「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-60a

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だれでも歓迎! 編集
皆が学校でマッドガッサーとなんやらかんやらな頃
かごめかごめ宅
青年「畜生・・・」
ハク「本当に出番に恵まれて無いと言うか間が悪いというか・・・」
今、僕は布団で寝てる
その額には濡れタオルが置かれ口には体温計を咥えている
ハク「このタイミングで新型とは・・・」
そう、新型インフルにやられました・・・

青年「これ、位なら、戦えますよ・・・」
ハク「無茶はしないで下さい、と、言うかそんな状況で学校に乗り込んでどうするんですか、他の方の足引っ張る+インフル撒き散らすだけでしょうが」
悔しいが確かに正論だ・・・
ハク「それに学校が戦場と言う事は、校舎内なら貴方の能力使い放題で確実に死人が出て展開的にエライことになりそうですし今回は自重してなさい」
青年「今回は、じゃなくて今回も、ですよね?それ以前にメタな発言するなとか、って言うかお前等契約者居なくても単独でも結構戦えるんだからさっさと行って来いとかいいたい事がたくさゲホッゴホォッ!」
ハク「一気にまくし立てるからです・・・それと戦いに出ない理由は、貴方が心配だからですよ」
とても綺麗な笑顔でそう言うハク・・・あぁ
青年「本音は?」
ハク「戦うの面倒くさい」
やっぱりか!
青年「お前と言う奴はッ・・・あれ?そう言えばコンの方は何処へ?」
ハク「彼女ですか?彼女なら今・・・・・・・マッドガッサーとは違う脅威から町を守ろうとしています」
青年「は?」


その頃、学校付近
コン「だからダメだって!!!」
禿「何故です!?このまま放置しておけば町中の人間が女性になってしまうのですよ!?」
コン「ソレはもう他の皆さん方が阻止しようと頑張ってるから!!それ以前に学校を吹き飛ばすのはマズいから!!中の人たちにまで被害出るから!!」
禿「はなせぇぇぇぇぇえっ!!!」
こんな感じで全裸一歩手前の筋肉達磨と金髪の女性が死闘を繰り広げたりしてたりしたけど、本筋には全く関係の無い話です

終われ

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