(歌詞は著作権に触れるため省略)
作詞・作曲:黒うさ
WhiteFlame feat. 初音ミク→
歌唱範囲:Bメロ〜落ちサビ〜ラスサビ(環状線を走り抜けて〜)
最高音:hiE(夜ニ紛レ、撃ちまくれー)※後者はロングトーン
歌唱範囲:Bメロ〜落ちサビ〜ラスサビ(環状線を走り抜けて〜)
最高音:hiE(夜ニ紛レ、撃ちまくれー)※後者はロングトーン
和楽器バンド→
歌唱範囲:落ちサビ〜ラスサビ(千本桜 夜ニ紛レ〜)
地声最高音:hiE(撃ちまくれー)※ロングトーン
裏声最高音:hiE(夜ニ紛レ 等)計2箇所
歌唱範囲:落ちサビ〜ラスサビ(千本桜 夜ニ紛レ〜)
地声最高音:hiE(撃ちまくれー)※ロングトーン
裏声最高音:hiE(夜ニ紛レ 等)計2箇所
ボカロといえば…でこの曲が思い浮かぶ方も多いだろう。
色々な歌い手が歌唱していることや、ラスボスこと小林幸子氏がカバーし、紅白歌合戦で披露したことから、ネットを生きている方なら一度は耳にした事があるだろう。
いわゆるニコニコ全盛期を代表する楽曲のひとつである。
色々な歌い手が歌唱していることや、ラスボスこと小林幸子氏がカバーし、紅白歌合戦で披露したことから、ネットを生きている方なら一度は耳にした事があるだろう。
いわゆるニコニコ全盛期を代表する楽曲のひとつである。
また、レギュラー版第9回では和楽器バンド版も登場し、第10回で演歌歌手の市川由紀乃氏が挑戦。番組初の同性における同じ曲の別バージョンの登場となった(*1)。
和楽器バンド版は、初音ミク版とキーは変わらないが「飛び降りて」の箇所がロングトーンとなっているほか「断頭だい」「光線じゅう」で微妙な音程の揺れも増加。更に、最後のロングトーンも約2倍ほど長くなっている。
早い方がいいか、一瞬落ち着ける方がいいかは歌う人次第。
演歌が得意な人でもクリアできるとは限らないが。
和楽器バンド版は、初音ミク版とキーは変わらないが「飛び降りて」の箇所がロングトーンとなっているほか「断頭だい」「光線じゅう」で微妙な音程の揺れも増加。更に、最後のロングトーンも約2倍ほど長くなっている。
早い方がいいか、一瞬落ち着ける方がいいかは歌う人次第。
演歌が得意な人でもクリアできるとは限らないが。
特徴としてはとにかく早く、高い。それもそのはず真麻ボーカロイドの歌なのだ。
人間が歌っておらず初音ミクというキャラクターが歌う曲。
何が言いたいかというと人が出しにくい音程だろうがお構いなし。
ミクに音域の限界などなく青天井。和楽器バンドは凄い
人間が歌っておらず初音ミクというキャラクターが歌う曲。
何が言いたいかというと人が出しにくい音程だろうがお構いなし。
ミクに音域の限界などなく青天井。
そのため高音域、アップテンポのなか繰り出される音程の上下はミクだからこそ。
自分の歌えるキーで調節しないと辛いものがある。
原曲キーで歌うには相当な歌唱力、リズム感などが必要になってくる。
自分の歌えるキーで調節しないと辛いものがある。
原曲キーで歌うには相当な歌唱力、リズム感などが必要になってくる。
複雑すぎる音程は少ないが、「夜ニ紛レ」箇所の高音箇所は転調前も後もかなり注意しないといけない。ラストに待ち受けるは超高音ロングトーン。ミクは息継ぎを必要としないので、息継ぎをすることができる箇所も少なく、かなり鬼畜。
なお転調後の「夜ニ紛レ」とラスト「撃ちまくれ」はhiE。このhiEは、レベル10の「ゲレンデがとけるほど恋したい」や「花束を君に」の最高音として登場している。最後の最後にそのhiEのロングトーンなんだからやってられない。
そのぶん歌いきれれば賛辞の嵐は間違いない。
なんならYouTubeに動画を上げたら中々の再生回数いくだろう。
なんならYouTubeに動画を上げたら中々の再生回数いくだろう。
市川由紀乃カバーアルバムが出るなら是非入れて欲しい曲である。
なお、この難易度でパイロット版第2回まではレベル7だった。
ラストのロングトーンについて追記
WhiteFlame feat.初音ミク版はおよそ3秒だが、和楽器バンド版はその倍のおよそ6秒。どういうこと?
WhiteFlame feat.初音ミク版はおよそ3秒だが、和楽器バンド版はその倍のおよそ6秒。どういうこと?