青年「以上です・・・」
遅れてきた禿に一応全てを報告する
ちなみに狐二人とHさんは向こうで聞くに堪えないエロトークを続けている
どの辺りが聞くに堪えないかと言うと時折出てくる歴史上の人物が包茎だっただの早漏だっただの正直聞いてられない
禿「そうですか・・・で、貴方はどうするんです?『13階段』の討伐から降りると言うのなら止めはしませんが」
青年「確かに、あの様な理由が有るのなら例外的に見逃してやらん事も無いです」
本来なら組織を裏切ったというだけでも切る所だが・・・理由が理由だけに同情しない訳じゃない
青年「ですが、奴は裏切っただけでなく、マッドガッサーと結託し関係の無い者までを都市伝説の力で襲っている・・・これは見逃す訳には行きません」
だから降りない
禿「そうですか・・・では、そのまま引き続きお願いします・・・後はその女性に付いてですが」
青年「正直何とも・・・情報が間違っていたのか、もう一人いたのか・・・それとも」
禿「情報撹乱の為に自らマッドガッサーのガスを吸ったか・・・ですか」
青年「奴等を探す上で性別はアテにできないかも知れませんね」
禿「えぇ・・・ですが、何と嘆かわしい」
青年「は?」
禿「アの様な素薔薇しい筋肉を持ちながら自ら女性になるとは!口惜しい!口惜し過ぎる!!」
青年「あー、その辺は僕に言われてもどうしようも無いので」
これ以上禿の筋肉談義を聞いても仕方ないので急いでその場を離れる
青年「どうしてこうなるかなぁ・・・」
今まで変態らしい変態は禿位しか居なかったと言うのに、あの黒服Hが来てからあの狐二匹が今まで以上に悪ノリする様になってしまった・・・
何でこう、自分の周りにはマトモな黒服がいないのか・・・
Dさんもマトモだと信じていたのに最近組織内でホモだのロリコンだの噂が立ち始めてるし・・・
青年「はぁ~」
ため息を付きながら3人の所へ戻った
遅れてきた禿に一応全てを報告する
ちなみに狐二人とHさんは向こうで聞くに堪えないエロトークを続けている
どの辺りが聞くに堪えないかと言うと時折出てくる歴史上の人物が包茎だっただの早漏だっただの正直聞いてられない
禿「そうですか・・・で、貴方はどうするんです?『13階段』の討伐から降りると言うのなら止めはしませんが」
青年「確かに、あの様な理由が有るのなら例外的に見逃してやらん事も無いです」
本来なら組織を裏切ったというだけでも切る所だが・・・理由が理由だけに同情しない訳じゃない
青年「ですが、奴は裏切っただけでなく、マッドガッサーと結託し関係の無い者までを都市伝説の力で襲っている・・・これは見逃す訳には行きません」
だから降りない
禿「そうですか・・・では、そのまま引き続きお願いします・・・後はその女性に付いてですが」
青年「正直何とも・・・情報が間違っていたのか、もう一人いたのか・・・それとも」
禿「情報撹乱の為に自らマッドガッサーのガスを吸ったか・・・ですか」
青年「奴等を探す上で性別はアテにできないかも知れませんね」
禿「えぇ・・・ですが、何と嘆かわしい」
青年「は?」
禿「アの様な素薔薇しい筋肉を持ちながら自ら女性になるとは!口惜しい!口惜し過ぎる!!」
青年「あー、その辺は僕に言われてもどうしようも無いので」
これ以上禿の筋肉談義を聞いても仕方ないので急いでその場を離れる
青年「どうしてこうなるかなぁ・・・」
今まで変態らしい変態は禿位しか居なかったと言うのに、あの黒服Hが来てからあの狐二匹が今まで以上に悪ノリする様になってしまった・・・
何でこう、自分の周りにはマトモな黒服がいないのか・・・
Dさんもマトモだと信じていたのに最近組織内でホモだのロリコンだの噂が立ち始めてるし・・・
青年「はぁ~」
ため息を付きながら3人の所へ戻った