適当に料理を取っていると面白い人を見つけた
契約者「お?」
少女「久しぶりね?Tさんの契約者」
契約者「そういや、ドナドナ以来だもんなぁ、俺はさっきからちょくちょく見てたけど」
・・・さっきって
少女「まさか・・・」
契約者「まさか、黒服さんが酔うとあぁなるなんて予想外だったぜ、思わず写真に残すくらいに」
そう言ってカメラを見せてくる
つまり、そのカメラの中には・・・
少女「ちょッ?!そのカメラ寄越しなさい!!」
契約者「え!?やだ」
流石にアレが写真に残るのは嫌というか、恥ずかしすぎる!
少女「渡さないなら、力尽くで!!」
ジャラッとスカートの中に入れていた鎖を抜く
それを見て、Tさんの契約者の、表情が、変わった
契約者「お?」
少女「久しぶりね?Tさんの契約者」
契約者「そういや、ドナドナ以来だもんなぁ、俺はさっきからちょくちょく見てたけど」
・・・さっきって
少女「まさか・・・」
契約者「まさか、黒服さんが酔うとあぁなるなんて予想外だったぜ、思わず写真に残すくらいに」
そう言ってカメラを見せてくる
つまり、そのカメラの中には・・・
少女「ちょッ?!そのカメラ寄越しなさい!!」
契約者「え!?やだ」
流石にアレが写真に残るのは嫌というか、恥ずかしすぎる!
少女「渡さないなら、力尽くで!!」
ジャラッとスカートの中に入れていた鎖を抜く
それを見て、Tさんの契約者の、表情が、変わった
契約者「なぁ・・・」
少女「何よ?」
契約者「嬢ちゃんの能力って確か、人を操れるんだよな?」
少女「え、えぇ・・・・・・」
契約者「うん・・・・・・なら、俺と取引しないか?」
取引?
契約者「俺の頼みを嬢ちゃんが聞いてくれたら、さっきの写真は全部嬢ちゃんに渡す」
少女「ギブ&テイクってことね・・・良いわよ、何をすればいいの?」
Tさんの契約者が私の耳元で内容をささやく
それは、かなり、信じ難い内容だった・・・
少女「あなた・・・正気?」
契約者「失礼な、俺は何時だって大真面目だぞ?」
少女「わかった・・・何とかしてみる」
契約者「任せた!」
少女「何よ?」
契約者「嬢ちゃんの能力って確か、人を操れるんだよな?」
少女「え、えぇ・・・・・・」
契約者「うん・・・・・・なら、俺と取引しないか?」
取引?
契約者「俺の頼みを嬢ちゃんが聞いてくれたら、さっきの写真は全部嬢ちゃんに渡す」
少女「ギブ&テイクってことね・・・良いわよ、何をすればいいの?」
Tさんの契約者が私の耳元で内容をささやく
それは、かなり、信じ難い内容だった・・・
少女「あなた・・・正気?」
契約者「失礼な、俺は何時だって大真面目だぞ?」
少女「わかった・・・何とかしてみる」
契約者「任せた!」
で・・・
チャラ男「どう言う事だ・・・?」
宴会会場のとある一室
部屋にはTさんと、その契約者と、『夢の国』と、少女、そして『地下カジノ』のプリンセス一同
もっと正確に言うなら、様々なドレスを持ったプリンセス達がチャラ男を取り囲んでいる
チャラ男「・・・待て待て、落ち着こう」
少女「貴方以外は多分皆落ち着いてるわ」
チャラ男「お前、俺に言ったよな?『将門様が呼んでる』って」
少女「えぇ」
チャラ男「で、俺はお前について行って・・・途中から記憶が無いんだが」
Tさん「俺が気絶させたからな」
チャラ男「・・・で、この状況は?」
契約者「プリンセスの皆さん、やっちゃってー!」
その言葉を引き金に、プリンセス達がチャラ男に殺到する
縛られてないのでチャラ男逃げる
しかし・・・
少女「買って嬉しいはないちもんめ」
チャラ男の動きが止まった
チャラ男「どう言う事だ・・・?」
宴会会場のとある一室
部屋にはTさんと、その契約者と、『夢の国』と、少女、そして『地下カジノ』のプリンセス一同
もっと正確に言うなら、様々なドレスを持ったプリンセス達がチャラ男を取り囲んでいる
チャラ男「・・・待て待て、落ち着こう」
少女「貴方以外は多分皆落ち着いてるわ」
チャラ男「お前、俺に言ったよな?『将門様が呼んでる』って」
少女「えぇ」
チャラ男「で、俺はお前について行って・・・途中から記憶が無いんだが」
Tさん「俺が気絶させたからな」
チャラ男「・・・で、この状況は?」
契約者「プリンセスの皆さん、やっちゃってー!」
その言葉を引き金に、プリンセス達がチャラ男に殺到する
縛られてないのでチャラ男逃げる
しかし・・・
少女「買って嬉しいはないちもんめ」
チャラ男の動きが止まった
チャラ男「なっ・・・!?」
少女「悪いわね、弱みと言うか、こっちにも事情があるのよ」
チャラ男「いや・・・一体誰に!?」
少女の能力は、金を渡した相手の仲間しか操れない
つまり、チャラ男を操る為には、チャラ男の仲間に金を渡したと言う事
少なくとも黒服はありえない・・・なら、誰が?
少女「だから最初に言ったでしょ・・・将門様が呼んでるって、将門様に許可もらいに行ったら思う存分やれと」
将門様ァァァァァァァァァァァァアァァァァァ!!!!
契約者「ま、観念するんだな」
そして、チャラ男はプリンセス達に呑み込まれた
少女「悪いわね、弱みと言うか、こっちにも事情があるのよ」
チャラ男「いや・・・一体誰に!?」
少女の能力は、金を渡した相手の仲間しか操れない
つまり、チャラ男を操る為には、チャラ男の仲間に金を渡したと言う事
少なくとも黒服はありえない・・・なら、誰が?
少女「だから最初に言ったでしょ・・・将門様が呼んでるって、将門様に許可もらいに行ったら思う存分やれと」
将門様ァァァァァァァァァァァァアァァァァァ!!!!
契約者「ま、観念するんだな」
そして、チャラ男はプリンセス達に呑み込まれた
数分後
そこには、(何故か)メイド服に身を包んだチャラ男の姿が!!
そこには、(何故か)メイド服に身を包んだチャラ男の姿が!!
少女「・・・ッ・・・ッッ!!」
少女は腹を抱え、声にならない笑いを上げてる
リカちゃん「かわいいの」
Tさんの契約者はパシャパシャシャッターを切ってる
プリンセス達はキャイキャイ騒ぎ
Tさんは、チャラ男を眺め
『夢の国』だけが、これで良いのかとあたふたしていた
チャラ男「テメェr「ダメじゃない、そんな汚い言葉使っちゃ」・・・・・・っ!?」
チャラ男の声が途中で途切れる
契約者「へぇ、そんな事もできるのか」
少女「声帯と口だって体の一部だからね」
Tさん「で、どうするんだ?」
少女「そりゃ、将門様の所でしょう、見せに来いって言ってたし」
契約者「嬢ちゃん、楽しんでる?」
少女「・・・生まれて始めて、着せ替え人形とか人形遊びの楽しみを理解できた気がするわ」
少女は腹を抱え、声にならない笑いを上げてる
リカちゃん「かわいいの」
Tさんの契約者はパシャパシャシャッターを切ってる
プリンセス達はキャイキャイ騒ぎ
Tさんは、チャラ男を眺め
『夢の国』だけが、これで良いのかとあたふたしていた
チャラ男「テメェr「ダメじゃない、そんな汚い言葉使っちゃ」・・・・・・っ!?」
チャラ男の声が途中で途切れる
契約者「へぇ、そんな事もできるのか」
少女「声帯と口だって体の一部だからね」
Tさん「で、どうするんだ?」
少女「そりゃ、将門様の所でしょう、見せに来いって言ってたし」
契約者「嬢ちゃん、楽しんでる?」
少女「・・・生まれて始めて、着せ替え人形とか人形遊びの楽しみを理解できた気がするわ」
部屋を出て、チャラ男を連れ将門の所へ向かう
チャラ男「今日は厄日か・・・orz」
少女「諦めなさい」
チャラ男「何か嫌な予感がするんだよなァ・・・」
トボトボ歩くチャラ男を連れていると、後ろからドドドドッと地鳴りが
少女「何!?」
後ろ向くと、一人の男が物凄い勢いでこちらに走って来る
チャラ男「奴だ・・・奴が来る」
チャラ男は振り向かずともわかっているらしい
「俺と気持ちいいことしませんかぁぁぁぁ!!」
契約者「誰?!」
チャラ男「やっぱりテメェかぁぁぁぁぁっ!!」
チャラ男が押し倒される
余りの事に回りは反応が追いつかない
少女「ちょ、ちょっと、それチャラ男よ、男よ!?」
「寧ろソレが良い!!」
契約者「やっぱ、首塚ってそういうのがい多いのかー」
リカちゃん「何も見えないの」
Tさん「子供が見るもんじゃない」
契約者「なら、嬢ちゃんは?」
少女「私、コレ位なら大丈夫よ」
チャラ男「お前等もちっとは止めやが・・・ちょッ!?おま、何処触ってやがる!?」
チャラ男「今日は厄日か・・・orz」
少女「諦めなさい」
チャラ男「何か嫌な予感がするんだよなァ・・・」
トボトボ歩くチャラ男を連れていると、後ろからドドドドッと地鳴りが
少女「何!?」
後ろ向くと、一人の男が物凄い勢いでこちらに走って来る
チャラ男「奴だ・・・奴が来る」
チャラ男は振り向かずともわかっているらしい
「俺と気持ちいいことしませんかぁぁぁぁ!!」
契約者「誰?!」
チャラ男「やっぱりテメェかぁぁぁぁぁっ!!」
チャラ男が押し倒される
余りの事に回りは反応が追いつかない
少女「ちょ、ちょっと、それチャラ男よ、男よ!?」
「寧ろソレが良い!!」
契約者「やっぱ、首塚ってそういうのがい多いのかー」
リカちゃん「何も見えないの」
Tさん「子供が見るもんじゃない」
契約者「なら、嬢ちゃんは?」
少女「私、コレ位なら大丈夫よ」
チャラ男「お前等もちっとは止めやが・・・ちょッ!?おま、何処触ってやがる!?」
少女「ちょっと、面白いこと考えた・・・」
能力を発動し、チャラ男の操作を奪う
契約者「嬢ちゃん?」
チャラ男「!?」
チャラ男を大人しくさせつつ、その両手を変態の胸に沿わせ、一定の距離を保たせる
変態「ん?」
涙腺を操作して目を潤ませ、顔は・・・今の攻防で赤くなってるからもう言いや
そのまま視線を変態からそらせて、声帯を操り、蚊の鳴くような声で・・・
チャラ男「や、優しくしてくれ」
契約者「ちょっ!?」
「も・・・」
少女「も?」
「もっちっろんさぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ「何してるんですか」ドカンッ グはッ」
鼻血を垂らしながら再度チャラ男に襲い掛かる変態を、背後から殴り倒したのは、コックの様な男
カレーおじさん「度々、ご迷惑をおかけします・・・では、失礼」
変態の首を掴み、そのまま引き摺ってどこかへ行った
能力を発動し、チャラ男の操作を奪う
契約者「嬢ちゃん?」
チャラ男「!?」
チャラ男を大人しくさせつつ、その両手を変態の胸に沿わせ、一定の距離を保たせる
変態「ん?」
涙腺を操作して目を潤ませ、顔は・・・今の攻防で赤くなってるからもう言いや
そのまま視線を変態からそらせて、声帯を操り、蚊の鳴くような声で・・・
チャラ男「や、優しくしてくれ」
契約者「ちょっ!?」
「も・・・」
少女「も?」
「もっちっろんさぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ「何してるんですか」ドカンッ グはッ」
鼻血を垂らしながら再度チャラ男に襲い掛かる変態を、背後から殴り倒したのは、コックの様な男
カレーおじさん「度々、ご迷惑をおかけします・・・では、失礼」
変態の首を掴み、そのまま引き摺ってどこかへ行った
チャラ男「酷い目に会った・・・」
契約者「面白かったけどな」
リカちゃん「何も見えなかったの」
Tさん「災難だったな」
チャラ男「ったく・・・ってそうだ!!テメェ何言わせやがる!?」
少女「あの状況ならアレが一番面白いと思った、反省はしていない」
チャラ男「お、お前は・・・っ」
少女「何?将門様の前でも同じ事言わせてあげましょうか?」
その言葉に、チャラ男は本気で嫌そうな顔をする
チャラ男「頼むから、勘弁してくれ・・・」
少女「冗談よ、さぁ、行きましょう」
契約者「面白かったけどな」
リカちゃん「何も見えなかったの」
Tさん「災難だったな」
チャラ男「ったく・・・ってそうだ!!テメェ何言わせやがる!?」
少女「あの状況ならアレが一番面白いと思った、反省はしていない」
チャラ男「お、お前は・・・っ」
少女「何?将門様の前でも同じ事言わせてあげましょうか?」
その言葉に、チャラ男は本気で嫌そうな顔をする
チャラ男「頼むから、勘弁してくれ・・・」
少女「冗談よ、さぁ、行きましょう」
その後、チャラ男が女装したまま、将門様に酌させられたりTさんの契約者に写真を取られたりするが、多分どうでもいい話である