22:38 中央高等学校二階 図書室
「…これで、準備は完了だ」
図書館の中で、クーさんは呟く。
「よぅし、それじゃあすぐに始めるよ。出来るだけ早くサンダーバードを無力化したほうがいいと思うからね」
その隣で、少年…しかしその存在はうわさという嘘で成り立っているよだそう。
図書館の中で、クーさんは呟く。
「よぅし、それじゃあすぐに始めるよ。出来るだけ早くサンダーバードを無力化したほうがいいと思うからね」
その隣で、少年…しかしその存在はうわさという嘘で成り立っているよだそう。
二人の前には…図書館の床に描かれた、巨大な魔方陣…のようなもの。
「じゃあ…始めようか」「うん…」
「都市伝説…その力の源は噂…よってその存在は不安定…それは神話でも同義…
即ち…存在を嘘に変えることは僕にはできないが…その存在を『捻じ曲げる』ことはできる…!」
即ち…存在を嘘に変えることは僕にはできないが…その存在を『捻じ曲げる』ことはできる…!」
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