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連載 - 夢幻泡影 in Fantasy-01

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
             時渡り



                それは誰もが夢見る時間旅行



    現代でも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などを始め

  様々なSF作品にてタイムトラベルが題材とされているが





    なんと我が国において、日本人なら殆ど知っている、壮大な時間旅行が存在する

       それは、先人達が残した物語




           キーワードは・・・






           “玉手箱”!


(裂邪>いや「浦島太郎」かよ!? あれってタイムトラベルなの!?

というわけで、今朝学校で妄想していた下らない話を嫌々ご堪能くださいませ

(裂邪>マジでやるんかい! ちょっ待てっあぁ~れぇ~・・・――――――――











昔々、あるところに「太郎」という少年がおったそうな

(太郎>俺、太郎。よろしkって俺が太郎!?

黙って演技してろ。 コホン、彼は釣りが趣味だった

(太郎>ヒッハハー、バカめグロ画像に引っかかりおったわー

そして釣られるのも趣味であった

(太郎>ちょ、ブラクラorz ロリ画像って言ったじゃんかよぉぉぉぉぉぉ!!

そんなだらけきった生活を送っていたある意味残念な少年であった

(太郎>この時代にネットがあるかぁ!!

網ならあるけど

(太郎>いやそれも欲しいけど竿よこせ!?





場面は変わって、太郎少年は釣りをするために海岸を歩いていた

(太郎>やっぱ浦島太郎っつったら竿持って魚釣りだろjk
    ・・・あれ? あんなところで亀が子供達にいじめらr

ゴロゴロゴロゴロピカッ!!

(太郎>・・・いじめらr

ギゴガゴォォォォゴォォォォ!!

(太郎>・・・いじめr

シュルルルルルルピシッビシィッ!

(太郎>・・・・・・・・・いじm

バチバチッドゴォォォォォン!!

(太郎>なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?

亀がいじめられてました

(亀>何故私ガコンナ目ニ遭ワネバナランノダ!?
(子供A>おほほほほ♪ 逃がしはしませんわよぉ!
(子供B>・・・恨むなら彼女を恨んで下さい。スッポン鍋が食べたいと言い出したのは彼女です。
(子供C>ってゆーか亀って食べられんの?
(子供D>古代中国においてはry

亀を可哀想に思い、見るに見かねた太郎は、

(太郎>そこのお嬢ちゃん達!!

子供達を呼び止め、彼女達を叱tt

(太郎>ほら、皆にこれあげるからもう亀を虐めるのはやめようね?
(子供A>あら、ふわふわしてますわ これは何ですの?
(太郎>綿飴っつってな、甘いんだぞ~
(子供A>ワタアメと仰るの?・・・あら甘ぁい♪ 貴方達もいかが~?

と、子供達は綿飴を貰って上機嫌で帰っていった
しかし一番上機嫌だったのは

(太郎>ウヒヒヒヒヒ・・・ロリの笑顔っていいなぁ・・・

この変態だった

(亀>・・・・・・・・・・・・。

おい亀、台詞台詞

(亀>ン? アァ私ノ番カ。 ムゥ・・・・(ペラ、ペラ、ペラ・・・
   タ、タスケテクレテアリガトウ。 オレイニ「リューグージョー」ニツレテイッテヤロウ。
(太郎>わーありがとー

お前らまじめにやれ

(太郎+亀>「「お前(貴様)には言われたくない!!」」
(亀>・・・コホン、デハ連レテイクゾ

亀は影の中に潜ると、無数の黒い手を太郎にのばしt

(太郎>え?え??そういう行き方??海の中にあるんじゃないの???
(亀>私ハ泳ゲナイノデナ
(太郎>なんせんすー
    って言ってる場合じゃない、ちょっおまっ(影に飲まれました






さらに場所は竜宮城に移り変わる

(太郎>ケホッコホッ・・・
(亀>ヨク生キテタナ。 マァイイ、コレヨリ乙姫様ガ御見エニナル。無礼ノナイヨウニナ
(太郎>はぁ? 乙姫ぇ? 俺そういうの興味ないんだけd―――――

と、奥から現れたのはとても美しい・・・少女が

(乙姫>あ、あのぉ・・・わ、私の亀さんがお世話になったそうで・・・その・・・あ、ありがとうございm
(太郎>とんでもない(ガシッ
(乙姫>ひゃっ!?///
(太郎>私は当然の行ないをしたまでですよ乙姫様。 貴方に出会えて光栄です。
(亀>(興味無イトカ言ッテタロウガ、コノロリコン・・・)
(乙姫>そ、その・・・と、とにかく上がって下さい。お食事でもどうぞ。
(太郎>いやぁ参ったなーウヒヒヒヒヒ

そして太郎はそこで火の玉の舞踊りや謎の生物の火の輪くぐりを披露してもらった。

(謎の生物>ククク、見たか客人! 10連続火の輪くぐりだぜぇ!?
(火の玉>さすが旦那でい!
(太郎>年いくつなの? 趣味は? 好きな男のタイプは? てかこの城で1人なの?
(乙姫>そ、そのぉ・・・;
(火の玉>・・・見てやせんぜ?

可哀想な火の玉と謎の生物であった

(謎の生物>いやオイラの出番ここで終わりバクか!?



時が経って・・・

(太郎>・・・・・・ん~、何でだろうな、帰らなきゃならないような気がしてきた
(亀+謎>(やっとか!)
(乙姫>え、もうお帰りになられるんですか!? もう少しいらっしゃっても・・・
(太郎>ごめんね乙姫ちゃん。 楽しかったよ、ありがとう
(乙姫>あの・・・せめてお土産だけでも持っていってください
(太郎>え?いいの?悪いね~
(乙姫>でも、外に出るまで、決して開けないでくださいね?
(太郎>貴方の言う事なら何でも聞くよ乙姫様(チュッ
(乙姫>ひゃうぅ///
(亀>貴様最初ノ私ノ言葉聞イテタカ!?
(太郎>お達者で~





そして彼は亀に、元いた場所に投げ出された

(太郎>ぁ痛つつつ・・・・あの野郎もうちょっと優しくできねぇのかチクショウ・・・
    しっかし久々に出てきた気がすrッ!?

彼は己の目を疑った
海岸沿いにはゴージャスなホテルに数多の自動車、遥か上空には飛行機と、遥か沖には船
何もかもが己の時代にはなかったもの・・・そう、彼は竜宮城に何百年もいてしまったのだった

(太郎>いやいやいやいやいやいやいや!? これ現代じゃん!?
    もっと違ったろ!? 海岸の木が枯れてるとか浜の形が違うとか家がないとか!

考えても見なさい、あれは先人達が未来の「この世」を見た事がなかったから
ある意味これこそが現代風「浦島太郎」なのだよ

(太郎>地味に納得しちまった自分が嫌い!!

そんなことより、玉手箱を開けてみればどうだい? 乙姫さんに貰ったお土産だぞ?
中身が気になるだろう? 開けてみろよあけてみろよアケテミロヨ

(太郎>あ、悪魔の囁きが・・・まぁいいや、開けよう。 何入ってるのかな~?ウヒヒヒヒ♪

と、彼はノリノリで箱を開けてしまったのだった。そこに入っていたものは・・・

(謎の生物>バァ~ァククク・・・あ、やっと開けたバクか?
(太郎>お前は竜宮城にいた変な生き物? 何でお前が?
(謎の生物>いや~とりあえずバクねぇ・・・・・・・・良い夢見られたか?









ガバッ!!

(裂邪>うにゃ!?
(ミナワ>ふぇ? どうかなさいましたか?
(裂邪>い、いまスッゲェ壮大だけどスッゲェどうでもいい夢みてた気が・・・
(理夢>(マジどうなってんだ?こいつの深層心理は・・・)




めでたしめでたし

(裂邪>めでたかねぇ!!


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