ラウネー・クミヌール
登場作品:戦女神ZERO
解説
嵐神バリハルトに仕える神官長。
神官達に任務を与えて統括する上位階級の聖職者であり、
セリカや
カヤにとっては直属の上司にあたる。
毅然とした物言いで畏敬を抱かれもするが、部下思いでもある事から慕われている。
マクルの
バリハルト神殿への魔物襲撃および
ウツロノウツワ紛失の責任を取らされて失脚してしまい、更には
セリカを
鬼神化させる
性魔術の贄にされて快楽で正気を失った。
その後も正気を取り戻す事は無く、
神殺しとなった
セリカの迎撃時には味方であるはずの
ゲーエを殺害し、禁呪で生み出した
不死体の戦士と共に
セリカに襲い掛かったが力及ばず敗れた。
最期は狂気に取り付かれた
アビルースによってまたも
性魔術の贄とされてしまい、儀式の失敗によって暴走した魔力に耐え切れず死亡した。
雑感・考察
本編の描写を見る限りでは
ウツロノウツワの影響下にあっても比較的理性を保っていた様子だったが、結局は正気を失わされてしまい哀れな最期を迎える事となった。
最終更新:2019年01月25日 21:50