バリハルト
種族:現神(光陣営)
登場作品:無し
解説
光系
現神の第一級神である、嵐の神。
主に辺境や開拓地の民と
冒険者に信仰されている。
模様の入った強靭な肉体の人型上半身に狼や熊の四肢と猛禽類の翼を持ち、また大型の竜巻雲を周囲に纏った姿とされている。
風の女神である
リィ・バルナシアの兄であり、妻は
裁きの女神ヴィリナ。
ヴィリナとの間に三人の子供を儲けたが、一人は
三神戦争にて戦死、一人は闇勢力側へ堕落している。
粗暴さの中に魅力的な情熱を持った性格の神であり、
ヴィリナや
フール・トラーマ、
ガーベルといった異色の神々と共に試練を乗り越えた事から、
太陽神とは異なる英雄としての風格も持ち合わせている。
その他、
アークリオンや
セーナル、
レイティンとも友好関係にある。
しかし一方でその自由さから、やむを得ない状況下においては犯罪に手を染める性格が騒動を起こす場合もあり、
夫のいる女神を寝取った事で最も厳格な性格の持ち主である
妻ヴィリナの逆鱗に触れてしまい、神の能力も及ばない歪み世界へ落とされたという詩歌も残されている。
なお物語によるとその後は無事生還を果たして
ヴィリナとは和解している。
信徒
雑感・考察
何か色々とやらかしてる印象がある神様だが、騒動を起こしているのは大体信者であり、バリハルト自身の意思がどこまで反映されたものなのかはいまいちハッキリとしない。
もっとも同じ様に信者が度々やらかしてる印象がある
マーズテリアが作品内外でフォローされているのに対し、バリハルトにはそういったフォローがあまり無い事からやはり問題児ではある気がする。
公式の用語解説によると嵐の神以外の称号として開拓長、色は灰と緑、動物は狼と熊とある。
最終更新:2019年11月11日 00:45