「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - 三面鏡の少女・小ネタ-01

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小ネタその1


三面鏡少女がコスタリカ帝国を知った場合、
鏡の中の彼女達が狙われる事はあるのだろうか。

「本体が鏡に映って増えてるから本体死んだら終わりじゃない?」
「というわけで多分狙われるのは本体一人だけど死ぬのは皆一緒」
「一蓮托生ってやつよねー」
「というわけで死なないように頑張れあたし、応援だけはしてるぞー」
「ちなみにこの会話はフィクションであり、実際には関わってないし知らないからまだ狙わないで下さいねー」
「まだって何!? まだって!?」
「あたし達が鏡から出れるようになれば、身代わりぐらいはできるかもね」
「一人殺せば大丈夫なんでしょ?」
「じゃあ誰死ぬ?」
「あたしはやだー」
「あたしもパス」
「御免こうむりまーす」
「のーさんきゅー」
「じゃあ本体のあたしという事で」
「「「「「意義なーし」」」」」
「あたしが死んだら終わりなのにっ!?」
「痛いのも怖いのもパスー」
「鏡の中でだらだら暮らしたいでーす」
「死に顔伝える仕事があるのであたし自体が死んだら意味がありませーん」
「……あたし、ホントどうしてこんな都市伝説と契約しちゃったかなー」

*



>「……あたし、ホントどうしてこんな都市伝説と契約しちゃったかなー」
鏡の中のも自分なんだから都市伝説よりも本体の方が問題なんじゃry

「痛いところを突かれたねー」
「いやホント、あたし達全員あたしだもんねー」
「好き放題生きてるとこんな風になるから真面目に生きれー」
「反面教師ってやつよねー、鏡だけに」
「上手い事言ったつもりかー!?」

鏡の中には自分達しかいないので他人に気を遣うという事を知らない奴らなのです
人付き合いを知ってる本体の少女は真っ当な人間だと弁明をさせていただきたいw


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