女幽霊「七夕七夕ー」
中年「ただし、この部屋の扉は一般人には見えないからな。笹は飾っても不審がられるから飾らないぞ」
中年「ただし、この部屋の扉は一般人には見えないからな。笹は飾っても不審がられるから飾らないぞ」
翼「まぁ、短冊なら、家の笹に飾ってやるから」
女幽霊「わーい、ちゃらちゃら、ありがとー」
一年生になったら「むー」
女死人「あ、短冊用意してんたんですか。何て書いて…」
女幽霊「わーい、ちゃらちゃら、ありがとー」
一年生になったら「むー」
女死人「あ、短冊用意してんたんですか。何て書いて…」
『飯 肉』(by 一年生になったらが書いた短冊)
翼「よく漢字で書けたな」(一年生になったらの頭を撫でながら)
一年生になったら「飯ー」
女死人「あれは、何でしょうか。今日の夕飯は肉をたくさん食べたいと言う意味でしょうか」
中年「……ちょっと、近所のスーパーの肉の特売に行ってくる」
一年生になったら「飯ー」
女死人「あれは、何でしょうか。今日の夕飯は肉をたくさん食べたいと言う意味でしょうか」
中年「……ちょっと、近所のスーパーの肉の特売に行ってくる」
安く済む願いと見るべきか、高くつく願いと見るべきか