シルフィア・ルーハンス

種族:人間族神格者

登場作品:幻燐の姫将軍Ⅰ、幻燐の姫将軍Ⅱ、戦女神VERITA、封緘のグラセスタ(ゲスト出演)、
             創刻のアテリアル(戦闘ユニットとしてのみ)



解説

軍神マーズテリア神格位を得た聖騎士。
初代国王の時代より二百年余り、メンフィル王国を見守ってきた国の守護神とも呼べる存在であり、国民からも慕われている。
リウイ軍の侵攻に対抗する為に神聖ペルシス帝国での任務から帰還し、残存戦力を率いて王都ミルスへ侵攻してきたリウイ達を迎え撃ったが敗れて捕虜となり、
以後はリウイの要求を受け入れ、近衛騎士団長としてメンフィルの臣民の為に働く事となった。
当初は国民を守る為にやむを得ずリウイに協力していたに過ぎないが、彼の掲げる人間族闇夜の眷属の共存という理想に共感し、後に心からの忠誠を誓うに至った。
マーズテリア神殿において高位の立場にありながら闇夜の眷属の力となった罪から破門を言い渡されてしまったが、
彼女自身はリウイに忠誠を誓うにあたって神格位の剥奪を覚悟しており、自分の選んだ道に後悔はしていない。

幻燐戦争開戦当初は後方にてリウイ不在の王都の守りを任されていたが、追放されていたメンフィルの旧王族や反魔族派による反乱を許してしまい、王都を占拠されてしまった。
更には反乱を扇動したハーマンイリーナを人質に取られてしまい、反乱軍側に付く事も強要された。
その失態から反乱鎮圧後は近衛騎士団長の任を解かれ、以後は一騎士として前線で戦う事となった。

幻燐戦争後もメンフィルに仕え続けていたが、リウイとの子であるシルヴァンの出産後、ルナ=クリアによって神格位の剥奪が行われ、その生涯を終えた。


雑感・考察

幻燐Ⅰではリウイ達に敗れた後に処刑される展開も存在するが、幻燐Ⅱの設定を考えると上記解説の様に生き残る展開が正史となる。
リウイティナと失踪するエンドでは自力で脱出した後に反乱軍を束ねてメンフィル王国に君臨するケルヴァンや侵攻してきたカルッシャ王国と戦う。
また雑誌で連載されていた幻燐Ⅰの小説版ではケルヴァンに凌辱されて殺害されるという結末を迎えたりもしている。
この作品でのクラス名は「聖騎士」。

幻燐Ⅱでもカオスルートでは死亡する展開が存在しており、王都ミルスで発生した反乱時に暗躍するケルヴァンの手に落ち、兵士達に凌辱された上で殺害されてしまう。
前作のIFエンドを含めて妙にケルヴァンとの絡みが多い。
同作では攻略可能なヒロインの一人だが、個別エンディングではVERITAの展開と同様に神格位の剥奪が行われて命を落とす。
シルフィアエンドが正史とされている訳では無いのだが、VERITAでシルヴァンの設定が拾われたりしているので他のヒロインより優遇されたと言えなくは無い。
ゲーム上では「破門された聖騎士」→「断罪の聖騎士」の順番にクラスチェンジ可能。

戦女神VERITAではシナリオ進行で「破門された聖騎士」(二周目以降)の称号を獲得する。
またレベルアップする事で「断罪の聖騎士」、「刹那の聖騎士」、「天武の聖騎士」、「燐武の聖騎士」の称号を獲得可能。

初登場時からVERITAまでは髪は切り揃えたパッツン髪型(お姫様カットを短くした感じ)だったが、グラセスタゲスト出演時にはデザインがリファインされ普通のショートカットになった。


習得スキル

必殺・聖剣

極光剣
光剣
神極聖光剣
神極聖乱舞
突光剣

必殺・その他

パリィアタック
フルブラッシュ

魔術・神聖

エクスピアシオン
光霞
贖罪の光霞
贖罪の聖炎
神槍
聖炎
槌の光霞
防護の祈り
防護の結界
防護の光盾
防護の光陣


  • ゆかりがゆかりの神格を剥奪するのをゆかりが見守るのはVERITA屈指の名シーン - 名無しさん (2019-11-20 16:59:27)
  • 普通に泣ける良いシーンなんですけど、中の人で表現するとギャグシーンっぽく見えてしまうのがwいやでもVERITAのシルフィア回りの描写は最後死ぬとこまで含めて良いと思います - 管理人 (2019-11-20 18:10:19)

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最終更新:2019年05月26日 20:26