったようですれ違う事も多く、狩りに出掛けてお喋りしてと言うのは本当に久し振りだった。
狩りも一区切りしてまったり話してると嫁が「せっかく会えたんだし、久し振りにする?」と声を掛けてきた。
私達はたまに夫婦の営みと称してチャットHをする事がある。最初はどんなものかと好奇心からしたのだけど、これがけっこう楽しくてこれまでにも何度かやっていた。最もソレが目当てじゃなかったし、「Hな事をする」というよりは「RPを楽しむ」というのがしっくり来るかな。
そんな訳で嫁といい感じになってきた時に不意に首筋にあったかい何かが触れた。
「うひゃぅ!ちょ、なにごと?!」
振り向けばニコニコと笑顔のゆーちゃんがぎゅっと抱きついてきた。どうやらヘッドホンで近づいてるのに気づかなかったらしい。
「って、ゆーちゃんか~~。ビックリさせないでよ。こんな時間にどうしたのさ?」
と、ヘッドホンをはずして聞いてもニコニコしたまま何も言ってくれない。代わりに、抱き締める力が少し強くなった。
「もしかしてタイプの音がうるさかった?」
「お姉ちゃん、いいの?お嫁さんほったらかしだよ?」
とニコニコ……あの、ゆーちゃん、本当にどうしちゃったのかな?笑顔が何だか怖いですよ?
モニターに向き直るとログには嫁から『もしかして寝ちゃった?』などと聞かれてるし。慌てて返事を返してると今度は耳を甘噛みされた。
「んっ、ゆーちゃ……本当に、どうしちゃった、の?」
「首筋を舐めたり、耳にキスしたり……あとは何だっけ?こう、おっぱいを弄ったりするのかな?」
「ひゃぅっ!んっ……ちょ、ちょっとゆーちゃんてば!」
「お姉ちゃん可愛い……ここ、先っぽが硬くなってるよ?クスクス♪」
なおも言葉に合わせて体のあちこちを弄ばれる。その度に体は反応し、甘ったるい声を上げてしまう。
いつも通りネトゲに繋ぐと嫁も繋いでいるのに気づいた。ここ最近私は繋いでもゆーちゃんとの事でまともに手につかなかったり、向こうは向こうで色々忙しかったようですれ違う事も多く、狩りに出掛けてお喋りしてと言うのは本当に久し振りだった。
狩りも一区切りしてまったり話してると嫁が「せっかく会えたんだし、久し振りにする?」と声を掛けてきた。
私達はたまに夫婦の営みと称してチャットHをする事がある。最初はどんなものかと好奇心からしたのだけど、これがけっこう楽しくてこれまでにも何度かやっていた。最もソレが目当てじゃなかったし、「Hな事をする」というよりは「RPを楽しむ」というのがしっくり来るかな。
そんな訳で嫁といい感じになってきた時に不意に首筋にあったかい何かが触れた。
「うひゃぅ!ちょ、なにごと?!」
振り向けばニコニコと笑顔のゆーちゃんがぎゅっと抱きついてきた。どうやらヘッドホンで近づいてるのに気づかなかったらしい。
「って、ゆーちゃんか~~。ビックリさせないでよ。こんな時間にどうしたのさ?」
と、ヘッドホンをはずして聞いてもニコニコしたまま何も言ってくれない。代わりに、抱き締める力が少し強くなった。
「もしかしてタイプの音がうるさかった?」
「お姉ちゃん、いいの?お嫁さんほったらかしだよ?」
とニコニコ……あの、ゆーちゃん、本当にどうしちゃったのかな?笑顔が何だか怖いですよ?
モニターに向き直るとログには嫁から『もしかして寝ちゃった?』などと聞かれてるし。慌てて返事を返してると今度は耳を甘噛みされた。
「んっ、ゆーちゃ……本当に、どうしちゃった、の?」
「首筋を舐めたり、耳にキスしたり……あとは何だっけ?こう、おっぱいを弄ったりするのかな?」
「ひゃぅっ!んっ……ちょ、ちょっとゆーちゃんてば!」
「お姉ちゃん可愛い……ここ、先っぽが硬くなってるよ?クスクス♪」
なおも言葉に合わせて体のあちこちを弄ばれる。その度に体は反応し、甘ったるい声を上げてしまう。
ゆーちゃんの責めに耐えながら、辛うじて嫁の方にはお別れを告げてログアウトする。その時ふと閃いた。ゆーちゃんの責めって、私が嫁にしてた事?
「あ、消しちゃったんだ。そのまま続けててもいいのに……」
「そんなに、残念そうに言わ、なくても。んっ……こんな状態じゃ、はぅ、無理だって、ば……」
「じゃあ私もこれでおしまい。」
「ねぇ……もしかして、さっきの、真似してたの?」
「うん、そうだよ。」
って、あっさり肯定された。よくよくチャットの内容を思い出してみると、確かにゆーちゃんにされたような事をした覚えがある……って、ちょっと待って。ある疑問が湧いてくる、それもかなりヤバイと言うか恥ずかしいのが。
「ゆーちゃん。いつからここにいたのかな?まさかとは思うけど「割と初めの方からじゃないかな?」初めの……ってマジっすか?」
「お姉ちゃんってば、呼んでも全然気づかないんだもん。一体何してるのかな、って気になっちゃって……そしたらえっちな事し始めちゃうでしょ?声掛けられなくなっちゃったの。」
抱き締められたまま、あっけらかんと言葉を紡ぐゆーちゃん。確かに呼ばれた事には気づかなかった。けど、何で?こんな風にする理由に思いつけない。
頭の中で「?」マークが飛び交う中、ゆーちゃんが離れたかと思うと椅子ごと向きを変えられ、お互いが向き合うようにされた。
「ちょ、まっ!あぶな……」
危ない、と言う抗議の声はゆーちゃんによって止められた。唇を重ねられる事で……
「すごく変な、いけない事したなってわかってる。でも、お姉ちゃんがそういう事するのってなんかやなの……『ゲームだから』って言えばそれまでなのに、どうしても割り切れなくて……そしたら、頭の中がぐるぐるして、もやもやした気持ちになって。お姉ちゃんにしてもらうのは私だけ、してあげるのも私だけじゃダメ?」
泣きそうな声で訴えてくるゆーちゃんを見てやっと理解した。と同時にようやく余裕が少し出てくる。いつものネコ口で誰かさんを真似て茶化すように言ってみる。
「くふふふ、ゆーちゃんってば思ったより独占欲が強いんだね~。お姉ちゃんビックリだよ~。もしかして嫉妬って奴かな~?」
ビクッとしてこちらを見上げると、小さく頷くゆーちゃん。私のセリフに怒られたような気でもしたのか、少しおどおどして見つめてる。
まぁこれ以上からかうのはかわいそうだね。椅子から下りるとさっきしてくれたようにぎゅっと抱き締め、そのままベットに押し倒すように倒れ込む。
「えっ?あれ?おねえ、ちゃん?」
「んっふっふっふ~。いくらあんな嬉しい事言ってくれても、イタズラされたんじゃーお仕置きが必要だよねぇ?」
「えと、うれしいって?だって私、勝手な事ばっか……」
「嫉妬しちゃうほど私を好きでいてくれるんでしょ?まぁそれで犯罪に走られちゃあ困るけどね。それに辛かった気持ちも多分わかるしね~。」
何せ告白しちゃうまではゆーちゃんとみなみちゃんのことがお似合いのカップルと思って悶々としてたしね。
「ではでは。ゆーちゃん以外の子が目に入らなくなるように、ゆーちゃんの可愛い姿をいっぱい見せてもらいましょーかね?ちなみに一応『お仕置き』だから拒否権はないよ~~♪」
「ふぇぇ?あ、あの!お、お姉ちゃん!?」
「出来るだけ優しくするから安心してね~。まずはその可愛い口からふさいじゃおうか?」
「ちょっ!……ん、んん・・・・ふぁ……」
「大丈夫だよ。世界中で一つになりたいのはゆーちゃんだけだし、他の誰にもさせないから、ね。」
夜はまだまだ長い……よね?
「あ、消しちゃったんだ。そのまま続けててもいいのに……」
「そんなに、残念そうに言わ、なくても。んっ……こんな状態じゃ、はぅ、無理だって、ば……」
「じゃあ私もこれでおしまい。」
「ねぇ……もしかして、さっきの、真似してたの?」
「うん、そうだよ。」
って、あっさり肯定された。よくよくチャットの内容を思い出してみると、確かにゆーちゃんにされたような事をした覚えがある……って、ちょっと待って。ある疑問が湧いてくる、それもかなりヤバイと言うか恥ずかしいのが。
「ゆーちゃん。いつからここにいたのかな?まさかとは思うけど「割と初めの方からじゃないかな?」初めの……ってマジっすか?」
「お姉ちゃんってば、呼んでも全然気づかないんだもん。一体何してるのかな、って気になっちゃって……そしたらえっちな事し始めちゃうでしょ?声掛けられなくなっちゃったの。」
抱き締められたまま、あっけらかんと言葉を紡ぐゆーちゃん。確かに呼ばれた事には気づかなかった。けど、何で?こんな風にする理由に思いつけない。
頭の中で「?」マークが飛び交う中、ゆーちゃんが離れたかと思うと椅子ごと向きを変えられ、お互いが向き合うようにされた。
「ちょ、まっ!あぶな……」
危ない、と言う抗議の声はゆーちゃんによって止められた。唇を重ねられる事で……
「すごく変な、いけない事したなってわかってる。でも、お姉ちゃんがそういう事するのってなんかやなの……『ゲームだから』って言えばそれまでなのに、どうしても割り切れなくて……そしたら、頭の中がぐるぐるして、もやもやした気持ちになって。お姉ちゃんにしてもらうのは私だけ、してあげるのも私だけじゃダメ?」
泣きそうな声で訴えてくるゆーちゃんを見てやっと理解した。と同時にようやく余裕が少し出てくる。いつものネコ口で誰かさんを真似て茶化すように言ってみる。
「くふふふ、ゆーちゃんってば思ったより独占欲が強いんだね~。お姉ちゃんビックリだよ~。もしかして嫉妬って奴かな~?」
ビクッとしてこちらを見上げると、小さく頷くゆーちゃん。私のセリフに怒られたような気でもしたのか、少しおどおどして見つめてる。
まぁこれ以上からかうのはかわいそうだね。椅子から下りるとさっきしてくれたようにぎゅっと抱き締め、そのままベットに押し倒すように倒れ込む。
「えっ?あれ?おねえ、ちゃん?」
「んっふっふっふ~。いくらあんな嬉しい事言ってくれても、イタズラされたんじゃーお仕置きが必要だよねぇ?」
「えと、うれしいって?だって私、勝手な事ばっか……」
「嫉妬しちゃうほど私を好きでいてくれるんでしょ?まぁそれで犯罪に走られちゃあ困るけどね。それに辛かった気持ちも多分わかるしね~。」
何せ告白しちゃうまではゆーちゃんとみなみちゃんのことがお似合いのカップルと思って悶々としてたしね。
「ではでは。ゆーちゃん以外の子が目に入らなくなるように、ゆーちゃんの可愛い姿をいっぱい見せてもらいましょーかね?ちなみに一応『お仕置き』だから拒否権はないよ~~♪」
「ふぇぇ?あ、あの!お、お姉ちゃん!?」
「出来るだけ優しくするから安心してね~。まずはその可愛い口からふさいじゃおうか?」
「ちょっ!……ん、んん・・・・ふぁ……」
「大丈夫だよ。世界中で一つになりたいのはゆーちゃんだけだし、他の誰にもさせないから、ね。」
夜はまだまだ長い……よね?
後日。
嫁の中の人が男だとゆーちゃんに教えたところ、とても混乱してくれました。見てるこっちが楽しいほどに……普通はそうなるよね。
それと嫁の方にはもうチャットHはしない事を告げると、向こうもあっさりと了解してくれた。どっかのジャム作りのうまいおばさん並の早さだったよ。まぁお互い興味本位で始めた事だったし、そこまでのめり込んだ訳でもないしね。ちなみに、嫁とはその後も仲のいい相方として遊んでいる。
嫁の中の人が男だとゆーちゃんに教えたところ、とても混乱してくれました。見てるこっちが楽しいほどに……普通はそうなるよね。
それと嫁の方にはもうチャットHはしない事を告げると、向こうもあっさりと了解してくれた。どっかのジャム作りのうまいおばさん並の早さだったよ。まぁお互い興味本位で始めた事だったし、そこまでのめり込んだ訳でもないしね。ちなみに、嫁とはその後も仲のいい相方として遊んでいる。