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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-59d

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だれでも歓迎! 編集
黒服は仕事
そして普段家事を担当してるチャラ男は二日酔いで寝込んでいる
その為、今家事ができるのは私しかいない
と、言う事で今日一日の家事を一任された私は掃除洗濯料理と難なくこなしていた

しかし、そんな私に巨大な壁が立ちはだかったのです

少女「・・・・・・・・・・」
リビングの電灯が切れた・・・
換えの電球はある
問題は・・・
少女「どうやって換えよう・・・」
電灯の位置が高すぎた



案その1 椅子を台にする
少女「まぁ、基本よね?」
前の家ではこれで換えていたのだ
これなら・・・
椅子の上に立って腕を伸ばす・・・あれ?
少女「と、届かない?」
後少しなのに・・・
少女「くっ!」
ジャンプすれば届くかもしれないけど、椅子の上でジャンプは少々危ない
どうしよう・・・


案その2 椅子じゃなくて机を台にする
当然のことながら椅子よりは机の方が高い
これなら
少女「届く、はずっ・・・?」
机を引っ張るが、動いてくれない
少女「ふんっ!!」
もう一回引っ張るが動かない・・・と言うか重い
少女「何・・・だと?」
結論 机は重すぎた


案その3 チャラ男を呼ぶ
これはもう却下
チャラ男を休ませる為にやっているんだからチャラ男を呼んでは元も子もない


案その4 黒服が帰ってくるのを待つ
却下・・・私が任されたんだから私がやらないと意味が無い
それに、黒服の帰りを待つってことは夜までこのままと言う事だ・・・
夜、灯りが無くて真っ暗なリビングはちょっと・・・いや、別に暗いのが怖いとかじゃなくてね?
暗いのは私平気よ、うん、全然平気
だけど夜になっても暗いままじゃry


案その5 椅子の上でジャンプ
少女「これしかないのね・・・」
再び椅子の上に立つ

そして

少女「ハァッ!!」

跳んだ

そのまま腕を伸ばし、切れた電球に手が・・・・・・

届かなかった

少女「な!?」
跳んだのに、椅子を踏み台にして跳んだのに・・・それでも届かないの!?
余りのショックに我を忘れた私は、椅子の上に倒れるように落ちた

少女「いったぁ・・・」
頭打った・・・畜生
上を見上げる
光のともってない電灯
高々家の天井なのに・・・こんなに遠いなんて・・・
しかし、ここで諦めるわけには行かない
あと少し
あと少しなのだ・・・
私がやり遂げな「凄い落としたけど大丈夫か?」
少女「チャラ男・・・?」
チャラ女「ん?あぁ・・・」
チャラ男がこけた椅子を立ち上げる
そして、私の手から電球を取る
椅子に乗って電球を取り替える
チャラ女「これでよし」
少女「・・・・・・・・・・」




チャラ男視点
見るとはないちもんめの契約者が何やらショックを受けた様な表情で固まっている
何かあったか?
チャラ女「大丈夫か?何かあった「チャラ男の・・・」はい?」
少女「バカぁァっァアァぁァぁァァァッ!!!!」
チャラ女「ホブレッ!?」
少女の飛び膝蹴りが綺麗に俺の頬を打ち抜いた・・・
俺、何か悪い事したか・・・?

終われ

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